
韓国のグループBTS(防弾少年団)のメンバーが、米音楽雑誌「ローリングストーン」とのインタビューに応じ、世界的な成功の中での率直な心境を語った。
スーパーボウルのハーフタイムショーについて問われた際、RMは「時間が流れ、人々の認識が変われば可能性はある。機会があればいつか立ちたい」と意欲を見せた。ジミンは「招待されなければ実現できない」と語り、ジェイホープは「再び集まって音楽を続けていること自体が重要だ」と述べた。
また、海外の著名アーティストとの競争について問われると、RMは「彼らは私たちよりはるかに偉大なアーティストだ。自分たちはただ韓国から来たボーイバンドにすぎない」と謙虚な姿勢を見せた。
シュガは「以前は目標達成を急ぐあまり、心身の健康を十分に考えられなかった」とし、余裕を持って活動に向き合いたいと語った。
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