
本格的な夏を前に、韓国ビューティー業界が血色感のあるカラーメイクと高機能スキンケア製品を相次いで投入している。軽くさっぱりした使用感への需要が高まる中、メイクでは自然な血色感とツヤ、スキンケアでは水分補給やクーリング、シミケアを打ち出した製品が目立つ。
アモーレパシフィックの「ヘラ」は、2026年夏の限定カプセルコレクション「マーベラス・ロマンス」を発売する。グロス、プライマー、ブラッシュなど計8種で構成し、主力の「センシュアルヌードグロス」には初めてマーブルレイヤーのコンセプトを採用した。6月22日にカカオトークギフトで先行発売し、7月1日から主要オンラインチャネルで数量限定販売する。
愛敬産業の「ルナ」は、チークとリップに使える「メルティッドチークバーム」を発売した。肌に溶け込むようになじみ、澄んだ血色感と自然なツヤを演出する。ライフスタイルブランド「フィンカ」と協業した限定2色を含め、全6色で展開する。
スキンケアでは、アモーレパシフィックの「プリメラ」がヒアルロン酸、カフェイン、セラミド、シカを組み合わせた3C-ヒアルロン酸ラインを発売する。水分補給や肌バリア強化、クーリング感を訴求する。
LG生活健康の「イザノックス」は、純粋ビタミンCを42%配合した「ビタミンC42%メラオフバーム」を発売した。シミやそばかす、肌トーン、きめ、ツヤの改善を狙った製品で、発売記念ライブでは用意した数量が5分で完売したという。
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