2026 年 5月 2日 (土)

年間アーカイブ 2025

銭湯で「息止め」勝負…韓国・高校生との勝負に敗北、30代男性“ごちそう拒否”で炎上

韓国の30代半ばの男性が最近、オンラインコミュニティに「最近の若者は怖い」というタイトルの投稿をした。銭湯で出会った高校生3人と水中で息を止める勝負をした際のエピソードをつづったものだ。 男性は銭湯でサウナに入っている時、高校生3人が「負けたら夕食おごり」というルールで息を止める長さを競う勝負をしているのを見た。「自分も仲間に入れてくれ」と言うと、高校生たちは「僕らは運動していて肺活量に自信があるけど大丈夫ですか」と笑いながら了承した。勝負はサウナと水中の両方で男性が最下位になった。 約束の時間に銭湯の玄関で待っていた高校生たちに、男性はコンビニでカップラーメンやキンパ(のり巻き)をごちそうするつもりだった。 しかし、相手は「クッパ店に行こう」と提案。1万ウォン(約1060円)もするため、男性は「高いから無理」と断って帰ろうとした。すると怒った高校生たちが背後から「うそつき」「恥知らず」など罵声を浴びせたという。 男性は「最初は親しげに兄貴と呼んでいたのに。初対面で高い食事を当然のように期待するのはおかしい」と憤っている。 ところが、ネット上では「クッパ程度で断るのはケチ」「負けたのにコンビニで済ませようとするのはどうか」「かわいい後輩と思って、もっと良いものをごちそうすればよかったのに」など、男性への批判が相次いだ。 (c)news1

差し入れのスイカとピザ、後始末せず退勤…韓国・インターンに浴びせられた厳しい声

韓国の会社員がこのほど、インターン社員が会社からの差し入れを食べた後、片付けずに退勤したことをSNSで明かした。ネット上では「基本的な礼儀が欠けている」と批判する声が上がっている。 投稿によると、会社はインターン向けにピザとスイカを差し入れた。スイカは食べやすいよう切って皿に盛りつけてあった。 しかし、インターンたちは勤務終了後、2切れ残ったピザの箱と食べ終えたスイカの皿を机の上に置きっぱなしにしたまま帰ってしまったという。 投稿した会社員は「差し入れをもらったら感謝の一言は言うべきだ。食べるかどうかは自由だが、きちんと片付けるのが基本マナーだ。これは“お節介”かどうかではなく、常識と礼儀の問題だ」と強調した。 ネット上では「学校で掃除を学ばずに育った世代だろう」「何不自由なく育ってきたのか自己中心的だな」「親が全部やってくれていたからこうなる」「今の若者は損なことは絶対にしない」といった批判が相次いだ。 また「ただの一人も片付ける人がいなかったのか」という驚きや、「わざと一切れ残して『まだ残ってますよ』と言う人もいる」といった具体的な経験談も寄せられた。 (c)news1

「ノージャパン」は過去、日本直送スイーツ・ビールが韓国で完売続出…若者中心に人気拡大

かつて日本製品不買運動の象徴だった「ノージャパン」という掛け声が、いまや韓国消費市場から姿を消している。日本文化や商品に対する消費が回復基調を見せ、韓国の流通業界は日本ブランドとの協力や現地直送商品を通じて需要を積極的に取り込んでいる。以前は「不買」の対象だった日本製品が、現在では「人気商品」として再認識されている状況だ。 流通業界によると、2025年に入ってから日本への好感度が高まっており、業界はそれを商機ととらえている。特に若い世代を中心に日本旅行やサブカルチャー消費が急増しており、コンビニ各社やファッションプラットフォームが日本直送商品を続々と発売。限定商品は即完売し、関連ポップアップストアには大勢の消費者が押し寄せている。 コンビニ大手GS25では今年、海外直送商品の売り上げが前年の2倍以上に増加。1~7月の売り上げ成長率は119.5%に達した。その上位の多くを日本の食品が占めており、北海道特産の「北海道プリン」は発売直後に同社プリン売り上げの3位となった。スプーン不要の「ときめきカフェ」もヒット商品となり、アサヒ、キリン、サッポロといった日本のビールも輸入酒類の売り上げ上位を独占。アサヒの缶ビールは今年、輸入ビール全体で1位を記録した。 菓子類も人気が高い。北海道産ジャガイモを丸ごと焼き上げた「ナチュラルス まるごとポテト」シリーズは、発売直後から若者の間で話題に。さらに「ドン・キホーテ」のポップアップストアでは、現地から仕入れた50種類以上の商品が開店前から行列を生み、累計来場者は3万人を突破した。 セブンイレブンでは「ジャージーミルクプリン」が発売7カ月で150万個を売り上げ、日本のアルコール飲料「ストロングサワー」は累計販売300万缶を突破。日本の免税店で人気の「シュガーバターサンドツリー」も発売直後に完売した。CUも「北海道スフレプリン」2種を単独輸入し、16万個限定のうち8月末時点で13万個以上が売れ、9月に追加輸入を決定した。 ファッション分野でも日本のサブカルチャー人気が加速している。韓国大手ファッションプラットフォーム「ムシンサ」は、今年に入り日本のストリートブランドとの契約を次々と締結している。 こうした動きの背景には、韓国社会における日本への意識の変化がある。最近の調査では、日本に好感を持つ韓国人の割合が過去最高水準に近づいており、特に20代では8割近くが日本に対して肯定的な認識を示した。「ノージャパン」が日常化していた時期とは対照的だ。 流通業関係者は「旅行で体験した日本の食やファッションを国内でも楽しみたいという需要が顕著だ。今後も“海外旅行必須アイテム”を韓国国内で手軽に入手できるよう、直送商品を拡充していく」と話している。 (c)MONEYTODAY

水がない「店内でもプラカップ」…韓国・江陵で深刻な干ばつ、変わるカフェの日常

「店内利用ですが……」。8月25日午前、韓国江原道江陵市の「コーヒー通り」にあるカフェで、アイスアメリカーノを注文した客が飲料がプラスチックカップで出てくると驚きの声を上げた。 店員は「干ばつ被害により市内飲食店で一時的に使い捨て容器が許可されている」と書かれた案内板を指し示した。 全国的にカフェでは店内客にはリユースカップを提供するのが常識となっていたが、江陵の深刻な干ばつはその光景を一変させた。 同じ時刻、別のカフェでは店主がミネラルウォーターを大量に積み上げ、それを使ってコーヒーを淹れていた。店主は「貯水池が干上がるのを見て節水に参加することにした。浄水器は止め、食洗機も使わない」と語った。水の買い置きだけで30万ウォンを費やしたという。 江陵市は8月21日、環境省の基準に従い、干ばつ段階を「深刻」に格上げ。市内6700カ所のカフェや食堂、給食施設などでコップや食器、割り箸などの一時的な使い捨て利用を認めた。 しかし、節水努力にもかかわらず状況は悪化している。8月25日現在、江陵の最大水源である梧鳳(オボン)貯水池の貯水率は17.4%と平年(69.2%)の4分の1以下。あと20日余りで枯渇する水準で、15%を割れば家庭用水の供給制限、農業用水の全面停止が避けられない。すでに市は世帯ごとの水道供給を最大50%制限、公衆トイレの半数閉鎖や公共プールの休止などの措置を取っている。 市民は雨乞いにもすがった。8月23日、大関嶺国師城隍で市民団体が集まり祈雨祭を営んだ。 衛星画像解析によると、梧鳳貯水池の水面積は4月21日には0.75㎢だったが、8月17日には0.29㎢まで縮小した。江陵に必要な水の87%を供給する水源が10%台まで減少したことで、地域社会は深刻な水不足に直面している。 (c)news1

買い物しない客、ごみだけ捨てに…韓国・コンビニ店主が注意すると「サービス業だろ!」逆ギレ

ソウル市内でコンビニを経営する自営業者が、分別してもいない大量のごみを店のごみ箱に投棄され、注意したら逆ギレされたという体験をオンラインコミュニティで明かした。 投稿によると、8月9日、コンビニに入ってきた男が何も購入せず、いきなりごみ箱にごみを捨てて出て行った。常連ではなく、初めて見る人物だったという。 店主がごみを取り出し「ここはごみを捨てる場所ではない。勝手に捨てないでくれ」と言うと、相手は「サービス業だろう。近所で商売してるんだから」と逆に声を荒らげた。 店主は「店がつぶれても自分の勝手だからほっといてくれ。ごちゃごちゃ言わず、ごみを持って出て行け」と言って追い返したという。 ごみ袋には生活ごみがいっぱいに詰まっていた。また、分別もされていなかった。 店主は「買い物のついでだとか、お願いされてのことなら断らないが、当然のように置いて行かれると腹が立つ。週1回は必ずこういうやからが現れる」と嘆いた。 ネット上では「もう一回やられたら写真を貼り出せ」「対応は正しい」「恥を知らないのか」といった反応が寄せられた。 (c)news1

韓国・済州島の公園に上半身裸の「角材男」乱入…賭博が原因の暴力沙汰だった

韓国警察庁は8月22日、公式YouTubeチャンネルに「賭博場現場急襲」というタイトルの映像を公開した。映像には、警察が6月17日、済州島・西帰浦の市場内の公園で賭博をしていた一味を検挙する場面が収められている。 一味は真昼間の公園のど真ん中でユンノリ賭博を続けていた。ユンノリ盤の駒を動かす係の男がいて、その周囲には見物人が群がった。ゲームの結果に応じて現金がやり取りされていた。 やがて金銭をめぐって口論が殴り合いへと発展した。互いに胸ぐらをつかみ合い殴り合う中、一人の男が突如、席を外したかと思うと、上半身裸になり角材を手に再び登場し人々を威嚇した。腕や脚に入れ墨をしたこの男は、実際に他の男性の頭を殴りつける暴力をふるった。 現場で証拠を押さえるため潜伏していた警察は即座に制圧に乗り出した。この過程で一部の容疑者が抵抗する場面も確認された。 西帰浦警察によると、容疑者は計9人。このうち70歳の男ら7人は、ユンノリの勝者2人を予想させて金を賭けさせる手口で賭博を開帳した疑いが持たれている。検挙時には358万ウォンの掛け金を前に賭博をしていたとされる。 警察によれば、この1年間に、酔客やホームレスらが公共の場で賭博をしているとの通報が100件以上寄せられた。しかし出動時には容疑者が逃走したり証拠を隠滅したりして摘発が困難だったという。 (c)MONEYTODAY

韓国・高校で教師が生徒を次々に平手打ちする…動画拡散、警察に通報

韓国全羅南道麗水市のある高校で、教師が生徒を平手打ちする映像が拡散し、教育界に波紋が広がっている。 自動車関連のオンラインコミュニティ「ボベドリーム」に8月20日、「麗水のある高校 2017~2018年度体罰映像」という題名の投稿が掲載された。 そこには、教室の黒板前で男性教師とみられる人物が生徒たちの頬を繰り返し叩く場面が映っていた。 投稿者によれば、生徒らがざわつき、30分以上授業に入らなかったところ、教室に入ってきた教師が、話をしていた生徒を全員叩いた場面だという。 映像が拡散し問題が大きくなると、教育当局は学校を特定。学校側は事実関係を認めた。問題の教師は2019年に名誉退職していたことも明らかになった。 学校と教育当局は、映像に映った行為を児童虐待の疑いで警察に通報し、当時の被害生徒の所在確認を進めている。 ネット上では「しつけが必要な場合でも社会が認める範囲の体罰であるべきで、これは暴力だ」「単なる教育目的の体罰には見えない」「あのような体罰は時間がたっても怒りと傷しか残らない」といった批判が相次いだ。 (c)news1

韓国・月約3万円の小遣い、残金を返さなかった妻に「横領罪」主張した夫、結局、離婚に

韓国で、夫が家計を一手に管理し妻に月30万ウォン(約3万円)の小遣いだけを渡していた家庭で、妻が使い残した分を返さなかったことを理由に夫が「横領」と主張。口論が続いた末に離婚に至った事例が伝えられた。 YTNラジオ「チョ・インソプ弁護士の相談所」によると、妻は同僚だった男性の積極的な求婚で結婚した。結婚準備や新居、家具は全て夫が用意したという。妻は当時、母親が用意した住宅積立口座と生命保険以外に大きな資産を持たない社会人1年目だった。 結婚後、夫は自ら給料口座を管理し、妻には毎月30万ウォンを小遣いとして渡した。ところが妻が小遣いの残金を返さなかったところ、夫は「横領だ」と激怒。これをきっかけに夫婦間の衝突が深刻化し、妻は離婚を決意した。 さらに夫は「自分の収入は妻の2倍で、家や婚礼品も全て自分が用意した。財産分与は一銭も渡せない」と主張。妻は唯一の財産である住宅積立口座や生命保険まで失うのではと不安を抱いた。 番組の弁護士は「民法第840条第6号に規定される『その他婚姻を継続し難い重大な事由』に該当し、双方合意の下で離婚可能」と説明した。財産分与については「収入の多さから夫の寄与度が高く認められる一方、妻も月30万ウォンで生活しながら家計を支えた点は無視できない」として、一定の分与を受けられる可能性を指摘した。 住宅積立口座や生命保険自体が夫に移ることはないが、婚姻期間中の積立金や保険の解約返戻金は分与対象になるという。全弁護士は「積立口座は両親の拠出が大きければ妻の寄与度が高く認められるだろう。生命保険も解約せずに解約見込額を基準に財産分与に含まれる」と述べた。 (c)NEWSIS

12人で飲み食い、誰も会計せず退店…韓国“集団・計画的食い逃げ”に店主が絶句

韓国の居酒屋で12人の団体客が酒とつまみ計28万ウォン(約3万円)分を食い逃げした事件がJTBCの番組「事件班長」で取り上げられた。防犯カメラにはっきり映っているが、未解決事件として処理されたという。 番組によると、事件は6月15日未明に起きた。男女12人が来店し、2階席で酒や料理を約28万ウォン分注文。宴会中に数人が先に席を離れ、残った客も順次退店したが、誰一人として会計をしなかった。 店主は当時、店が混雑していたためすぐには異変に気付かず、後に会計漏れを発見して警察に通報。映像などの証拠を提出したが、7月、警察から「容疑者を特定できない」との理由で未解決扱いになったと連絡を受けた。 店主は「その客たちは入店時にそれほど酔っていなかったし、店でもビールを1杯ずつ程度しか飲んでいなかった。酔って忘れたとは思えない」と述べた。 ネット上では「周辺の防犯カメラを追えばすぐ捕まるはず」「モザイクなしで映像を公開すれば一発で分かる」「少額事件は現行犯でないと警察が動かない」「こういうのを捕まえないと再発する」といった声が寄せられている。 (c)news1

育休中、昼は資格勉強、夜は育児「専業主婦って本当に楽なの?」…韓国で賛否両論の声

韓国のオンラインコミュニティに「専業主婦の欠点は何ですか?」という投稿が掲載され、育児休暇中の生活満足度や将来の選択を巡ってちょっとした議論が起きている。 投稿した女性はこれまで仕事や育児、家事に追われてきたが、育休に入って家事と育児に専念できるようになり「とても幸せだ」と述べた。 会社勤めの頃は疲れ切って帰宅した後、一人で子どもの世話や勉強のサポート、家事に追われていたのに、今は日中に家事や資格試験の勉強を済ませ、午後は子どもを早く迎えに行って一緒に過ごす時間を楽しんでいる。 周囲から「専業主婦は大変」と聞いていたので不安もあった。ところが精神的余裕が生まれ、職場のストレスもなく、夫婦げんかも減ったと説明。「生活の質が上がった」と語った。 一方で「子どもが成長したらそうはいかないのでは」とも思う。女性は「金銭的余裕があるなら夫婦が適性に合わせて外で働く役割と家庭を守る役割を分けるのが一番幸せ」と主張した。 これに対してネット上では、専業主婦の最大の欠点として「主体的な経済力の喪失」を指摘する声が上がっている。 「経済活動から遠ざかり、交友や会話の幅が狭くなる」「夫が生活費を止めたら終わり」「家事や育児をしても『何もしていない』と言われる」といった経済的依存や社会的孤立のリスクを指摘する意見が相次いだ。 (c)news1
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