2026 年 5月 2日 (土)

年間アーカイブ 2025

イム・ヨンウン、Melonで累積122億ストリーミング突破

韓国の男性ソロ歌手イム・ヨンウンが、韓国の音楽配信サービスMelonで累積122億回のストリーミングを記録した。24日時点で122億374万回となっている。 イム・ヨンウンは2023年1月に「Melonの殿堂」で累積50億~100億回の「ゴールドクラブ」アーティスト入りを果たした。2024年6月18日には累積100億回を突破し、「ダイヤクラブ」に名を連ねている。 「ダイヤクラブ」は、韓国のグループBTS(防弾少年団)など限られたトップアーティストのみが属するカテゴリーで、ソロ歌手のダイヤクラブ入りはイム・ヨンウンのみだ。 イム・ヨンウンのファン層「英雄時代(ヨンウンシデ)」の変わらぬ熱い支持が、記録達成を後押ししている。 (c)STARNEWS

S.E.S出身バダ、約1年ぶりに新譜「Love wave」でカムバック

韓国の女性グループS.E.S(エスイーエス)出身の歌手バダが1年ぶりの新しいアルバム「Love wave」でカムバック活動を展開している。 今回の作品は、バダ特有のユニークな歌声が際立つ構成。数々のヒット曲を手がけた制作チーム・ロコベリーがプロデュースを担当した。 また、新進気鋭のギタリスト兼プロデューサーのパク・シンウォンやピアニストのキム・チャンヒョンも加わり、音楽的完成度を高めている。 軽快なリズムと爽やかなメロディにバダの透明感のあるボーカルが調和。序盤はリスナーを心地よく包み込み、後半には夏の暑さを吹き飛ばすような高音が響く仕上がりとなっている。 (c)STARNEWS

韓国政府、民間レベルの北朝鮮接触を全面開放…それでも実際の交流は「ゼロ」

韓国のイ・ジェミョン(李在明)政権は、途絶している南北当局間対話の代案として民間レベルでの対北朝鮮接触を全面的に受理する方針を打ち出した。しかし、北朝鮮が南北関係を「敵対的二国家」と規定して既存の交流窓口を大幅に整理したため、実際の接触は1件も成立していないことが明らかになった。 複数の韓国民間対北団体はnews1に対し「統一省から接触承認を受け、北側民間チャンネルとの接触を試みているが、窓口を見つけることが非常に難しい」と打ち明けた。 北朝鮮は2023年12月に「南北敵対的二国家」政策を採択し、それ以降、朝鮮労働党の対南組織や民間交流団体を段階的に整理してきた。2024年1月には労働新聞と朝鮮中央通信が「6・15共同宣言実践北側委員会」「祖国統一汎民族連合北側本部」「民族和解協議会」「檀君民族統一協議会」などの関連団体をすべて解体すると報じていた。 このため、過去に韓国側団体が接触していた北側ルートはほぼ消滅したとみられる。ただし、韓国側団体は「組織は解体されても、かつて交流を担当した人物が残っている可能性はある」と判断し、迂回ルートを模索している状況だ。 チョン・ドンヨン(鄭東泳)統一相も8月18日の国会外交統一委員会で「統一戦線部の看板は消えたが、建物や人員は残っていると、最近平壌を訪れた第三国の人物から聞いた」と述べた。 統一戦線部は朝鮮労働党の専門部署として対南戦術を総括してきたが、「二国家」宣言後は「党第10局」として格下げされ、名義変更されたとされる。また、内閣傘下の「祖国平和統一委員会」は廃止されたと確認されている。 イ・ジェミョン政権は「南北関係の復元」を掲げ、当局間の疎通が不可能な現状で民間交流に活路を求めるが、北朝鮮が応じるかは不透明だ。統一省によれば、南北協力基金のうち人道的支援予算は2024年の5716億ウォンから2025年には5881億ウォンへと増額された。しかし、昨年の支援実行額はゼロであり、2025年も8月時点で執行事業や関連支出は一切ないという。 (c)news1

SEVENTEENホシ×ウジ、10万キャラットと共に熱い夏の締めくくり

韓国の男性グループSEVENTEEN(セブンティーン)の特別ユニット、ホシ×ウジが全11回にわたるファンコンサートで10万人以上のファン「CARAT(キャラット)」と夏の思い出を作った。 ホシ×ウジは23、24の両日、光州(クァンジュ)女子大学ユニバーシアード体育館でツアー最終公演を開催。ライブ配信には、日本やアメリカなど60の国・地域から視聴者がアクセスした。 最終公演では「撃って行け」「同い年」「STUPID IDIOT」などを披露。予定になかったSEVENTEENの曲も披露し、観客の大合唱に支えられたラストでは深々と頭を下げて感謝の気持ちを表した。 ホシとウジは「光州でファンと再会できて感慨深い。10年の愛のおかげで成長できた。皆さんが作ってくれた思い出は忘れられない」と語った。 (c)STARNEWS

STAYC、アジア8都市ツアー成功裏に終了

韓国の女性グループSTAYC(ステイシー)がアジア8都市を巡るツアーを成功のうちに終えた。 6月から2カ月にわたって大阪、東京、ジャカルタ、バンコクなどを回った今回のアジアツアーで、STAYCは爽やかなエネルギーと成熟したステージを見せた。 代表曲「Bubble」「RUN2U」「ASAP」に加え、「Trouble Maker」「Twenty」などを織り交ぜ、観客の大合唱が会場を包んだ。 特に香港と台北の公演では「Teddy Bear」の中国語バージョンを初披露。香港公演以降は新曲「I WANT IT」も加わり、ツアー後半をより力強く締めくくった。 (c)STARNEWS

CRAVITY、初の「WATERBOMB」で圧巻ステージ披露

韓国の男性グループCRAVITY(クレビティ)が23日、江原道・束草(カンウォンド・ソクチョ)で開催された音楽フェス「ウオーターボム」に出演した。 ウオーターボム初参加となる今回、メンバーはデニムを基調にしたスポーティーな衣装で現れ、6月にリリースしたフルアルバムのタイトル曲「SET NET GO?!」の壮大なバンドサウンドでステージの幕を開けた。 続いて「Adrenaline」「Groovy」「PARTY ROCK」など爽快感あふれるセットリストを披露。会場に備えられた水鉄砲で観客との距離を縮め、ラストの「JUMPER」では一体となってジャンプする演出でフィナーレを飾った。 所属事務所を通じてメンバーは「暑い中、会場に来てくれたLUVITY(ファンクラブ名)に感謝したい。とても特別な思い出ができた」と語った。 (c)STARNEWS

2PMジュンケイ、Stray Kidsチャンビンと感性のコラボ

韓国の男性グループ2PM(ツーピーエム)のJUN. K(ジュンケイ)が、4枚目のミニアルバム「Dear my muse」の全収録曲のハイライトメドレーを公開した。 JUN. Kは9月1日、4年9カ月ぶりのミニアルバムとなる「Dear my muse」をリリース。タイトル曲「R&B ME」など全5曲の一部を収めた映像を26日午前0時に公式SNSで公開した。 映像では、満月が浮かぶ夜空、青空にたなびく雲、夕焼け、色とりどりの花火、そして夜の都市の景色と共に、JUN. Kが歌うハイライト部分が披露された。 全ての曲にシンガーソングライターJUN. Kならではの色合いが詰まった「Dear my muse」は9月1日午後6時にリリースされる。 (c)STARNEWS

レッドベルベットのウェンディ、9月10日にカムバック

韓国の女性グループRed Velvet(レッドベルベット)のウェンディが、3枚目のミニアルバム「Cerulean Verge」で約1年ぶりにソロ活動を再開する。 所属事務所ASCENDが26日、公式SNSを通じてウェンディの新作スケジューラーを公開し、カムバックを知らせた。 スケジューラーの画像は、青いノートをモチーフにし、アルバム関連コンテンツの公開日程が記されている。 それによると、26日に予約販売を開始し、27日にトラックリスト、28日〜9月4日まで3段階に分けてコンセプト映像と写真を順次公開。リリースは9月10日午後6時だ。 (c)STARNEWS

BTSジョングク「3D」、Spotifyで10億回再生突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)のメンバー、ジョングクの「3D」が、音楽ストリーミングサービスSpotifyで10億回再生を突破した。10億ストリーミング突破はジョングクにとって通算4曲目となる。 「3D」は2023年9月に発表されたソロシングル。1日平均200万回を超える勢いで再生数を伸ばしてきた。 ジョングクはこれまでに「Seven」(25億)と「Standing Next to You」(12億)、そして「Left and Right」(11億)の3曲で10億回再生を記録している。 Spotifyは、10億回再生を突破した曲を「Billions Club(ビリオンズ・クラブ)」として登録し、記念トロフィーを授与している。 (c)STARNEWS

BTSジョングクも被害に…韓国富豪から約380億ウォンを詐取した中国人ハッカー摘発

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクら複数の著名人や富豪から総額約380億ウォン(約40億円)相当を不正に奪ったとされる中国のハッカーが拘束された。容疑を一部認めているという。 ソウル中央地裁は24日、情報通信網法違反容疑で逮捕された中国人の男(34)に対し、証拠隠滅や逃亡の恐れがあるとして拘束令状を発付した。 警察によると、容疑者は2023年8月から2024年1月、タイなど海外を拠点に組織的なハッキング犯罪グループを運営。韓国の通信会社のサイトなどに侵入し、違法に収集した個人情報を使って有名人や実業家の名義でスマホを入手し、彼らの金融口座や暗号資産アカウントから資産を不正に送金したとされる。 被害者にはジョングクのほか、韓国財界の大手企業会長やベンチャー企業の代表などが含まれていた。法務省とソウル警察庁、国際刑事警察機構が協力して捜査し、タイ当局に身柄の引き渡しを要請。22日早朝、バンコクから仁川空港に移送した。 容疑者は裁判所に出廷したが、報道陣の質問には答えなかった。警察は組織のメンバー16人を逮捕しており、容疑者を近日中に検察に送致する。 (c)STARNEWS
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