2026 年 5月 2日 (土)

年間アーカイブ 2025

仕事中に韓流ライブ観覧…韓国の警察官5人摘発

韓国・釜山で開催された歌手PSY(サイ)のコンサート「びしょぬれショー」の際、勤務中だった警察官が会場に入り、観覧していたことが発覚、監察調査が進められている。釜山警察庁が8月21日明らかにした。 同公演は15日から16日にかけて釜山アジアード補助競技場で開催された。このとき、交通勤務に就いていた女性警察官5人が制服の上に外套を羽織り、入場券を持たずに会場に入り観覧していたところ、公演関係者により摘発されたという。 警察関係者は「監察調査を通じて事実関係を確認中」としたうえで、「現時点で当該警察官らに停職などの処分は下されていない」と説明した。 (c)news1

遺体の金ネックレス、現場の検視官が盗むという「まさかの」内部犯行…韓国「瞬間的に欲が出た」

韓国・仁川市で発生した変死事件の現場で、死者が身に着けていた金のネックレスを盗んだ犯人は、現場に派遣されていた検視調査官であることが判明した。 仁川警察庁刑事機動隊は8月23日、窃盗容疑で仁川警察庁科学捜査隊所属の30代の検視調査官を逮捕・調査中であると発表した。 この調査官は8月20日午後2時ごろ、仁川の集合住宅で死亡していた50代男性が着用していた20ドン(約75グラム)の金のネックレス(時価約1100万ウォン=約120万円)を盗んだ疑いが持たれている。 現場では警察官が屋外を調べていた際、調査官は遺体からネックレスを外し、自分の運動靴の中に隠したとされる。取り調べに対し「遺体を確認する中で瞬間的に欲が出た」と供述した。 当時、死亡男性の遺体を確認した消防当局が警察に引き継ぎ、警察が死因調査を進めていた。最初に現場へ到着した南洞警察署の刑事が撮影した遺体写真にはネックレスが写っていたが、その後、仁川警察庁科学捜査隊が撮影した写真には写っていなかった。 刑事らは内部犯行を疑い、互いの身体を捜索したもののネックレスは発見できなかった。刑事機動隊は窃盗事件として捜査を開始し、現場にいた刑事2人、検視調査官1人、科学捜査隊員2人の計5人を対象に調べを進めた。 その後、調査官本人が供述したため緊急逮捕。自宅にネックレスを隠していたと供述し、警察が押収した。 (c)news1

韓国軍に女性の現役兵は誕生するか…人口減少背景に制度化の動き

韓国国会で、女性も軍の現役兵として勤務できるようにする兵役法改正案が発議され、女性の兵士勤務、さらには女性徴兵制をめぐる議論が広がっている。女性の現役兵入隊は、人口減少に伴う兵力不足を補う現実的な策とされるが、実際の運用には制度的な準備と配慮が必要との声も出ている。 野党「国民の力」のキム・ミエ議員は2025年8月20日、女性も現役兵として勤務できるようにする兵役法改正案を代表発議した。現行法では女性も志願により軍務に就けるが、将校や下士官としてのみであり、一般兵としての勤務は認められていない。今回の改正案は、兵務庁長や各軍参謀総長が現役兵を募集する際に性別に関係なく選抜できる内容を含んでいる。 韓国軍の兵力は過去6年間で約11万人減少しており、今後20年で入隊対象の男性が年間10万人程度にまで減少すると予測されている。 市民の間では、人口構造の変化を踏まえ「必要な制度」との認識が広がっている。ただ軍内部の差別や性暴力などの問題に対する懸念も強い。20代の女性会社員は「時代に合った自然な流れだと思うが、制度改善の過程で女性差別や不利益が起きないようにすべきだ」と語った。また別の女性会社員も「人口減少を考えると必要性には同意するが、軍内性犯罪対策が先行されるべきだ」と述べた。 軍関係者も肯定的な見方を示している。陸軍で勤務経験のある30代の男性は「男女が共に国防の義務を担うのは良いことだ。女性兵士の導入に伴う課題はあらかじめ制度に反映すべき」と指摘した。 軍事専門家は、今回の改正案が仮に成立しても「志願制」にとどまるため、実際に多くの女性が入隊するかは未知数だとしつつ、「女性徴兵制」に向けた重要な前段階になり得ると評価する。アサン政策研究院のヤン・ウク研究委員は「志願制なので大きな影響力はないが、女性も兵士として勤務できることを示すこと自体が、将来的な徴兵制議論の足がかりになる」と述べた。 (c)news1

韓流俳優、中国のファンに「韓国では月餅を食べません」…「伝統菓子」めぐり韓国と中国で火花

韓国の俳優イ・ドンウクの過去の発言が中国のネットユーザーによって蒸し返され、韓国のネットユーザーの間で波紋を呼んでいる。 中国の短文投稿サイト「微博(ウェイボー)」に8月20日、「イ・ドンウク、韓国は月餅を食べません」というハッシュタグがリアルタイムの議論トピックに浮上した。この発言に関するウェイボー内の投稿数は3万2000件、閲覧数は1億回に達するなど、大きな関心を集めている。 中国のネットユーザーが問題視しているイ・ドンウクの発言は、2024年9月の秋夕(チュソク/韓国のお盆)に際して出たものだ。 ファンプラットフォーム「Bubble(バブル)」で、一部の中国ファンから「韓国でも秋夕に月餅(中国の中秋節の伝統菓子)を食べるのか」と尋ねられ、イ・ドンウクは「中国のファンのみんな、韓国では月餅を食べません。祝日(の過ごし方)は国によって違うんです」と述べたうえ、「月餅の話はもうやめよう。うち(韓国)では松餅(ソンピョン、韓国の伝統的なお餅)を食べるんです」と伝えた。 この時のイ・ドンウクの発言は、中国語に翻訳された投稿としてSNS上で拡散され、中国のネット上で大きな反響を呼んだ。特に中国のネットユーザーは、イ・ドンウクが「中国のファンたちへ、韓国では月餅を食べない」と答えた際、目を上に向ける絵文字を使ったことを取り上げ、「中国文化(月餅)を軽んじた行為だ」と批判した。 一部の中国ユーザーは「今に韓国が月餅も“自国の食べ物だ”と主張し始めるのではないか」などと主張する声もあった。 これに対し、韓国のネットユーザーたちは「イ・ドンウクは正しいことを言っただけでは?」「食べないものを“食べない”って言っただけだろ」「文化を盗むのは自分たちなのに、何を言ってるんだ」など、冷静ながらも強い反発を見せている。 (c)MONEYTODAY

母からの高額借金要請…韓国・断った娘に浴びせられた“お説教”の中身

韓国のオンラインコミュニティに「母が私に1000万ウォン(約106万円)貸してほしいと言った」という投稿が掲載された。投稿した女性が断ると、母親は「ふざけてるの?」と逆ギレしたという。 投稿によると、母親から会社員の女性に「マンションの登記のため11月にお金が必要だ。1000万ウォン貸してほしい。父さんと私にはお金がない」とメッセージが来た。 女性が「そんな大金はない」と答えると、母親は「1000万ウォンも貯めてないの?お兄さんは2000万ウォン(約212万円)ためたというのに」と不満そうに言った。 「お兄さんに借りて。私にお金がないのは知っているでしょう」と返すと、母親は「お兄さんからも借りた。保証金を受け取ったら全額すぐ返すから」と粘った。 それでも女性が「最大でも100万ウォン(約10万6000円)しか貸せない」と伝えると、「ふざけてるの?私は4億ウォン(約4240万円)用意しなければならないの。月給をコツコツためなかったの?」とクドクド説教を始めた。 このやり取りに対しネット上では「保証金で返すというなら貸してもいいのでは」「親が困っている時に助けるのは普通」と母親を擁護する意見が見られた。 一方で「言い方がきつすぎる」「貸しても戻らないと思った方がいい」といった否定的意見もあった。 (c)news1

念願の“初孫”妊娠に「実母歓喜、義母無関心」…韓国・祝福されず涙の女性

結婚8年目にして懐妊した韓国の女性がSNSで、義母からの反応が乏しくさみしい思いをしているとつづった。 女性は5年の交際を経て5歳年上の夫と結婚。夫婦の年収は8000万ウォン(約850万円)あり、実家から支援を受けることなく安定した生活を送ってきた。 結婚7年目に入って「妊活」を試み、1年たたないうちに子どもを授かった。成功するか分からなかったため、妊活の件は互いの実家には知らせていなかった。 安定期に入った頃合いを見て報告すると、女性の親は飛び上がって喜び、その場で2000万ウォン(約212万円)を手渡して「必要なことに使いなさい」と言ってくれた。手料理やおかずを頻繁に送ってくれるようにもなった。 しかし、夫の実家は同じ地域に住んでいるというのに反応が薄かった。1万ウォン(約1060円)のお金すらもらったことがなく、電話も一度もなかった。 これまで義母の誕生日や父母の日には訪問し、食事代や小遣いを渡してきたが、おめでただというのに何の気遣いもないのだ。 女性は「夫の家系では初孫になる。あれほど孫の話をしていたのに、いざ授かったら何の反応もなくてさみしい」と心の内を明かした。 ネット上では「実母と義母の差にさみしさを感じるのは理解できる」「義母は経済的に苦しいのかもしれない」「自分も似た経験があるが、最初から期待しないことにした」といった意見が寄せられた。 (c)news1

「たった10分が許せない」…韓国・先に帰った夫に妻が不満、ネットで賛否

最近放送された韓国JTBCのテレビ番組「事件班長」で、夫がたった10分待ってくれず、先に帰宅したことへの妻の不満が紹介された。ささいなことだが、ネットや出演者の間では賛否が分かれ、議論が盛り上がった。 40代の女性は、ほぼ毎晩エアロビクスを習うため、自宅から車で約20分のスポーツセンターに通っている。ある日、夫も友人と同じセンターで室内ゴルフをすることになり、2人で一緒に出かけた。 女性は終わった後は当然一緒に帰ると思っていた。ところが夫はエアロビが終わるわずか10分前に「先に帰る」というメッセージを残して友人の車で帰宅してしまった。 夫は、車の鍵を女性が持っており、ゴルフ道具がたくさんあって待っていられないと思い先に帰ったという。女性は「少し待ってくれるだけでよかったのに」と不満そうに話した。 ただ、帰宅すると夫は自宅前で出迎えたといい、女性は「待つならスポーツセンターで待てばよかったのに」とさらに戸惑ったという。 番組コメンテーターのヤン・ジヨル弁護士は「なぜ不満なのか理解できない。一緒に帰る約束をしたわけでもなく、距離も遠くない。夫は普段から妻に気を遣って疲れていたのでは」との見方を示した。 このエピソードはSNSでも話題となり、「妻の気持ちが分かる」という共感派と「大したことではない」という理解不能派に意見が分かれている。 (c)news1

「子どもに会わせて!」…韓国・離婚後、面会交流を妨害される母の訴え

韓国YTNラジオの番組「チョ・インソプ弁護士の相談所」で、別れた夫が子どもとの面会交流を妨害するという女性の訴えが紹介された。 大学時代に知り合った元夫は名門大学出身で、「近く家業を継ぐから」と言って積極的に求婚。経済的にも条件が良かったため結婚した。ただ、夫は独断的で何かにつけて命令口調。次第に関係が悪化し、最終的に離婚した。 女性は子どもの将来を優先し、経済力のある元夫に親権と養育権を譲渡。その代わりに裁判所から、月2回(1泊2日)の面会と休暇・名節での交流を認めるとの判決を受けた。 ところが、判決通り面会できたのは最初の頃だけで、次第に元夫が約束をほごにし、最終的には会えなくなったという。 女性が「顔だけでも見せてほしい」と頼んでも、元夫は当日になって約束をキャンセルし、「子どもが会いたがらない」「面会後に様子がおかしくなる」などと主張。最近、面会の回数を減らすよう裁判所に申請した。 これに対し、チョン・ドゥリ弁護士は「面会義務を履行せずに回数削減を求めるのは権利の乱用にあたる」と指摘し、「履行命令を申し立てて応じない場合は1000万ウォン(約106万円)以下の過料や間接強制による金銭的負担を科す方法がある」と説明。最終手段として親権者・養育者の変更を請求する道もあると述べた。 (c)news1

「ソウルの新世界百貨店を爆破」脅迫文、被害額6億ウォン…韓国・容疑の中学生、両親も謝罪せず

韓国で8月初め、オンラインコミュニティに「ソウル市中区の新世界百貨店本店に爆弾を仕掛けた」との脅迫文を書き込んだとして、中学生が警察に捕まった。しかし事件から半月以上経った現在も、本人や家族から百貨店側への謝罪はなく、警察も中学生の個人情報をまだ企業側に伝えていない。 中学生は刑事未成年の「触法少年(満10歳以上14歳未満)」にあたり刑事処罰は不可能で、調べの後に家庭裁判所へ送致される。脅迫文によって百貨店には顧客・従業員約4000人が避難、警察特殊部隊や消防など240人が投入され、営業停止による損失は推定5~6億ウォンにのぼった。 警察は「特定個人への脅迫なら即時に被害者へ加害者情報を伝えるが、今回は『不特定多数』を狙った公衆脅迫なので、百貨店を法的な被害者と認定するかどうか検討中」と説明。百貨店側は法的対応を含む強硬措置を表明しており、今後、民事訴訟に発展する可能性がある。 この事件後、模倣犯罪が全国で多発し、百貨店や体育館、駅広場などで相次ぎ爆破予告が出されている。 韓国では2025年3月、新たに「公衆脅迫罪」が施行され、不特定多数を対象に爆弾や凶器で脅す行為を「実際の被害の有無に関わらず」処罰できるようになった(懲役5年以下または罰金2000万ウォン以下)。しかし法施行後の初めての判例(市民を手製爆弾で脅した30代男性)は罰金600万ウォンにとどまり、「軽すぎる」と批判が高まっている。 今回の中学生事件についても、触法少年だからといって「無責任に済ませるべきではない」として、再発防止のため強力な処罰を求める世論が広がっている。 (c)MONEYTODAY

韓流人気歌手、ボディーガードに高級腕時計をプレゼント

韓国の人気歌手G-DRAGON(ジードラゴン)が、自身を守るボディーガードに高級腕時計を贈り、スタッフへの配慮を示した。 8月23日、G-DRAGONのSNSサブアカウントには「G-DRAGON プロテクター、フレックスがすごすぎる」というコメントと共に動画が投稿された。 映像には、G-DRAGONが「僕を守ってくれてありがとう」と述べながら、ボディーガードに高級腕時計をプレゼントする場面が収められている。受け取ったスタッフは拍手と歓声を上げ、温かい雰囲気となった。 G-DRAGONはこれまでも特別な贈り物で周囲を驚かせてきた。G-DRAGONは高級時計ブランド「JACOB&CO.」とコラボレーションした限定腕時計を発表しており、世界でわずか8点のうち3点が韓国に入荷した。価格は約16億ウォン(約1.8億円)に達すると伝えられている。 また先月には、ダンスチームに、ジェイコブと自身のブランド「PEACE MINUS ONE」が共同制作したペンダントネックレスをプレゼント。ブランドの象徴であるデイジーをモチーフにしたこのアクセサリーは1点約165万ウォン(約17万5049円)とされる。 (c)NEWSIS
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