
デビュー7年目を迎えても、韓国の9人組男性グループCRAVITY(クレビティ)のキーワードは「初心」だった。2020年4月にデビューしたCRAVITYは、独創的なコンセプト、多彩なライブ、完成度の高いパフォーマンスで成長を重ねてきた。
2025年に発表した2枚目のフルアルバム「Dare to Crave」では、メンバー全員が作詞・作曲に参加。タイトル曲「SET NET G0?!」で音楽番組2冠を獲得し、単独コンサートでも存在感を示した。12月には台湾の高雄で開かれた「10th Anniversary Asia Artist Awards 2025」で「AAA Icon」を受賞した。
4月に発売した8枚目のミニアルバム「ReDeFINE」について、セリムは「コンセプトや曲で関心を持ってもらえたのが良かった」と語り、ウォンジンは活動の大きな軸を「最初に抱いた切実さと目標を失わないこと」と説明した。
メンバーは「CRAVITYらしさ」を「青春」と表現し、家族のような関係性もチームのカラーだと語った。再契約についてヒョンジュンは、メンバー間では前向きな方向で意見が集まっていると明かし、ファンに「信じて待ってほしい」と伝えた。長期目標にはKSPO DOMEでの単独公演と、長く活動するグループになることを挙げた。
(c)STARNEWS