
韓国の大型スーパーのトイレに設置された赤ちゃん用の椅子に、鋭いねじが上を向いた状態で立てられていたという投稿がインターネット上で相次ぎ、波紋を広げている。
オンラインコミュニティー「ボベドリーム」に2日、「乳児用椅子に誰かがねじを置いていた」と題した投稿があった。投稿者によると、現場はディスカウントストア「イーマートトレーダース」のトイレ。保護者が用を足す際などに子どもを座らせる壁掛け式の椅子の上に、2本のねじが並べて置かれていたという。
添付された写真を見ると、ねじはいずれも尖った先端が真上を向くように自立しており、誰かが意図的に設置したような状態だった。投稿者はねじを発見後すぐに撤去したとした上で、「もし子どもがそのまま座っていたら、大けがをしていた可能性もある。信じられない。利用する際は鋭いものがないか注意してほしい」と呼びかけた。
この投稿に対し、ネット上では「正確に立ててあるのを見ると明らかに故意だ」「ただ片付けるだけでなく、警察に通報して防犯カメラを確認してもらうべき事案だ」といった怒りや恐怖の不満の声が殺到している。
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