2026 年 5月 3日 (日)

年間アーカイブ 2025

レッドベルベットのウェンディ、初のソロワールドツアー開催へ

韓国の女性グループRed Velvet(レッドベルベット)のウェンディが、初のソロワールドツアーを開催する。 所属事務所ASCEND(アセンド)が22日、ウェンディの公式SNSを通じてツアーのスケジュールポスターを公開し、このニュースを伝えた。 それによると、9月20、21日のソウル公演を手始めに、台北、香港、東京、サンフランシスコ、シカゴ、バンコク、クアラルンプール、マニラなど計15都市で全17回公演する。 ソロアーティストとして初の世界ツアーとなる上、ウェンディは9月に新アルバムのリリースを控えており、期待が一層高まっている。 (c)STARNEWS

ZEROBASEONE、初のワールドツアー先行予約が全席完売

韓国の男性グループZEROBASEONE(ゼロベースワン)が、初のワールドツアーで先行予約全席完売を達成した。 ZEROBASEONEは10月3~5日にソウル・松坡区(ソンパグ)のKSPO DOMEでツアーの幕を開ける。そのチケットは8月20日に開始された先行予約で全席が即時完売した。 公演では10月に発売される初のフルアルバム「NEVER SAY NEVER」の収録曲も初めて披露されることになっており、ファンの期待が高まっている。 ZEROBASEONEはソウル公演を手始めにバンコク、さいたま、クアラルンプール、シンガポールなどアジア7都市で計11公演を開く。 (c)STARNEWS

BTSジョングクの誕生日を祝う広告がソウル各地に

韓国のグループBTS(防弾少年団)のメンバー、ジョングクの誕生日(9月1日)を記念して、ソウル・龍山(ヨンサン)にある所属事務所HYBE(ハイブ)周辺がファンの応援広告で彩られている。 日本のファンクラブ「ジョングク ジャパン」とファンアカウント「モックポック」は8月26日から9月1日まで、ハイブ社屋近くのコンビニ「セブンイレブン龍山ハイブ店」の広告モニターで誕生祝いの映像を流す。 さらに「ジョングク ジャパン」は8月25日から9月2日まで社屋横の公園にフォトゾーンを設置。ジョングクの等身大パネルやソロ曲「3D」のMVを連想させる電話ボックスが用意されている。 このほか海外ファンベース「Golden JK Universe」は9月1日まで、ハイブ前タクシー乗り場で祝賀広告を展開。中国の最大ファンクラブ「ジョングク チャイナ」も9月5日まで、ソウル地下鉄2号線の各駅にデジタルポスターを掲出する。 (c)STARNEWS

BTSジョングク「Seven」、韓国アーティスト初のSpotify単曲25億回再生を達成

韓国の男性グループBTS(防弾少年団)のジョングクによるソロシングル「Seven (feat. Latto)」が音楽配信サービスSpotifyで累計25億回再生を記録した。韓国アーティストの曲では初の快挙だ。 Spotifyの18日のチャートによると、2023年7月にリリースされた「Seven」はグローバルな人気を集め、25億回再生を突破した。 これでジョングクの全ソロ曲の累計再生回数は94億回を超え、K-POPソロアーティストで最多となった。2023年11月発表のソロアルバム「GOLDEN」も60億回再生に迫っている。 「Seven」は発表直後に米ビルボードの「ホット100」「グローバル200」「グローバル(米国を除く)」でいずれも1位を獲得。Spotify史上最速となる108日で10億回再生を突破した記録を持っている。 (c)STARNEWS

北朝鮮・金正恩総書記、ロシア派兵軍の指揮官に“喫煙許可”という最大級の厚遇…「最高司令官」のタフな演出

北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記が、ロシアを支援するためウクライナ戦争に参戦した朝鮮人民軍の指揮官らを平壌の党中央委員会本部庁舎に呼び、国家表彰を授与した。さらに自らの執務室で“同席喫煙”を演出し、軍に対する最大級の厚遇と「タフな最高司令官」イメージを強調した。 党機関紙「労働新聞」は8月21日、キム総書記が20日に「国家表彰授与式に参加するため帰国した海外作戦部隊の主要指揮官らに会った」と報じた。表彰は「海外軍事作戦で不滅の功績を立てた」とされる将校・軍官・兵士らに与えられたもので、対象はロシアに派遣され、ウクライナ戦争に加わった派兵部隊の指揮官とみられる。 キム総書記は「クルスク奪還作戦」に投入された部隊の功績を高く評価し、「祖国は最も重大な任務を君たちと部隊に託した」と称賛したという。 労働新聞が公開した写真には、キム総書記の前にタバコ、灰皿、マッチが置かれ、両脇には軍指揮官らが座っている姿が写っている。喫煙する場面は映されなかったが、執務室内での喫煙を許可したことは明らかだ。北朝鮮で“最高尊厳”とされるキム総書記と同席でタバコを吸うことは極めて異例で、派兵軍への特別な礼遇を意味する。 キム総書記は過去にも大陸間弾道ミサイル(ICBM)や短距離弾道ミサイル(SRBM)の発射成功時に、軍指揮官らと共に“同席喫煙”する姿を公開してきた。今回の演出もまた、最高司令官が戦場の指揮官と同じ目線で行動していることを印象づけ、忠誠心と士気を高める狙いがあるとみられる。 (c)news1

「統一教会ロビー疑惑」シャーマン拘束、ソウルの裁判所が認める…「証拠隠滅の恐れ」

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領の妻キム・ゴニ(金建希)氏との親交を利用して各種ロビー活動をしていた疑いがもたれているシャーマン「乾真法師」として知られるチョン・ソンベ(全成培)氏に対し、ソウル中央地裁は8月21日午後、「証拠を隠滅するおそれがある」として拘束を認めた。 同日午前、特定犯罪加重処罰法上の斡旋収賄および政治資金法違反の容疑について令状実質審査(拘束前被疑者審問)が進められたが、チョン・ソンベ氏が出廷を拒否したため、審査はわずか8分で終了した。チョン・ソンベ氏は20日、代理人を通じて「拘束を受け入れる」との意思を特別検察チームに伝えていた。 チョン・ソンベ氏は2022年4~6月、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)のユン・ヨンホ前世界本部長から教団関連の懸案ロビーの名目で、2000万ウォン台のシャネルバッグ2個、6000万ウォン相当のグラフ社製ダイヤモンドネックレス、さらに高麗人参茶などを受け取り、キム・ゴニ氏に渡した疑いがもたれている。 ロビーの内容は、カンボジア・メコン河開発を含む政府開発援助(ODA)支援、放送局YTNの買収、大統領就任式への招待、国連第5事務局の韓国誘致、教育相の教団行事出席など、多岐にわたるとされる。 チョン・ソンベ氏はソウル市江南区で法堂を運営する元呪術師で、2022年の大統領選挙当時にはユン・ソンニョル陣営のネットワーク本部常任顧問を務めていた。以前はキム・ゴニ氏が代表を務めていた「コバナコンテンツ」の顧問をしていた経歴もある。 (c)news1

韓国・李在明大統領就任100日記念切手…ネットで「可愛い」「欲しい」

韓国の第21代大統領、イ・ジェミョン(李在明)氏の就任100日を記念して発行される記念切手が注目を集めている。郵政事業本部が8月18日と19日の2日間、インターネット郵便局で事前予約を受け付けたところ、記念切手帳2万部が完売となった。 この記念切手は9月11日に発行される予定で、発行総量は切手シート22万枚(単片328万枚)、小型シート45万枚、記念切手帳5万部に達する。価格は切手・小型シートが430ウォン、記念切手帳が2万7000ウォンである。切手にはイ・ジェミョン大統領が「回復と成長に向けて責任を果たす」という決意と、「国民主権政府の働き手」としての意志が込められているという。 公開された記念切手にはイ・ジェミョン大統領の日常を切り取った複数の写真が採用されている。特に話題となったのは、自転車をこぐイ・ジェミョン大統領を慌てて追いかける与党「共に民主党」のパク・チャンデ議員の姿で、オンライン上では「笑ってしまった」「可愛い」との声が多く寄せられた。 そのほか、イ・ジェミョン大統領が豪快に笑う姿、食事をする場面、妻キム・ヘギョン(金恵景)氏と並んだ写真も使われており、国民から「写真選びのセンスがいい」「高画質で欲しい」「こんな大統領切手は初めて」「数量をもっと増やしてほしい」など多様な反応が上がっている。 (c)news1

BTSジン、「スターランキング」男性アイドル部門で3位にランクイン

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、「スターランキング」の男性アイドル部門で第3位となった。 今回のランキングは14~21日に実施した第199回の投票結果によるもの。ジンは9654票を獲得した。 BTSでは1位にジミン(5万5073票)、4位にV、5位にシュガが入り、トップ5のうち4人を占めた。2位は男性グループ2PM(ツゥーピーエム)のジュノ(2万5173票)だった。 「スターランキング」はファンが推しのスターに投票して順位を決めるシステム。順位によってスターにさまざまな特典が提供される。 (c)STARNEWS

韓国COMPOSE COFFEE、BTSのVと新広告キャンペーン公開

韓国のコーヒーブランド「コンポーズコーヒー(COMPOSE COFFEE)」は、ブランドの哲学とビジョンを込めた新スローガンを発表し、専属モデルであるグループ「防弾少年団(BTS)」のVと共に制作した新CM動画2本を公開した。 新スローガン「コーヒーをコーヒーらしく」には、コーヒーを単なる飲み物ではなく、現代人のライフスタイルの中で活力と癒しを与える本来の意味として再認識しようというメッセージが込められている。 公開された2本のCMは、新スローガンと新メニュー「V COMPOSED」をテーマに制作された。CMでは、Vの感覚的な雰囲気と新メニュー3種を組み合わせ、まるで音楽1曲が完成するかのように、ドリンクが誕生する過程を視覚的に表現している。 今回の広告キャンペーン公開を記念して、10月7日までQRコードクーポンイベントも実施される。地下鉄・バス広告やYouTube、Instagramなどのオンライン広告に表示されるQRコードをスキャンすると、アメリカーノとカフェラテ、新メニュー3種にそれぞれ使える割引クーポンを受け取ることができる。 クーポンは1日最大6000名に配布され、全国の店舗で使用可能。 (c)news1

韓国「1900億円」規模の「電子戦機」開発受注戦が開幕…KAI・ハンファ vs LIG・大韓航空

韓国政府が推進する総額1兆7775億ウォン(約1891億4600万円)の「韓国型電子戦機」開発事業をめぐり、防衛業界大手2陣営が火花を散らしている。韓国航空宇宙産業(KAI)とハンファシステム、大韓航空とLIGネクスワンがそれぞれ手を組み、激しい受注競争に突入した。 今回の事業は、戦時に敵のレーダーや通信を電波妨害(ジャミング)することで、韓国軍の航空戦力を防護する専用電子戦機の国産開発が目的。2030年代半ばまでの戦力化を目指しており、事業の成否が今後の防衛産業の国際競争力にも大きく影響するとみられている。 今回の競争は、防衛業界内での“再戦”の構図でもある。KAIとハンファは、地対空ミサイル「天弓-III」の開発事業でLIGに敗れた過去を持つ。一方、大韓航空とKAIは「ブラックホーク」ヘリコプターの性能改善事業をめぐって激突し、大韓航空が勝利している。 韓国防衛事業庁は7月から入札を開始。8月19日にはLIGネクスワンと大韓航空が参加を表明し、KAIとハンファシステムも今後入札する。 電子戦機の独自開発に成功しているのは、現時点で米国・中国・ロシアの3カ国のみ。韓国空軍は現在、米軍の支援を受けて電子戦訓練を実施しており、自主防衛能力の確立が急務となっている。 政府は今回の事業において1兆7775億ウォンを投じ、国内企業による研究・開発を進める。民間航空機をベースに、電子戦用ミッション装備を搭載する形での開発が想定されている。 (c)news1
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