2026 年 4月 25日 (土)

年間アーカイブ 2025

韓国MUSINSA、ZOZOTOWNに公式ショップ開設へ…K-ファッションのワンストップ日本進出

韓国の大手ファッションEC企業ムシンサ(MUSINSA)が、K-ファッションブランドの日本進出を支援するため、日本最大級のファッションEC「ZOZOTOWN」に公式ショップ「ムシンサ・ショップ」を11月6日に開設する。 ムシンサに加盟するパートナーブランドは、これにより複雑な手続きを踏まずにZOZOTOWNで自社商品を同時販売できるようになる。ZOZOTOWNはファッションや化粧品を中心に扱う日本の人気ECプラットフォームで、2024年3月期の年間購入者数は1220万人を超え、特に若年層の支持が厚い。 今回の出店は、2024年12月にムシンサとZOZOTOWNの運営企業ZOZOが締結した業務提携(MOU)に基づく初の成果だ。協業により、ムシンサはパートナーブランドの日本市場進出を一層効果的に支援でき、ZOZO側は高まるK-ファッション需要に応える多彩な商品ラインナップを確保できる。 ムシンサ・ショップは、日本現地法人を持たない中小ブランドや、投資負担の大きさから日本進出をためらっていた新興ブランドにとって、現実的な進出モデルとなる。ブランド側は商品をムシンサの韓国内物流センターに納品すれば、以後の国際輸送・通関・現地配送などの煩雑な業務はムシンサが一括で代行する。 11月初旬には約140ブランドのK-ファッションがZOZOTOWNを通じて日本の消費者と出会う。すでにムシンサのグローバルストアで人気を集めている「Rest&Recreation」「AAKAM」「YOUHEE」「 ILLIGO」「HOODHOOD」などのブランドが参加する。ムシンサは年末までに出店ブランドを1500社以上に拡大する。 ムシンサ関係者は「ブランドが商品を準備すれば、残りはすべてムシンサが責任を持つという約束を、今回のZOZOとの提携で具体化できた。海外進出時の煩雑な入店手続きや高額な物流コスト、在庫管理の負担を軽減し、韓国の中小ブランドが世界市場で競争できる足掛かりとなる」と強調した。 (c)news1

韓国・現代自動車グループ、車載半導体の国産化とバッテリー内製化を加速…供給網強化で「垂直統合経営」拡張

韓国・現代自動車グループが「鉄から車まで」を超え、次世代自動車時代を支える中核部品である車載半導体とバッテリーの分野にまで垂直統合を拡大している。完成車のバリューチェーンを自社内に取り込み、電動化・ソフトウェア化が進むモビリティ時代に迅速に対応する狙いだ。 同グループは現代モービス(Hyundai Mobis)を中心に、韓国内で車載半導体の国産生態系を構築する計画を進めている。2024年5%程度だった半導体の国産化率を2030年までに10%以上に引き上げる方針だ。 現代モービスは2020年、現代オートロンの半導体事業部を買収してこの分野に本格参入した。車載半導体の標準化と使用量拡大を進め、現代自動車は国産部品の採用比率を現在の5%から2倍に引き上げる計画を掲げている。 グループが半導体事業を強化する背景には、新型コロナ禍での「車載半導体不足」の苦い経験がある。当時、半導体供給の遅れにより現代自動車と起亜では約47万台分の生産支障が生じたと推定されている。 今後、車載半導体市場は年平均9%成長し、2030年には1380億ドル規模に達すると見込まれている。電気自動車やソフトウェア中心車(SDV)など、次世代車両では従来の内燃機関車に比べて6倍以上の半導体が搭載されるためだ。 一方、現代自動車グループはバッテリーの内製化にも踏み出した。大量生産ではなく、研究開発(R&D)とパイロット生産を中心とした自社生産を目指す。2032年までに9兆5000億ウォンを投資し、南陽・儀旺・麻北などに開発拠点を設置している。さらに2027年の稼働を目標に、京畿道安城にバッテリー研究団地と2GWh級の生産ラインを建設中だ。 業界関係者は「現代自動車グループはバッテリーの大規模生産よりも設計・技術力を高め、将来的にバッテリー企業との交渉で主導権を握ることを狙っている」と説明する。 これにより、同グループの垂直統合体制は一段と強化されそうだ。現代自動車グループは鉄鋼から部品、完成車、物流、金融サービスまで自社系列で一貫生産・運営する世界でも数少ない完成車メーカーだ。 業界では「垂直統合は供給網リスクを低減し、意思決定の迅速化と効率性を高める」と評価する声が多い。関係者は「現代自動車グループはこの体制によって市場への柔軟な対応力を高め、グローバル3位に浮上した。今後も電気自動車、バッテリー、半導体基盤の確立を通じて、未来モビリティ時代を主導していくだろう」と述べた。 (c)news1

韓国の外貨準備高4220億ドル…57億ドル増加、世界10位維持

韓国の外貨準備高が2025年9月末時点で4220億2000万ドルとなり、前月比で57億3000万ドル増加したことがわかった。これは米国株式市場の好調による運用収益の拡大と、金融機関の外貨預金増加などが背景にある。一方で、世界順位では6カ月連続で10位にとどまり、9位返り咲きは果たせなかった。 韓国銀行が10月10日に発表した「2025年9月末外貨準備高」によると、韓国の外貨準備高は6月以降4カ月連続で増加しており、年初の下落傾向から完全に反転した形だ。 外貨準備高の内訳では、最大の比重を占める有価証券(米国債、政府系債券、社債など)が3784億2000万ドルと、前月から122億5000万ドル増加。一方で外貨預金は64億7000万ドル減の185億4000万ドルとなった。 また、IMF特別引出権(SDR)は157億8000万ドルで前月と変わらず、IMFリザーブポジションは45億4000万ドルから44億9000万ドルに減少。金(ゴールド)準備は47億9000万ドルで変動はなかった。 韓国の外貨準備高は、2025年8月末基準で世界第10位。3月にはドイツと香港に抜かれ、外貨準備高の順位集計が始まった2000年以降で初めて9位から転落し、以後10位の座を維持している。 他国と比較すると、1位は中国で3兆0322億ドル(前月比299億ドル増)、2位は日本の1兆3242億ドル(198億ドル増)。以下、スイス(1兆0222億ドル)、インド(6954億ドル)、ロシア(6895億ドル)、台湾(5974億ドル)、ドイツ(4682億ドル)、サウジアラビア(4564億ドル)、香港(4216億ドル)と続く。 (c)NEWSIS

TXTヨンジュン、11月7日にソロデビュー

韓国の男性グループTOMORROW X TOGETHER(トゥモローバイトゥギャザー)のヨンジュンが、11月7日に初のソロアルバムを発表する。STARNEWSの取材で16日、明らかになった。 ヨンジュンは2023年9月に初のソロミックステープを公開し、2024年7月にはグループのアルバム「星の章:TOGETHER」に収録されたソロ曲「Ghost Girl」で独自のスタイルを披露してきた。 しかし、正式なソロアルバムのリリースは今回が初めてで、注目を集めそうだ。 TOMORROW X TOGETHERは約2カ月前に全メンバーが所属事務所ビッグヒットミュージックと再契約している。 (c)STARNEWS

Hearts2Hearts、初ミニアルバム「FOCUS」で本格始動へ

韓国の女性グループHearts2Hearts(ハーツトゥハーツ)が20日に初のミニアルバム「FOCUS」をリリースする。 2月のデビュー曲「The Chase」、6月のシングル「STYLE」で注目を集めたHearts2Heartsは、今回のアルバムで音楽とパフォーマンスの幅をさらに広げることを目指す。 アルバムにはタイトル曲「FOCUS」をはじめ、「STYLE」「Pretty Please」など計6曲を収録。タイトル曲「FOCUS」は、ピアノのリフレインと印象的なメロディが特徴で、「全ての視線がHearts2Heartsに集まる」というメッセージを込めた。 17日にはタイトル曲のミュージックビデオ(MV)ティーザーを公開。20日午後6時のリリースと同時にMV本編が公開される。 (c)STARNEWS

TWICEモモ、ピンクのヴィクトリアズ・シークレットで魅了

韓国の女性グループTWICE(トゥワイス)のモモがSNSで近況を伝えた。 モモは16日、Instagramに「Victoria's Secret(ヴィクトリアズ・シークレット)」というコメントとともに複数の写真を投稿した。 下着ブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」のアイテムを着用し、多彩なポーズを見せている。また、ヒョウ柄のジャンプスーツ姿で魅力的な雰囲気を演出した。 TWICEは10日にスペシャルアルバム「TEN:The Story Goes On」をリリースしている。 (c)STARNEWS

韓国サムスン、新型デバイスを相次いで投入…XR機器は10月、「二度折りスマホ」は11月発売へ

韓国のサムスン電子が2025年10~11月にかけて、これまでにない新しいデバイスを相次いで投入する。「Project Moohan」と名付けられた拡張現実(XR)機器が10月に、二度折れる「トライフォルド型」スマートフォンが11月にそれぞれ発売される予定で、次世代フォームファクターへの挑戦に本格的に乗り出す。 業界関係者によると、サムスンは10月22日にオンラインで新製品発表会を開き、「Project Moohan」を公開する計画だ。これに先立ち、サムスン電子デバイスエクスペリエンス(DX)部門長(社長)のノ・テムン氏は2025年7月、同社の開発状況について「完成度と使いやすさが確保され次第、トライフォルドフォンとProject Moohanを年末に発売する」と述べていた。 「Project Moohan」は当初9月末に登場すると見られていたが、製品完成度を高める過程で発売が10月にずれ込んだ。初期生産台数は約10万台と見られており、発表直後から販売が始まる見通しだ。 この製品は、グーグルおよびクアルコムと共同開発されたヘッドマウントディスプレイ(HMD)型のXR機器で、2024年に米アップルが投入した「Vision Pro」に対抗するアンドロイド陣営の旗艦モデルとなる。 価格はVision Proの約半額となる200万ウォン台に設定される見通しで、より優れたディスプレイやモバイルプロセッサ(AP)、そして強力なAI機能が搭載されるという。Apple製品が直面した装着感やコンテンツの問題にも対処しているとされ、改良されたUX(ユーザー体験)に期待が集まる。 ただ、メタの「クエスト3」(約70万ウォン)など他社の既存VR機器に比べて高額であることは普及の障害になる可能性も指摘されている。 「トライフォルドフォン」の初めての実機は、10月に慶州で開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に合わせて展示される見通し。 このトライフォルドフォンは、従来の折りたたみスマートフォンをさらに進化させたモデルで、両側のディスプレイを内側に折る「デュアル・インフォールディング(G字型)」方式を採用している。 ディスプレイを全て広げると、最大で10インチ級のタブレットサイズになる。外側ディスプレイも約6.5インチと、通常使用にも対応できる仕様となる見込みだ。 トライフォルド型スマホの先例としては、中国の華為技術(ファーウェイ)が2024年9月に「Mate XT」を発売したが、発売から1週間で折りたたみ部分に破損が発生し、耐久性に問題があると指摘された。 サムスンは今回の製品について、初期出荷量を10万台未満に限定することで、技術力を強調する戦略を採用している。価格は400万ウォンを超えるとされ、主にプレミアム市場に照準を合わせている。 (c)news1

BLACKPINK、12月カムバックの可能性

韓国の女性グループBLACKPINK(ブラックピンク)が12月に約3年ぶりの新アルバム発表する方向で準備を進めている。 所属事務所YGエンターテインメントは16日、STARNEWSの取材に「完成度を高めるため後半の作業に全力を注いでいる」と明かした。 リリース日など詳細については「公式プロモーションを通じてお知らせする」としている。 同日、一部メディアがBLACKPINKは当初11月のカムバックを予定していたが、12月の発表に向けて作業を進めていると報道した。 (c)STARNEWS

CORTIS、米ラジオ「The Zane Lowe Show」出演

韓国の新人男性グループCORTIS(コルティス)が15日、アメリカのロサンゼルスで収録された人気ラジオ番組「ゼイン・ロウ・ショー」に登場した。これはテイラー・スウィフトらも出演した著名な番組だ。 司会のゼイン・ロウはCORTISを「音楽、振り付け、映像まで共同制作するヤング・クリエイタークルー」と紹介し、「自然なケミストリーが光るチーム」と評した。 メンバーたちは「音楽だけでなく映像や写真など、表現できるあらゆる方法を楽しんでいる。制作は僕たちにとって遊びのようなもの」と語った。 また、デビューアルバム「COLOR OUTSIDE THE LINES」について「CORTISという存在をそのまま表現した日記のような作品。最も自分たちらしさを出すことを意識した」と明かした。 (c)STARNEWS

LE SSERAFIM、新曲「SPAGHETTI」トラックサンプラー公開

韓国の女性グループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)が、24日にリリースされる1stシングル「SPAGHETTI」のトラックサンプラーを公開した。 LE SSERAFIMは17日午前0時、所属レーベルHYBEの公式SNSなどを通じて、2本のトラックサンプラー映像を公開。5人のメンバーが3Dキャラクターにふんし、不思議なシーンを展開する。 1本目の映像は、洗練されたビートが特徴で、スパゲティがドラム型洗濯機で回るというユニークなシーンから始まる。終盤では、洗濯機が破裂し、ソースが飛び散る演出で曲の高揚感を盛り上げる。 また、2本目はディスコ調の軽快なリズムが際立ち、無重力状態の中でスパゲティソースやキッチン道具が宙に舞う幻想的な演出が特徴だ。 (c)STARNEWS
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