2026 年 4月 25日 (土)

年間アーカイブ 2025

TXTボムギュ、ソロ曲が盗作被害

韓国の男性グループTOMORROW X TOGETHER(トゥモローバイトゥギャザー)のボムギュが盗作被害に遭ったことが明らかになった。所属事務所ビッグヒットミュージックが法的対応に乗り出している。 同社は16日、「最近ボムギュの楽曲『Take My Half』に関する盗作疑惑について社内で検討した結果、明確な類似点があると判断した。法的措置のため法律事務所と協議している」と発表した。 続けて「アーティストの創作物は尊重されるべき固有の資産であり、正当な権利を守るために必要な措置を取る」と強調。ファンに「ご心配をおかけし、深くおわび申し上げる。アーティストの権益保護と健全な創作環境の整備に尽力する」と伝えた。 「Take My Half」はグループの4作目のフルアルバム「星の章:TOGETHER」に収録されたボムギュのソロ曲。本人が作詞・作曲に関わった。 (c)STARNEWS

BTSジョングク「Seven」、フランスでストリーミング“プラチナ”認証

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが、ソロシングル「Seven」でフランス音盤協会の「プラチナ」認証を獲得した。 協会がこのほど、公式アカウントを通じて「Seven」がストリーミング部門でプラチナ認証を取得したと発表した。フランス国内での累計ストリーミング数が3000万回を突破したことによるもの。 ジョングクはこれまでに、フランスで「Seven」「3D」「Standing Next to You」の3曲が「ゴールド」認証を受けている。 また、ジョングクのソロアルバム「GOLDEN」もフランスでゴールドに認定されている。 (c)STARNEWS

韓国造船業、今年の「受注目標達成」は不透明…LNG船低迷、コンテナ船では埋めきれず

韓国のHD現代、サムスン重工業、ハンファオーシャンの大手造船3社の2025年の受注実績が、年間目標または昨年比でおおむね50~70%の水準にとどまっている。1年の4分の3を過ぎた時点でこの数字は、やや物足りない結果だ。 主因は、韓国造船業の主力である液化天然ガス(LNG)運搬船の新規発注が一段落した状態にあるためとみられる。ただ、米国を中心にLNGプロジェクトが活発化しており、今後の受注回復への期待も高まっている。 業界によると、HD現代の造船持株会社であるHD韓国造船海洋はこれまでに93隻、123億7000万ドルを受注。年間目標180億5000万ドルの68.5%を達成した。サムスン重工業は27隻、50億ドルを受注し、目標98億ドルの51%にとどまった。ハンファオーシャンは32隻、63億2000万ドルを受注。目標値は公表していないが、昨年の実績(88億6000万ドル)比で約71.3%の進捗となる。 3社平均では、目標または前年実績比で約64.5%の達成率。昨年の「スーパーボーナス期」と比べると明らかに勢いを欠く。HD現代は2024年の秋夕時点で目標の125%、ハンファオーシャンは前年実績比142%を達成していた。 英クラークソン・リサーチによれば、2025年1~8月の世界新造船発注量は3448万CGTで、前年同期比14.1%減。中でも高付加価値船であるLNG運搬船は昨年の48隻から18隻へと半減した。 その一方で、造船各社はコンテナ船の受注で穴埋めを図っている。2024年の通年38隻に対し、2025年はすでに74隻を受注。これは、コロナ禍後の海運好況で潤った船会社が、環境規制強化を前に老朽船の更新を進めているためだ。 米国では5件のLNGプロジェクトが最終投資決定(FID)を下しており、天然ガス生産拡大に伴う輸送需要の増加が予想される。さらに、欧州がロシア産天然ガスの輸入停止を急ぐ動きも追い風となっている。 業界関係者は「受注が具体化する時期を断言するのは難しいが、LNG船建造需要は確実に増加傾向にある」と述べ、「近くLNG船の発注が再び回復に向かうと期待している」と話した。 (c)news1

BTSジン、スタランキング男性アイドル3位にランクイン

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、ファン投票による「スターランキング」の「スターアイドル男性部門」で3位に入った。 今回の第207回投票は9日から16日に実施され、ジンは1万126票を獲得した。 1位は5万618票でBTSのジミン、2位は2万8819票を得た韓国の男性グループ2PM(ツーピーエム)のジュノだった。また、ジンの後にはBTSのV(5457票)、シュガ(2264票)が続き、BTSメンバーが上位に名を連ねた。 スターランキングは、ファンがスマートフォンで「推し」に投票し、その結果で順位が決まる。4週連続で1位になると屋外ビジョンに広告を掲出できる特典がある。 (c)STARNEWS

BTSジミン、207週連続で男性アイドル1位に

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが、ファンによるランキング投票「スターランキング」の「スターアイドル男性部門」で207週連続の1位を達成した。 今回の投票は9日から16日まで実施され、ジミンは5万618票を獲得した。 2位には韓国の男性グループ2PM(ツーピーエム)のジュノが2万8819票で続き、3位にはBTSのジンが1万126票でランクインした。 さらにBTSのV(5457票)、シュガ(2264票)も上位に入り、BTSがその人気を見せつけた。 (c)STARNEWS

中国製ヒューマノイドロボット、韓国の大手通販でも販売開始…「政府レベルの対応急務」懸念

中国のヒューマノイドロボットが韓国国内のオンラインショッピングモールでも販売されていることが明らかになり、技術・産業安全保障の観点から懸念が広がっている。 韓国国会の科学技術情報放送通信委員会で10月13日開かれた科学技術情報通信省の国政監査で、共に民主党のイ・ジョンホン議員は「中国のハイテク産業力、いわゆる『レッドテック(Red Tech)』がすでに韓国社会にも浸透している」と指摘した。 「レッドテック」とは、中国政府が主導する最先端技術およびその産業競争力を指す用語で、米中技術覇権競争の中で中国が独自の技術開発を強化する原動力となっている。イ・ジョンホン議員は「中国のロボット企業数は約45万社に達し、韓国(4521社)の100倍規模だ」と強調した。 特に注目されたのは、中国ロボットメーカー「宇樹科技(Unitree Robotics)」が開発したヒューマノイドロボット「G1」が韓国の大手通販サイト「ジーマーケット(Gmarket)」で販売されている点だ。販売価格は割引後で約3600万ウォン(約410万円)前後とされ、当日午後6時前に注文すれば即日発送も可能と案内されている。オプション機能を追加する場合でも45日以内に納品可能と記されている。 中国国家市場監督管理総局によると、2024年末時点で中国のロボット関連企業は45万1700社に上る。中国政府はヒューマノイドロボットの開発・生産に153億5000万元(約3223億円)を投資し、供給と需要のマッチングを国家主導で進めている。イ・ジョンホン議員は「中国政府の積極的な産業支援により、ロボット分野の好循環構造が確立されつつある。韓国もこれに備えた戦略的対応が必要だ」と警鐘を鳴らした。 これに対し、ペ・ギョンフン(裵慶勲)副首相兼科学技術情報通信相は「中国は人工知能(AI)分野でも急速に進歩しており、物理的AI(フィジカルAI)領域で世界をリードし始めている」と述べたうえで、「米国は巨大言語モデル(LLM)などソフトウェア中心のAI技術を持つが、中国はそれをヒューマノイドという形で現実世界に投入している。これは将来的に非常に大きな“武器”になり得る」と分析した。 (c)NEWSIS

韓国・済州島に自律走行「電気清掃車」登場…LG U+が描くクリーンシティの未来

韓国の大手通信会社「LG U+(LGユープラス)」は10月16日、済州特別自治道とともに自律走行の路面清掃車の試験運行事業を実施すると明らかにした。これは済州道が推進する道民体感型自律走行実証事業の一環で、市街地の主要道路の清潔を維持し、環境にやさしい技術を取り入れたクリーン都市の実現を目指す。 メガ・ニュース(MEGA News)のパク・スヒョン記者の取材によると、路面清掃は、新済州圏域の12kmと別の区域の4.8kmでそれぞれ1日1回、計2回実施され、清掃車は電気トラックを改造して作られた自律走行路面清掃車1台が担当する。この車両には自律走行センサーとリアルタイム通信モジュール、路面吸引および散水噴射装置が搭載されており、車両は時速10km以下で走行しながら、路面のほこりや落ち葉、ごみを清掃する。 運行は自律走行技術のスタートアップ「RideFlux」が担当し、LG U+は自律走行車両の通信インフラと遠隔管制プラットフォームを提供する。特に今回の車両には、LG U+が2023年に受注した自律走行技術開発革新事業の政府R&D課題で開発された「縁石認識技術」が適用され、市街地での走行安定性と清掃効率の両方を高めた。 済州道は今回の試験運行を通じて、移動人口が多い主要市街地の道路を清潔に保ち、スマート技術を活用した「クリーンシティ済州」の実現に一歩近づくことを期待している。 済州道はこれまでにも▽自律走行バス▽運転席のない観光型バス▽物流型自律走行実証事業――など、道民体感型の自律走行サービスを着実に拡大してきた。また、2025年からは済州開発公社、RideFlux、logistikosと協約を結び、物流型自律走行サービスを本格化する。 済州道のキム・ナムジン革新産業局長は「今回の試験運行は自律走行技術を活用して都市環境を効率的に管理し、済州道のクリーンなイメージを強化する革新的な試みだ。今後は観光型・物流型など多様なサービスモデルへ拡大し、道民と観光客の双方が実感できるスマート行政サービスを提供していく」と述べた。 LG U+のキム・スギョン西部法人顧客担当は「自律走行技術は移動の利便性だけでなく、都市の安全性と清潔さを高める分野へと拡大している。LG U+は通信と管制プラットフォームを基盤に、済州道の自律走行エコシステムの構築を支援し、スマート環境管理ソリューションを全国へと拡大していく」と語った。 (c)KOREA WAVE

ロボットが「手先の器用さ」習得、牛乳を一滴もこぼさず注ぐ未来…韓国RLWRLDがデモ映像

ロボットが指先で世界を学び始めた。人の介入なしにガラス瓶のふたを開け、コップに牛乳を注ぐ――こんな一連の動作が完全自動だ。 韓国メガ・ニュース(MEGA News)のシン・ヨンビン記者の取材によると、フィジカルAI(人工知能)スタートアップ「リアルワールド(RLWRLD)」は最近、自社で開発中のロボティクス・ファウンデーション・モデル(RFM)「リアルデックス(RLDX)」のデモ映像をYouTubeで公開した。 約1分30秒の映像は、ロボットの手が瓶をつかむ場面から始まる。3本の指が瓶のふたをしっかりと握り、回す瞬間、「カチッ」という音とともにふたが開く様子が10倍速の超高速スローモーションで捉えられている。 ロボットはその後すぐにふたを持ち上げて置き、瓶を精巧に傾けてコップに牛乳を注ぐ。研究員がコップを左右に動かすと、ロボットはすぐにその動きを認識して追従し、牛乳を注ぐ。一滴のミスもなく完璧な動作が完成される。 リアルワールドのリュ・ジュンヒ代表は「3本の指を使ってふたを開け、透明なガラスコップの動きについていき、液体である牛乳をこぼさずに注ぐすべての動作がリアルデックスによって実現された。これまでのどのヒューマノイドのデモでも見られなかった成果だ」と語った。 「リアルデックス」という名前は、「本物の手先の器用さ(Real Dexterity)」を意味する。ロボットが実際の物理環境の中で、知覚・操作・学習能力を統合的に発展させられるよう設計されている。 リュ代表は「リアルワールドは今後、15自由度(DoF)以上の5本指ハンドを繊細に動かし、本当の意味での手先の器用さを実現するRFMの研究開発を続けていく」と述べた。 リアルワールドは以前に公開したブランドフィルムでも「ヒューマノイドロボットが現実世界に入ってくるために必要な最後のピースは“手先の器用さ”だ」と強調していた。 単に歩いたり立ったりするロボットではなく、物体を扱い操作できる知能的な“手”こそが、ロボットの本当の実用性を決定づける核心だというのだ。 (c)KOREA WAVE

「お嬢さん、俺の分も目玉焼き作って」ビュッフェで年配男性に女性が不快感…韓国「上品に年を取ってほしい」

韓国のある女性がセルフ式の韓国料理ビュッフェで、年上の男性客から「お嬢さん、俺の分の目玉焼きも作って」と頼まれたという体験をSNSに投稿し、「無礼で不快な要求だ」とする声が相次いでいる。 投稿によると、女性は10月4日、自身のSNSに「職場近くの韓食ビュッフェで自分の目玉焼きを焼いていたら、隣にいた高齢男性が『お嬢さん、俺の分も一つ焼いてくれ』と言ってきた」と書き込んだ。女性が「セルフですのでご自身でどうぞ」と答えると、男性は「できない」と返したという。 女性は「その年になるまで目玉焼き一つ作れないなら、食べない方がいい」と不快感を示し、「その後も気分が悪かった」と明かした。 さらに女性はコメントを通じて「多くの人が、若いMZ世代(1980年代~2000年代初旬の生まれ)の女性が年配の男性のお願いを冷たく断ったと誤解しているようだが、その人は高齢で体が不自由な方ではなく、安全ベストを着た作業員のように見えた」と説明し、「私はMZ世代に入るほど若くもない」と補足した。 女性は「その男性が本当に目玉焼きの作り方を知らなかったとは思えない。面倒だから『あなたがやって』と言ったのだろう。それが不快だった」と強調。子どもたちが目玉焼きを焼くのを手伝ったことはあるが、「かわいげがある場合は喜んで手伝う」とも付け加えた。 この投稿は29万回以上閲覧され、「いいね」が2000件、コメントが500件を超えた。ネットユーザーの多くは投稿者に共感し、「他人にやってもらうのが当然と思うその態度が問題」「娘みたいだから頼んだ?じゃあ私は父親みたいだからお金払ってもらう」「セルフならできないなら食べなければいい」「マナーが人を作る」「上品に年を取ってほしい」などの反応が寄せられた。 (c)MONEYTODAY

「秋夕に食べて」上司がくれた贈り物、期限切れ1年…韓国・中小企業社員の嘆き「ごみ処理された気分」

韓国で中小企業に勤める会社員が、秋夕(チュソク)の贈り物として賞味期限切れの食品を受け取ったと明かし、憤りを訴えた。 あるオンラインコミュニティにこのほど「中小企業の秋夕プレゼントのクラス」というタイトルの投稿が掲載された。 投稿者は「中小企業といっても実際は社員数の少ない小企業だ」と説明し、「だから秋夕の贈り物なんて期待もしていなかった」と話を始めた。 ところが連休前、上司が突然「秋夕の贈り物だ」と言って黒い紙袋を差し出したという。上司は「ガラス瓶もあるから気をつけて。捨てずに食べて」と言い添えたが、袋の中では瓶がカタカタ音を立てていた。投稿者は「ちょっと嫌な予感がした」と語った。 袋の中にはオリゴ糖3本、五味子(オミジャ)エキス1本、角型缶のごま油1本が入っていた。投稿者は「見た瞬間、誰かがもらった贈答セットの残り物を入れたように見えた。オリゴ糖もブランドがバラバラだったが、小企業だし仕方ないと思った」と記した。 しかし、問題は賞味期限だった。投稿者が贈り物を受け取ったのは10月2日だったが、オリゴ糖2本の賞味期限はすでに切れており、1本にはラベルをはがした痕跡まであったという。さらに五味子エキスは2023年製で、製造から1年の期限を過ぎていた。 投稿者は「中小企業の“クラス”を実感した。こんなものを渡すなんて失望したし、腹が立った。まるでごみ処理を押しつけられたようだ。こんな会社にこれからも勤めるべきか悩んでいる」と嘆いた。 ネット上では「アルバイトにもこんな渡し方はしない」「期限切れで食べられないとそのまま返せ」「“捨てずに食べて”と言ったのは確信犯だ」「完全にごみを押しつけた」といった非難の声が相次いだ。 (c)news1
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