
韓国で、あるOTTドラマ撮影チームが、住宅の外壁に無断で小道具を貼り付けたり、防犯カメラを覆ったりしたとの知らせが伝えられ、物議を醸している。
JTBC「事件班長」によると、大田に住む投稿者は「18日、自宅前の路地でドラマ撮影をしていた」とし、「ところが撮影チームが家の壁に貼られていた防犯カメラの案内板と掲示物を許可なく外した」と明らかにした。
投稿者は「理由を尋ねると、撮影チームは空き家だと思って外したと謝罪して去った。だが数日後、防犯カメラにビニールがかぶせられているのを見つけた」と説明した。

防犯カメラを確認すると、撮影チーム関係者とみられる女性が、住宅の外壁にある防犯カメラを無断で覆う様子が映っていた。投稿者は警察に通報したが、「民事で受け付ける必要がある」との答えだけを聞いたと訴えた。
撮影チームは撮影後、原状復旧もきちんとしないまま現場を離れた。
この撮影チームは「事件班長」に対し、「作品の時代背景に合わせるため、美術チームが防犯カメラを覆った」とし、「当事者に謝罪と補償をしようとした」と明らかにした。
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