2026 年 5月 4日 (月)

年間アーカイブ 2025

「脂身だらけのサムギョプサル」だけじゃない…韓国で止まらぬ“観光ぼったくり”被害

夏休みシーズンのたびに韓国の観光地で繰り返される「ぼったくり」問題が、またもや浮き彫りになっている。 最近あるユーチューバーが慶尚北道・鬱陵島(キョンサンブクド・ウルルンド)で体験した「ぼったくり被害」を映像で告発した。サムギョプサル1人前を1万5000ウォンで(約1600円)注文したが、70%以上が脂身だったというのだ。また、2泊25万ウォン(約2万7000円)のモーテルもエアコンが故障していたが、何の対応もしてくれなかったという。 視聴者からは「行くべきでない旅行地を教えてくれてありがとう」「死ぬまで鬱陵島には行かない」「この動画を見て家族旅行をキャンセルした」といった反応が相次いだ。 最大野党「国民の力」のチン・ジョンオ議員が入手した韓国消費者院の資料によると、過去5年間の観光地でのぼったくりに関する被害申告は155件。2024年は50件で、江原(カンウォン)・慶尚地方の海産物店が目立った。 また、韓国観光公社の資料によると、2024年に観光不便申告センターへ寄せられた通報は1543件と前年の902件から71.1%も増加した。このうち外国人観光客からの申告は1433件で全体の92.9%を占めた。 通報内容は、ショッピング関連が306件で最も多く、タクシーの158件が続いた。具体的には、日本人観光客が実勢価格の3倍で化粧品を購入させられ、オーストラリア人観光客が仁川空港からソウル龍山(ヨンサン)までの深夜タクシーで10万6100ウォン(1万1360円)を請求されたケースなどがあった。 チン議員は「ぼったくりが国民を海外旅行に追いやる状況を止めなければならない。政府も明確なガイドラインの策定と現場モニタリングの強化など積極的な対策を講じるべきだ」と強調した。 (c)news1

「前の顔に戻ってほしい」整形で美しくなった友人に嫉妬…告白した韓国女性に批判の声

整形手術で美しくなり、恋愛経験も豊かになった友人に対して嫉妬を感じていると吐露した女性の書き込みが、韓国のオンラインコミュニティで批判の的となっている。 投稿者である20代の女性は、7月の投稿で「高校時代、友人は体格が大きくて不細工だったけど、大学に入って二重手術とダイエットをして見違えるほど綺麗になった」と述べた。 当初、友人の変化を一緒に喜んでいたというが、その後「急に彼氏を頻繁に変えるようになり、付き合う相手の見た目やスペックも前より格段に良くなった」と不満を募らせた。 さらに「彼女は自分が綺麗になったことを自覚しているのか、“かわいいポーズ”の自撮り写真をよくSNSに載せている」と非難気味に語った。 一方で自分については「私も鼻の整形をしたが全く効果がなく、失敗だった。大学時代に彼氏ができたこともない。他の友人たちは皆かわいくてモテるのに、私はそうじゃなくて、どんどん比較してしまう」と述べ、自信を失っている様子を見せた。 「友人が昔の顔に戻ってくれたらと思ってしまう自分は異常なのか」「私も二重手術とダイエットをすれば自尊心が上がるのか」と問いかけて締めくくった。 この投稿に対してネットユーザーからは「友人が綺麗になるのは良いことで、それを妬むのは心が狭い」「他人と比較しても自尊感情は得られない」「問題は外見ではなく、あなたの内面にあるのでは」といった批判的なコメントが多数寄せられた。 (c)news1

「連絡はビザ延長のときだけ」7年間戻らない外国人妻…愛?偽装?悩む韓国男性

結婚後すぐ家を出たまま7年間一度も戻らず、連絡も取れないフィリピン国籍の妻と離婚できるか――。韓国の40代男性が29日に放送されたYTNラジオ「チョ・インソプ弁護士の相談所」にこんな相談を寄せた。 男性の妻は韓国の企業でインターンとして働いていたフィリピン人女性。初恋だった男性が積極的にアプローチして急速に交際が深まり、半年後に結婚した。婚姻届を韓国で出し、配偶者ビザが発給されると、妻は「一時帰国する」と言い残してそそくさと家を出た。 その後、韓国に戻ったものの家に戻らず、連絡も途絶えた。現在どこに住んでいるかも不明。唯一連絡が来るのは、ビザを延長するため必要な書類を入手する時だけだ。 男性は「戻ってくると信じていたが、もうこの関係に意味がないと気付いた。連絡がつかない中で離婚できるのか」と問いかけた。 これに対し、イ・ジェヒョン弁護士は「配偶者と連絡が取れず所在も不明な場合は、公示送達制度で離婚訴訟を進めることができる。ただし、相手を探すために十分な努力をしたことを証明する必要がある」と説明。「離婚が成立すれば外国人配偶者は結婚移民ビザの資格を失い、本国への退去措置がとられる可能性がある」と補足した。 ネットユーザーの間では「ビザ取得が目的で結婚に応じたのでは」「事実婚のような状態でも法的責任は明確にすべきだ」などの声が上がっている。 (c)news1

運転席でハンドル握る幼児…韓国・車のギアは「ドライブ」、写真公開のSNSが炎上

赤信号で停車している車のハンドルを子どもに握らせ、その様子をSNSに投稿した韓国の女性が激しい非難を浴びている。 この投稿は26日に育児関連のオンラインカフェに「ハンドルを握るのが大好きなんです」というタイトルで掲載された。 女性は「男の子だからかハンドルを見ると夢中になる。赤信号の時にちょっと座らせてみた。早く大きくなってママの運転手になってね」とコメントし、1枚の写真を公開した。 写真は京畿道華城市(キョンギド・ファソンシ)の交差点で撮影されたとみられ、幼い男の子が運転席に座ってハンドルを握る様子が写っていた。車のギアは「D(ドライブ)」のままだった。 この投稿は瞬く間に複数のオンラインコミュニティに拡散され、「危険行為だ」との非難が殺到。ネット上では「追突されたらその子は人間エアバッグになる」「自分は子どもの頃、助手席にすら座らせてもらえなかった」「写真を公開する神経が信じられない」といったコメントが相次いだ。 韓国では、道路交通法で運転者以外が運転中のハンドルを操作することは厳しく制限されており、罰金の対象にもなり得る。 (c)news1

家が近すぎる!毎週「孫を見に来る」義父母…韓国・育児中の女性「休まらない週末」にストレス

毎週末、孫に会いに訪れる義父母に疲弊している韓国の女性が7月29日、オンラインコミュニティに「いっそ引っ越そうかと思っている」と書き込み、同情を集めている。 女性は11カ月の子どもを育てており、義父母が車で15分ほどの実家から毎週末、孫の顔を見に来る。 気持ちは理解できるが、毎週末となると疲れる。週末には少しでも一人の時間を持ってリフレッシュしたいのが本音だ。ところが義父母は事前の相談もなく突然やって来る。 夫には「月に2回くらいにしてほしい」と頼んだが、「分かった」と言いつつ話せていない様子。そのため女性は「週末が近づくたびに気が重くなる。週末というのに休息にならない」と述べ、「週末まで気を遣わなければならないのが本当にしんどい」と訴えた。 投稿では最後に「いっそう引っ越したい気持ちになる。距離が離れれば自然と回数も減るのでは。自分自身がどんどんすり減っている感じがする」とつづった。 この投稿には「夫に子どもを連れて義実家へ行かせてみては」「来たら子どもを預けて自分は休む。外出とか夫とのデートもアリ」「引っ越すと週末に泊まりに来るようになるかも」などアドバイスが寄せられている。 (c)news1

「頼んでない!」注文ミスなのに逆ギレ…韓国・無人端末トラブル、カフェで大暴れの男

カフェの無人端末で注文したメニューを「頼んでいない」と暴言を吐き、飲み物と食べ物を投げ捨てて行った男の姿が防犯カメラに捉えられ、韓国JTBCの番組「事件班長」で公開された。 それによると、京畿道(キョンギド)のカフェに1人の男が来店し、端末でアメリカーノ1杯とホットドッグ1個を注文した。3~4分後、男は「飲み物が出てこない」と騒ぎ立てたので、スタッフが「ホットドッグの調理に時間がかかっています」と丁寧に説明した。 ところが男は「ホットドッグなど頼んでいない」と言い出し、出来上がったホットドッグが提供されると大声を上げて返金を要求した。 対応に困ったスタッフが店を離れていた経営者に電話し、経営者は「ご自身で金額を確認して決済された内容なので返金は難しい」と伝えた。 すると男は「目が見えないのに小さな文字が読めるわけないだろう」などと激怒。暴言を繰り返した。 男は最終的にアメリカーノとホットドッグを店舗の床に投げ捨てて立ち去った。経営者は警察に通報したが、男が既にいないためどうしようもなかった。 経営者は「端末の操作が難しければ対面注文も可能だと案内している。応対した従業員は強いショックを受けている」と語った。 (c)MONEYTODAY

「体重54kgの謎」…夫のスマート体重計に見知らぬ記録“誰かの存在”

別居中の夫のスマート体重計に記録された「54キロ」の意味は――。アメリカ在住の女性が掲示板「Reddit(レディット)」に、スマートフォンに連携された夫の体重計の履歴を確認し、不審な記録を発見したというエピソードを書き込んだ。7月29日(現地時間)に英紙デイリーメールが報じた。 夫は体重86キロ前後。だが、夫が計ったとみられる同じ日の深夜0時25分と0時26分に連続して「54キロ」という測定の記録が残されていた。女性は「その日、私は自宅におらず、体重も54キロではない」としている。 自身の不倫をきっかけに夫はコンドミニアムで別居しており、夫婦は「自分自身と向き合って結婚を修復しよう」と約束していたという。 だが、体重計の記録を見た女性は「混乱している。単なる誤作動とは思えない。誰かが確かにそこにいたという疑念がぬぐえない」と苦悩している。 女性は「あなたならどう判断しますか? 機械の誤作動か、それとも家にいるはずのない人がいた証拠なのか」と問いかけた。 大多数のネットユーザーは「明らかに誰かがいた証拠だ」との反応を示し、「別居の原因が不倫なのだから今さら誰が家に来ようが驚かない」「夫はあなたの平穏のため約束しただけで本気ではなかったのだろう」といった意見が寄せられた。 また「これはプロ級の調査だ。女性の直感を甘く見るべきではない。問い詰めれば逆にあなたを“被害妄想だ”と責めるはず」との指摘も。一方で「ぴったり54キロというのは少し不自然。誤作動の可能性もゼロではない」と慎重な見方も一部にあった。 (c)news1

宗教ビザで滞在中の韓国人留学生、米国で拘束…韓国政府「領事支援を提供中」

韓国の大学生(20代女性)が米ニューヨークで移民・税関捜査局(ICE)に拘束されたことが判明した。韓国外務省は3日、この事案を把握し、大学生に対し必要な領事支援を提供していると明らかにした。 拘束された大学生は米インディアナ州のパデュー大学に在学しており、薬剤師を目指して学んでいた。2021年3月、聖公会の司祭である母親の宗教ビザ(R-1)に付随する同行家族ビザ(R-2)で渡米し、その後、学生ビザへの変更を進めていた。 米ニューヨークの地元メディア「デイリーニュース」によると、この大学生は7月31日、ビザの身分確認のためにニューヨークの移民裁判所に出頭。審理日が10月に延期された旨を伝えられたが、その直後に裁判所を出たところでICEにより拘束された。 現在、マンハッタンのICE連邦庁舎に収容されており、今後はイミグレーションの拘留施設へ移送される見通しだ。 (c)news1

「子ども産むんだから当然、専業主婦」宣言する交際相手…韓国・30代男性は「結婚再考」

「結婚したら共働きしない」と断言する恋人に戸惑う韓国の30代男性が25日に放送されたJTBCの番組「事件班長」で、結婚を見直すべきか相談した。 男性は、同僚女性と5年前から交際している。彼女は以前から「結婚したら仕事よりも家庭に集中したい」と話し、男性も「妊娠や育児期間は休むのが当然」と理解していた。 ところが、結婚話が具体化すると、彼女は「子どもを産んだら体が傷む。一生家事で十分じゃないか」と言い出し、「仕事を辞める」と宣言した。男性が「状況に応じて考えたほうがいい」と言っても「やらないと決めた」と一歩も譲らなかった。 彼女の父親は抗がん治療中で経済状態は良くない。だから結婚に際しては新居の購入費や生活費の全てを男性が負担する約束になっている。彼女は「子どもを産んであげるんだから、それくらい当然でしょ」と言い放ち、「うちの母は家事が得意。料理や育児を手伝ってくれるからお小遣いもあげなきゃ」と主張する始末だ。 こうした態度に疑問を持ち始めた男性は「結婚そのものを見直すべきか悩んでいる。自分が打算的なのだろうか」と尋ねた。 これに対し、番組に出演している評論家のチェ・ヒョンジン氏は「別れるべきだと思う。あまりに一方的で協調性がない」と指摘。「結婚生活で最も重要なのはバランスと協議。共働きをしないという選択も合意があってこそ意味がある」と強調した。 (c)news1

「仕事を辞めようと思っていた矢先に」…韓国・宝くじ20億ウォン当選した男性の驚きと感謝

仕事を辞めて故郷に戻ろうとしていた矢先、購入した宝くじが1等に当選したという男性のエピソードが韓国で話題となっている。 韓国の公式宝くじ運営サイト「同行宝くじ」によると、忠清南道牙山市のある販売店でスピット2000(第61回)を購入した男性が、見事1等に当選。賞金は20億ウォン(約2億円相当)に上る。 男性によれば、当選したのは退勤後、マートで買い物に向かう途中に1万ウォン分のロトくじと、同じく1万ウォン分のスピット2000を購入した時のものだった。 1週間後、自宅で確認したところ「これは……まさか?」と疑いながらも、QRコードで再確認した結果、確かに1等に当選していたと話した。 男性は「まず思い出したのは亡き両親。生前、親孝行ができなかったことを悔やんでいたが、こんな形で運を授けてくれたようで感謝しかない」と語り、胸の内を明かした。 最近、仕事を辞めて故郷に戻ることを考えていたところだったという。「そんなタイミングで当選したので、本当にうれしい」。夢のような幸運にまだ実感がわかない様子だった。 当選金については「まずは借金の返済をして、マイホームを購入するつもり」と語り、堅実な使い道を明らかにした。 ネット上でも「映画のような話」「こんな偶然もあるのか」と羨望と祝福の声が相次いでいる。 (c)news1
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