2026 年 5月 4日 (月)

年間アーカイブ 2025

「深夜3時に爆音ダンス」悪臭・暴言“迷惑上階男”の恐怖…韓国・マンションで続く“地獄の日常”

ソウル市東大門区(トンデムング)のマンションで、上階に住む男性の騒音で1年近くも苦しんでいるという住民の訴えが14日に放送されたJTBCの報道番組「事件班長」で取り上げられた。 証言したのはマンション2階に住む住民。上階の男性は2024年5月ごろから昼夜を問わずスピーカーで大音量の音楽を流している。午前3時から6時にベランダや玄関、さらには防火扉を開け放った状態でダンスミュージックを爆音で流すこともあるという。 住民たちは抗議の意思を伝えたが、男性は「申し訳ない」と言うものの行動を一切改めず、この住民が男性の部屋へ抗議に行くと罵声を浴びせられた。 この間、住民たちは約20回にわたり警察に通報しているが、警察が出動しても男性はドアを閉めて家にこもるだけ。警察は「処分には身元確認が必要だが、強制的に引き出すことはできない」と説明している。 また、男性の家の前にはゴミが放置され、悪臭がひどいため管理人が代わりに片付けている。過去にはベランダから鉢植えやガラス、タブレットPCを投げたり、駐車している車につばを吐くなどの迷惑行為を繰り返していたという。 住民は「最終的には民事訴訟を起こさなければならないかもしれないが、報復が怖くて簡単には動けない」と胸の内を明かした。 (c)NEWSIS

韓国前大統領、大統領選13日前に「不正選挙」映画観覧…与党内に「絶縁」論も

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領が6月3日の大統領選挙を13日後に控えた21日、不正選挙の疑惑を扱ったドキュメンタリー映画「不正選挙、神の作品なのか」を観覧した。事実上「戒厳令の正当性」を想起させるかのような動きを見せたため、与党「国民の力」ではユン前大統領との「絶縁」を求める声も上がっている。 この映画は、元PDのイ・ヨンドン氏と元韓国史講師のチョン・ハンギル氏が制作した作品で、ユン氏の大統領罷免(4月4日)後、初の公開活動となった。観覧後、ユン氏はnews1記者に「良かった」と短くコメントした。 だが、党内の非ユン派や親ハン・ドンフン(韓東勲)派からは、「まるでユン氏が共に民主党のイ・ジェミョン(李在明)候補の総括選対委員長を務めているかのようだ」と反発の声が上がった。 党指導部も、事前の予告なしに行動したユン氏に困惑している。ある院内関係者は「選挙戦の真っ只中で新たな争点を生むことは、決してプラスに働かない」と語った。 特に、候補者交代騒動の末にようやく再構築された「ワンチーム体制」に亀裂が生じることへの懸念が強まっている。党は、ホン・ジュンピョ(洪準杓)前大邱市長を説得するために特使団をハワイに派遣し、ハン・ドクス(韓悳洙)前首相とも水面下で接触を続け、ハン・ドンフン前代表が独自遊説に出るなど、体制の立て直しを進めていた最中だった。 そうした中でユン前大統領が突如として公の場に現れたことで、選挙戦の流れに冷や水を浴びせたとの批判も出ている。親ハン派からは「ハン前代表が遊説を始めた翌日にユン氏が登場したことで、キム候補を支援する大義名分そのものが失われた」との声もある。 (c)news1

韓国MBC、人気気象キャスターに対するいじめ加害者との契約解除

韓国の地上波放送局MBCが、昨年28歳で亡くなった気象キャスター、オ・ヨアンナ氏の職場内いじめ加害者として指摘された気象キャスターとの契約を20日付で解除した。 雇用労働省は、オ・ヨアンナ氏に対するいじめ行為の加害者を1人に特定したとされる。しかし、遺族が加害者として指摘した他の気象キャスターに対して、MBCからの処分や措置は現時点でなされていない。 同省は19日、ソウル地方雇用労働庁・西部支庁によるMBCに対する特別労働監督の結果を発表し、「組織内でいじめはあった」と認めたものの、「オ・ヨアンナ氏は労働基準法上の労働者に該当しないため、“職場内いじめ”規定の適用対象外」とした。 (c)NEWSIS

「子どもはいらない」と約束した夫の裏切り…韓国・2人の愛人と隠し子の衝撃生活

子どもを持たないライフスタイル、いわゆる「DINKs(ディンクス)族」として10年間結婚生活を送っていた夫婦。その裏で、夫が2人の内縁関係の女性と秘密の生活を送り、しかも隠し子を育てていたという衝撃の事実が明らかになった。 このエピソードは、5月5日に韓国で放送されたバラエティ番組「探偵たちの営業秘密」で取り上げられた。依頼人の女性は「夫の様子が怪しい」として、番組の探偵に調査を依頼した。 女性によれば、夫とは合意のうえで子どもを持たないと決めており、結婚生活も順調に続いていた。しかし、ある日、弟から「義兄が見知らぬ子どもを抱いている写真が送られてきた」と連絡を受け、混乱に陥ったという。 夫はインテリア会社の代表で、地方での工事出張が多く、数日家を空けることもしばしば。今回、女性の弟がその仕事に同行したことで、夫の「もうひとつの生活」が露見することとなった。 弟によれば、出張先で深夜にコンビニへ出かけた際、義兄が若い女性に金を渡して必死に謝る様子を目撃。不審に思い翌日も尾行すると、今度は幼い子どもが「パパ!」と呼びながら夫に抱きつく場面を見た。 番組の探偵が調査を進めた結果、この子どもは夫の実子であることがDNA鑑定により判明した。さらに驚くべきことに、この子を育てていたのは、60代の飲食店女性店主だった。 探偵は、夫がこの60代女性と親密な様子でスキンシップしている姿を確認。子どももその女性を「ママ」と呼んでいた。 女性は「60代の女性と不倫して、しかもその人が夫の子どもを育てていたなんて信じられない」と激怒した。真相を自分の目で確かめようと、夫が暮らす地方の住居を訪ね、夫の口からすべてを聞き出した。 夫の話によると、女性とのDINKs生活には表向きに従っていたが、実際には子どもが欲しいという思いを抱いていた。7年前、カフェの内装工事の際に知り合ったアルバイト女性(当時30代)と一夜を共にし、思いがけず妊娠させたという。 その際、夫は「子どもを産んでくれるならマンション、養育費、育児サポートもすべて提供する」と約束し、子どもを持つことに成功。しかし、子どもが3歳になるころ、実母は姿を消し、育児は夫一人に任された。 この時、よく通っていた飲食店の60代店主が「気の毒だ」と子どもの世話を買って出たことをきっかけに、夫との関係が深まり、共同生活が始まった。 つまり、30代の内縁女性が産んだ子を、60代の別の内縁女性が育てていたのだ。 夫は最後に女性に向かって「今からでもこの子を一緒に育ててくれるなら、君の元に戻る」と厚かましい提案をしてきたという。 これに対して女性は離婚を決意。価値観の合う新たな人生のパートナーを探す道を選んだ。 (c)news1

月収60万円稼いでも“無職”扱い…韓国・塾講師の嫁に向けられる偏見

韓国のオンラインコミュニティに13日、「私は無職なのか?」というタイトルの投稿があった。学習塾の講師として働き、夜には個別指導で安定した稼ぎがある女性が「偏見」によって親や義両親から無職扱いされているというのだ。 女性は師範大学を卒業し、昼間は浪人生向け学習塾の講師、夜は専門の個別指導(家庭教師)をしている。 学習塾の月収は約180万ウォン(約18万円)、個別指導では約400万ウォン(約40万円)を稼いでおり、月収は合計で約580万ウォン(約58万円)。女性は「過去5年間で月収が400万ウォンを下回ったことはない」と胸を張る。 しかし、親族の受け止めは違うようだ。親や義両親は「定職」に就いていないから恥ずかしいと思っているようで、義実家では「嫁は無職で時々アルバイトしている」という認識らしい。 一方、女性の夫は地方公務員だが、月収は女性の半分ぐらいしかない。女性は「私の仕事が職業と見なされないのがつらい。社会的にこれは職業ではないのか」と疑問を呈した。 この投稿に対して、ネットユーザーたちからは多くの声が寄せられた。 「無職ってことにしておいた方がいい。稼ぎがバレたら小遣いや支援を求められる」「収入は多いが不安定なのは事実。半分くらいだけ公開しておくのが賢明」「学習塾の講師も個別指導も立派な仕事。無職呼ばわりされる筋合いはない」。おおむねこういった共感やアドバイスだ。 (c)news1

軍休暇の息子を迎えに向かう母親、飲酒運転の犠牲に…韓国・無免許24歳のベンツ暴走

韓国・仁川(インチョン)で発生した飲酒運転による交通事故で、休暇中の軍人の息子を迎えに行く途中だった60代の母親が死亡した。仁川南洞(ナムドン)警察署は8日、交通事故処理特例法の致死傷および道路交通法の無免許運転の疑いで24歳の容疑者を立件したと発表した。 容疑者は同日午前4時25分ごろ、仁川市南洞区九月洞の片側4車線道路で、飲酒後にベンツを運転し、対向車線を走っていたSUV(スポーツ用多目的車)と正面衝突。SUVを運転していた60代女性と、ベンツに同乗していた20代男性の2人を死亡させた疑いが持たれている。 事故当時、ベンツには容疑者を含めて男女5人が乗車、SUVは女性のみだった。容疑者が中央線を越え、正面衝突したとみられる。 容疑者とベンツに同乗していた20代男女3人も病院に搬送されたが、いずれも命に別状はないという。 死亡した女性は休暇を取って帰宅する軍人の息子を迎えに部隊へ向かう途中だった。 調べに対し、容疑者は「酒を飲んで運転した」と供述。過去にも飲酒運転で摘発され、現在は免許停止中だった。ベンツの同乗者は先輩・後輩の間柄で、容疑者は友人の車を借りて運転していたという。 警察関係者は「血中アルコール濃度の鑑定結果が出次第、特定犯罪加重処罰法の危険運転致死傷と飲酒運転の容疑を追加し、拘束令状を申請する」と述べた。 (c)news1

韓国・深夜バスで騒動・逆ギレ酔客なのに…警察が消極対応「あとで告訴してください」

深夜のバス車内で騒ぎを起こした乗客が逆ギレし、バス運転手に脅迫まがいの発言を繰り返す事件が韓国で起きた。運転手は、通報で出動した警察官が「後で告訴してください」と言い、その場で十分な対応をしなかったことを批判している。 韓国JTBCの報道番組「事件班長」が13日に報じたところでは、11日午前2時ごろ、ソウル市内を走る深夜バスの50代の運転手と酒に酔った乗客の男が口論になった。 運転手はボディカメラを装着しており、当時も記録を残していた。男が乗車した後、運転手がドアを閉めるため「中に進んでください」と促したところ、男が突然「進むかどうかは俺が決める。なんでそんな不快なことを言うんだ」と怒りだし、「余計なことを言うな」と詰め寄った。 見かねた他の乗客が「余計なことを言ってるのはお前だ。いい加減にしろ」と止めに入ると、男は「証拠を録音している。名誉毀損で訴える」と脅した。運転手は「あなたがいると運転できないから降りてください」と警告。だが、男性は「料金は支払った」と言い張って居座った。 バスが何とか出発すると、今度は男性がつり革を持たずに立っていたため、運転手が「手すりを持ってください」と注意。すると男性は「“このオヤジ”とは何だ。録音してるぞ。最終的には土下座することになる」と再び脅した。 騒動は警察の到着で一段落したが、警察官は運転手と男の身元を記録し、「後で告訴してください」とだけ言って帰ってしまった。 運転手は「問題は訴訟うんぬんではなくバスを正常に運行することだった。暴行などの物理的な被害もない。なぜそのような対応をしたのか理解できない」と警察の対応を批判した。 インターネット上では「バス運転手は運転を担う責任者。乗客はその指示に従うべきだ」「私たちは『言葉には言葉で返す』という礼儀を忘れてしまったようだ」などの反応が相次いでいる。 (c)news1

韓国前大統領「内乱罪」を裁く判事に接待疑惑…波紋呼ぶ「ルームサロン写真」

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領の「内乱罪」裁判を担当するソウル中央地裁判事、チ・グィヨン氏に「ルームサロン接待」疑惑が持ち上がり、高位公職者犯罪捜査処(公捜処)が本格的な捜査に着手した。 野党「共に民主党」は14日、チ・グィヨン氏が職務に関連する人物から複数回にわたって高級ルームサロンで酒の接待を受けたとの疑惑を提起した。チ・グィヨン氏がルームサロンに行った際のものだとして、知人2人と一緒に写った写真を公開している。 その後、市民団体はチ・グィヨン氏を贈賄、請託禁止法違反などの容疑で公捜処に告発した。 チ・グィヨン氏は「疑惑の内容は事実ではない。サムギョプサルに焼酎・ビールをおごってくれる人すらいない」と反論している。 (c)news1

韓流女優、複数の恋人との関係が交錯…「未成年交際疑惑」俳優との「6年交際説」に矛盾?

韓国の女優キム・セロンさん(2025年2月死去)が高校3年生のころ、有名な年上の男性アイドルと交際していた事実が新たに確認された。遺族はキム・セロンさんが2015年から2021年まで俳優キム・スヒョン氏と交際していたと主張しているが、他の男性との交際時期と重なっていたという指摘が出ている。 キム・セロンさんは2018年ごろ、年上の有名男性アイドルA氏と交際していた。二人は2019年初めに一度別れたものの、2022年の初~中頃に再会したとされる。当時、キム・セロンさんは飲酒運転事故で困難な時期を迎えていたが、A氏はそんな彼女に多額の金銭を貸したと伝えられている。 キム・セロンさんはA氏のことを友人らに「彼氏」と紹介するなど、交際を隠していなかった。二人は2023年初めに破局したが、昨年まで連絡を取り合っていたという。 ある芸能関係者は「キム・セロンさんはA氏と別れた後も友人として関係を続けていた。今回の交際の話題は、あくまでキム・スヒョン氏との交際時期を検証するためであり、A氏の個人情報をむやみに暴くことは望んでいない」と語った。 一部では、キム・セロンさんの元恋人に“7人組有名アイドル出身者”がいるとの噂も流れたが、これは事実とは異なるとされている。 キム・セロンさん側は、今年3月にYouTubeチャンネル「カロセロ研究所」を通じて、彼女が中学3年だった2015年末から2021年7月までキム・スヒョン氏と交際していたと主張した。その根拠は、キム・セロンさんが生前に知人に送ったとされるメッセージだ。 しかし、この主張には事実と異なる点が含まれている。キム・セロンさんは2019年にA氏と交際しており、2021~2022年には歌手ウズ(WOODZ)とも交際していた。また、2016年と2018年にも別の交際相手がいたと伝えられている。キム・スヒョン氏も2016年から2019年まで、キム・セロンさんではないアイドル出身の女優と3年間交際していたとされる。 遺族が証拠として提示した2016年のキム・セロンさんとキム・スヒョン氏のメッセージ内容も、信憑性が確認されていない。メッセージ内で“キム・スヒョン氏”とされる男性は「いつ一緒に寝られるの?」「君がキスしてくれても気づかないよ」といった内容を送っていたが、キム・スヒョン氏側は先月、「このようなメッセージを送ったことはない。送信者は第三者、または捏造されたもの」と否定している。 また、遺族が公開したキム・セロンさんとキム・スヒョン氏の2ショット写真は、すべてキム・セロンさんが成人した2019年以降に撮影されたものと確認されている。2018年にキム・スヒョン氏の自宅で撮影されたとされる動画についても、当時、他の同行者がいたことが判明している。 (c)NEWSIS

韓国陸軍の装甲車、中央分離帯に乗り上げ50m走行…操舵装置の異常か、負傷者なし

韓国忠清北道忠州市の国道で5月19日午後0時30分ごろ、陸軍のある部隊に所属する装甲車が中央分離帯に衝突し、その上を約50メートルにわたり走行する事故が発生した。 当時、装甲車は部隊の訓練に向けて移動中だった。事故発生後、車両は中央分離帯の上で走行を続け、最終的に停止した。 この事故による他の車両との接触はなく、大きな負傷者は確認されていない。装甲車に乗っていた軍人2人も軽傷で済んだとされる。 警察は、装甲車の操舵装置に異常が生じたことが事故の原因とみている。 (c)news1
- Advertisment -
Google search engine

Most Read