2026 年 5月 26日 (火)
ホーム社会単身赴任中に自宅が“不倫部屋”に…韓国・防犯カメラに映った男の連泊に絶望した夫の涙

単身赴任中に自宅が“不倫部屋”に…韓国・防犯カメラに映った男の連泊に絶望した夫の涙

(c)news1

妻の不倫を知りながらも、乳がん末期の母を思って家庭を守ろうとした男性が、妻の不倫相手への訴訟を検討しているという事情が韓国で伝えられた。

オンラインコミュニティーに20日掲載された投稿によると、40歳の男性は2014年、同じ職場で働いていた妻の告白で交際を始め、2020年に結婚した。当時、男性の母は乳がんステージ4と診断されていたが、妻は「自分がもっとよくする」と結婚を決意。男性は妻の献身に感謝し、幸せな結婚生活を送っていたという。

夫婦は子どもを望み、2023年に広域市へ引っ越したが、男性が蔚山に赴任して週末夫婦になると、妻は明け方まで酒を飲み、うそを重ねるようになった。

2026年3月、男性は妻のかばんから別の男性と親しげに撮ったプリクラを見つけた。妻は「男友達」と説明したが、その後も不審な行動は続いた。男性はカード利用明細や写真で不倫の状況を確認し、妻が別の男性の車に乗る姿も目撃した。

さらに管理事務所から訪問車両について連絡を受け、車両番号を調べたところ、プリクラの男性と同一人物だと分かった。男性は「自分が暮らしていた家でその男性と一緒にいた事実に、すべてが崩れる気分だった」と吐露した。

マンションの防犯カメラには、不倫相手が数日間にわたり自宅に入り、泊まって朝に出勤する様子まで映っていた。男性は「本当にたくさん泣いた」とし、家庭を守ろうと耐えた末に、妻の不倫相手を訴えることを考えていると明かした。

ただ、妻は相手に既婚者であることを隠していたと主張しており、男性は法的対応が可能か悩んでいる。ネットユーザーからは、夫婦写真や自宅への出入り映像などが間接証拠になり得るとして、訴訟を勧める声が寄せられた。

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