
妻に内緒で株式投資をし、1億ウォン(約1100万円)を超える利益を上げた男性が、その事実をどのように打ち明けるべきか頭を悩ませている。
最近、韓国の会社員向け匿名オンラインコミュニティーに、ある男性からの投稿が寄せられた。男性は「妻に内緒で株式投資をしていたが、運よく韓国総合株価指数(KOSPI)の上昇局面と重なり、利益が1億ウォンを突破した」と明かした。妻は男性が預貯金のみで資産を管理していると思い込んでおり、元来保守的な性格で株式投資自体を嫌っているという。
男性は投資の事実を告白した上で、今後も保有や投資を継続したい考えだ。「隠し財産にするつもりは毛頭なく、自分のお金は妻のお金だと思っている」としつつも、「いくら利益が出たとはいえ、内緒にしていた事実に変わりはない。妻はうそを極端に嫌うため、どうすれば気分を害さずに打ち明けられるか分からない」と助言を求めた。
この投稿に対し、ネットユーザーからは様々な意見が寄せられている。「隠していたことを真摯に謝罪した上で、家族のために勉強しながら投資したと正直に伝えるべきだ」「どうしても投資を続けたいなら、損失が出た場合の対処法なども整理して説得すべきだ」といった具体的なアドバイスが上がった。
一方で、「夫婦間の信頼こそが最大の資産であり基本だ」「利益の有無にかかわらず、秘密で投資していた行動自体が不信感を植え付けかねない」「もし大損していたら離婚問題に発展していたはずだ」など、秘密裏の投資そのものを問題視する厳しい声も目立っている。
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