2026 年 4月 15日 (水)

年間アーカイブ 2025

izna、米「Teen Vogue」インタビュー公開

韓国の女性グループizna(イズナ)がグローバルな注目を集めている。 米国の有名雑誌「Teen Vogue」は、「サバイバルオーディション番組『I-LAND2』から誕生し、夢を現実にしたK-POPガールズグループiznaを紹介」というタイトルでインタビューを公開。iznaの活躍を詳しく取り上げた。 「Teen Vogue」は「I-LAND2」から「2024 MAMA AWARDS」でのデビューに至るまで、iznaの成長ストーリーに注目。メンバーの情熱と努力、夢をかなえるまでの道のりを振り返り、称賛を送った。 インタビューでメンバーたちは「デビューはまだ最初の章にすぎない」とし、今後の多彩な活動を予告。「多くの人に私たちの物語とメッセージを届けたい」と語った。 (c)STARNEWS

ZEROBASEONE、「BLUE PARADISE」HIDEバージョンのコンセプトフォト公開

韓国の男性グループZEROBASEONE(ゼロベースワン)が13日、公式SNSを通じて5枚目のミニアルバム「BLUE PARADISE」のコンセプトフォトを公開した。 公開された「HIDEバージョン」の個別フォトでは、ユートピアを思わせる庭園を背景に「ミステリアスな爽やかさ」を表現。何かを失ったかのようなメンバーの表情と視線が新曲への好奇心をかき立てる。 「BLUE PARADISE」は、「悲しみ(BLUE)さえも人生の一部であり、それでも前へ進もうとする姿が輝き、美しい」というメッセージを込めた作品。タイトル曲「BLUE」など全6曲が収録されている。 ZEROBASEONEのミニアルバム「BLUE PARADISE」は24日午後6時に各音楽配信サイトでリリースされる。 (c)STARNEWS

KickFlip、デビューアルバムでHANTEOチャート初動認定盾

韓国の新人男性グループKickFlip(キックフリップ)がデビューアルバムで「HANTEOチャート初動認定盾」を受賞した。 KickFlipが1月20日に発表した初めてのミニアルバム「Flip it, Kick it!」は初動(発売日から1週間)販売枚数27万6881枚を記録。HANTEOチャートが一定の販売量を超えたアーティストの記録を証明するため発行する記念盾を受けた。 「Flip it, Kick it!」は先行公開された収録曲「うん、そうだね」やタイトル曲「Mama Said」など全6曲を収録。メンバーのアマルが作詞に参加した「Mama Said」は耳に残るメロディーと「ありきたりな小言は気にせず、自分の道を進む」というメッセージをユーモラスに表現した曲だ。 KickFlipはティックトック公式チャンネルのフォロワーが100万人を突破。個性的なショート動画でファンの関心を集めるなど順調な船出を飾っている。 (c)STARNEWS

韓国空軍、「情報科」を戦闘兵科に指定…情報戦の重要性を反映

韓国国防省は、空軍の「情報科」を戦闘兵科に指定する方針を決定した。情報戦の重要性が増す中、これまで技術専門兵科とされてきた情報科の役割が拡大し、空軍内での地位向上が期待される。 韓国軍関係者によると、国防省はこの変更を盛り込んだ「軍人事法」施行令の一部改正案を3月17日まで立法予告した。この改正案は国務会議(閣議)などの手続きを経て施行される。 戦闘兵科とは、戦闘任務を直接遂行する部隊を指す。軍人事法施行令によれば、戦闘兵科出身の将校のみが旅団級以上の主要戦闘部隊の指揮官に就任できる。 これまで、空軍の戦闘兵科は▽操縦科(戦闘機・輸送機運用および空中作戦遂行)▽航空管制科(領空監視、敵機迎撃管制)▽防空砲兵科(対空ミサイル・砲兵システム運用)――の3つに限定されていた。 これに対し、情報科は技術専門兵科に分類され、戦闘部隊の指揮官職には就任できなかった。しかし、今回の改正により情報科の役割が拡大され、戦闘兵科としての位置づけが確立されることになった。 国防省は「戦闘を主な任務とする部隊の指揮官に情報科出身者を追加することで、空軍戦闘兵科の将校の運用効率を向上させる」と今回の改正の意義を説明している。 (c)news1

BTSジミン、ビルボード「Hot 100」28週チャートイン

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンがビルボードの主要チャートでロングランを続けている。 米国のビルボードが発表した最新チャート(15日付)によると、2枚目のソロアルバム「MUSE」のタイトル曲「Who」がメインシングルチャート「Hot 100」で36位を記録。28週連続でチャートインを果たした。 「Who」はK-POPソロアーティストの曲としては、歌手PSY(サイ)の「江南(カンナム)スタイル」以来、最も長く「Hot 100」にランクインした記録を更新。K-POP全体では、BTSの「Dynamite」(32週)、PSYの「江南スタイル」(31週)に次ぐ、歴代3位につけている。 また、「Who」を収録したアルバム「MUSE」も好調を維持。ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で131位にランクインし、29週連続でチャート入り。K-POPソロアルバムとして最長チャートイン記録を更新した。 (c)STARNEWS

LE SSERAFIM「Perfect Night」、Spotifyで4億回再生突破

韓国の女性グループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)が初めての英語デジタルシングル「Perfect Night」で音楽配信サービスSpotifyにおける再生回数の自己最短記録を更新した。 ホ・ユンジンが作詞に参加した「Perfect Night」は「気の合う仲間がいれば、完璧ではない一日も楽しくなる。私たちが一緒にいること以外、大切なものは何もない」というメッセージを込めた曲だ。 Spotifyによると、11日付チャートで累計再生回数が4億160万5139回に達した。2023年10月のリリースから1年4カ月しかたっておらず、LE SSERAFIMの曲の中では最短での4億回再生突破となった。 LE SSERAFIMはこれまでにSpotifyで合計12曲が1億回以上再生された。「ANTIFRAGILE」が5億回以上、「Perfect Night」が4億回以上、「FEARLESS」が3億回以上となっている。 (c)STARNEWS

BTSジン、2024年の年間HANTEOアルバムチャートでソロ1位に

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが昨年11月にリリースした初のソロアルバム「Happy」が韓国の音楽チャート「HANTEOチャート」の2024年アルバムチャートランキングで年間ソロ1位に輝いた。 HANTEOチャートのランキングは販売量とアルバム指数(販売量×出荷価格)を基に算出。年末に発表されたアルバムでありながら、ジンは年間最高の成績を収めた。 さらに日本のビルボードが発表した2024年の年間チャート(集計期間:2023年11月27日~2024年11月24日)でも、「Happy」は「ホットアルバム2024」で19位にランクインし、K-POPのソロでは1位となった。 この順位は世界のソロアーティストの中で3位。彼より上位は、アルバム「Lost Corner」で2位の米津玄師と、「SCIENCE FICTION」で9位の宇多田ヒカルという日本のレジェンド級アーティストたちだった。 (c)STARNEWS

BLACKPINKジェニー、米「Billboard Women in Music 2025」で「Global Force Award」

韓国の女性グループBLACKPINK(ブラックピンク)のジェニー(JENNIE)がアメリカの音楽授賞式「Billboard Women in Music(ビルボード・ウィメン・イン・ミュージック)2025」の受賞者リストに名を連ねた。 現地時間12日、米国ビルボードが発表した受賞者リストによると、ジェニーは「Global Force Award」の受賞が決定。ビルボードはジェニーについて「唯一無二の存在であり、ソロ活動を開始すると同時に爆発的な影響力を証明した」と紹介した。 この音楽賞は、その年の音楽業界に大きな影響を与えた女性アーティスト、クリエイター、プロデューサー、経営者らを表彰するもの。ジェニーはアンジェラ・アギラールやエリカ・バドゥ、グロリアといった世界的なアーティストたちと肩を並べた。 授賞式は現地時間3月29日に米国ロサンゼルスのユーチューブ・シアターで開催される。 (c)STARNEWS

ONEWE、3月5日にカムバック…2ndフルアルバム「WE : Dream Chaser」発売

韓国の男性バンドONEWE(ワンウィ)が13日午前0時、公式SNSを通じて2枚目のフルアルバム「WE:Dream Chaser」のモーションロゴを公開し、カムバックのニュースを発表した。 公開された映像には、アルバムタイトル「WE:Dream Chaser」とともに5人のメンバーを象徴するシルエットが力強く走る姿が描かれている。 このシーンは2022年にリリースしたスペシャルアルバムのタイトル曲「Roommate」のミュージックビデオの一場面をモチーフにしたもので、「夢を追う者」というアルバム名を表現している。 ONEWEにとって5年ぶりとなるフルアルバム「WE:Dream Chaser」は3月5日午後6時に各音楽配信サイトでリリースされる。 (c)STARNEWS

「バリアフリーの無人注文機」って何?…韓国で義務化、知らない店舗オーナーが続出

「バリアフリー・キオスク? 義務化されたことも知らなかったし、そもそもどんな機器なのかもよく分かりません」(ソウルのあるカフェオーナー) 韓国で、カフェや飲食店などの自営業者にも、バリアフリーのキオスク(無人注文機)導入が義務化された。キオスクの普及が進む中、障害者や高齢者などが不便なくサービスを利用できるようにするための措置だ。 義務化は1月末から本格的に施行されたが、多くの小規模事業者の間では法規制に関する認識が著しく低い。政府による積極的な広報活動や、小規模事業者がバリアフリー・キオスクを導入しやすくするためのインセンティブが必要だとの声が上がっている。 業界関係者によると、1月28日から常時100人未満の従業員を雇用する小規模事業所にもバリアフリー・キオスクの設置義務が適用されることになった。義務を怠ると最大3000万ウォン(約330万円)の過料が科される。 バリアフリー・キオスクとは、障害者や高齢者ら社会的弱者の利用を考慮し、音声出力、顔認識、手話動画案内、点字ブロックなどの機能を備えたキオスクを指す。 法施行後に新たに設置するキオスクは、必ずバリアフリー機能を備えていなければならず、施行前に設置されたキオスクも2026年1月28日までにバリアフリー・キオスクへ交換する必要がある。 ただし、床面積が50㎡(約15坪)未満の店舗は、補助スタッフを配置することで義務を免除される。床面積50㎡以上、従業員100人未満の事業所には義務が適用されるため、大半の自営業者が対象となる。 この義務化は、2023年に改正された「障害者差別禁止及び権利救済等に関する法律」施行令による措置だ。カフェや飲食店など多くの事業所が人件費削減や業務効率化のためにキオスクを導入しているが、障害者や高齢者には利用が困難であるという指摘を受けて改正された。 すでに公共機関、教育機関、医療機関、金融機関、福祉施設などでは2024年から義務が適用されており、従業員100人未満の事業所に対しては現場での適用可能性を考慮し、今年から改正案が適用された。 問題は、多くの小規模事業者がバリアフリー・キオスクの概念や義務化について知らないことだ。 実際、中小企業中央会がレストラン、カフェ、ネットカフェなどキオスクを使用する402の事業者を対象に実施した「小規模事業者のキオスク活用現状および政策調査」によると、回答企業の85.6%が改正法の施行を知らなかったと答えている。 全国カフェオーナー協同組合のコ・ジャンス理事長は「ほとんどの店舗オーナーが法律の詳細を知らず、情報を得る手段すらなかった。規制を実施するなら、まず詳細な案内と広報を先行すべきだ」と強調する。 義務化が始まった以上、小規模事業者が負担を軽減しつつバリアフリー・キオスクを導入できるよう、インセンティブを与えるべきだとの意見もある。 (c)news1
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