
韓国のグループBTS(防弾少年団)が4月28日(現地時間)まで、米フロリダ州タンパのレイモンド・ジェームス・スタジアムで公演し、北米ツアー「アリラン」の幕を開けた。公演は3日間とも完売し、計約19万人を動員した。
新作アルバム「ARIRANG」の収録曲を手始めに「MIC Drop」「FAKE LOVE」などが続くと、会場は大歓声と大合唱に包まれた。「ランダム曲」コーナーでは、観客の要望や雰囲気に合わせて即興で選曲し、「Boy With Luv」や「Pied Piper」などが披露された。
メンバーは360度ステージを駆け巡り、会場と一体となったパフォーマンスを展開。終盤にはメンバーが感想を述べ、北米ツアーのスタートを観客と一緒に喜んだ。
25日の公演では「Magic Shop」のステージ中に音響トラブルが発生する場面もあったが、ジョングクがステージ終了後にこの曲を無伴奏で再び披露するなど神対応し、観客を喜ばせた。
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