ソウル市教育庁は先月27~29日、管轄の小・中・高・特殊学校教員と教育専門職員5217人を対象に実施した「チャットGPTに対する教員の認識と使用に関する調査」結果を公開した。それによると、回答者の57.5%はチャットGPTが教師の仕事に役立つと答えた。
活用を希望する分野(複数選択)は「行政業務処理」(82.2%)、「教授・学習活動」(80.3%)などだ。これに比べ、生徒に対する評価への活用を希望するという回答は43.9%で、比較的低かった。
チャットGPTに関心があると答えた教員は回答者の69.8%だった。ただ、関心度に比べて活用したいという回答は低い。実際、チャットGPT使用経験が多い、多少あるという教師は、回答者全体の23.7%だった。
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