2026 年 5月 3日 (日)

年間アーカイブ 2025

金正恩総書記の娘は「ファーストレディ」か「後継者」か…“権力の中心”に迫る存在感

北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記の娘が初めて外交の場に姿を現し、形式的にも“ファーストレディ”の役割を果たしたとの分析が出ている。母リ・ソルジュ(李雪主)氏や叔母キム・ヨジョン(金与正)党副部長とは異なる、特別な政治的地位を象徴する行動と位置づけられる。 キム総書記は今月9日、ロシアの戦勝記念日を迎え、娘を伴って平壌のロシア大使館を訪問。娘は濃紺のスーツに髪を半分束ねたスタイルで父親の隣に立ち、ロシアのマツェゴラ駐北朝鮮大使と握手し、頬にキスを交わすなど、外交儀礼に則った動きを見せた。 キム・ヨジョン氏やヒョン・ソンウォル(玄松月)党副部長ら、これまで側近としてキム総書記を補佐してきた人物たちが、同行はしてもあくまで補助的役割に徹してきたのとは対照的に、娘は「同等」の扱いを受けている点が注目される。 また、朝鮮中央通信の発表文で、チェ・ソニ(崔善姫)外相が娘を「最も愛されるお嬢様(his dearest daughter)」と表現し、10日付労働新聞も「尊敬すべきご令嬢(his dear daughter)」と記述するなど、住民や幹部に対し彼女が“最高指導者に次ぐ存在”であることを印象付ける報道が続いている。 昨年8月、キム・ヨジョン氏が新型戦術弾道ミサイルの引き渡し式で娘に一礼して案内する場面も確認されており、エリート層の間ではすでに“キム総書記の後継”という認識が共有されている可能性がある。ただ、現時点で娘が後継者に指名されたという証拠はなく、あくまで“象徴的存在”としての位置づけにとどまっているとも見られる。 娘は2022年11月に初めて公式行事(ICBM発射現場)に登場して以降、軍事、民生、教育、建設など幅広い分野で計41回の公開活動に参加。最近ではロシア大使館訪問や軍艦の進水式など、外交・安全保障分野でも存在感を示している。 今後、朝鮮労働党で公式な職責を得るか否かが、後継者としての地位を見極める一つのポイントになるとみられる。統一研究院のホン・ミン上席研究委員は「『お嬢様』という呼称は、北朝鮮の男性中心的な権力構造の中でむしろ制約を含む表現だ。彼女の“後継者”としての可能性よりも、まずはキム総書記の子としての象徴的な役割に注目すべきだ」との見解を示した。 (c)news1

「粛清説」浮上の金正恩総書記の最側近、“完全復権”確認…党バッジ再着用

「粛清説」が流れていた北朝鮮の朝鮮労働党組織書記のチョ・ヨンウォン(趙甬元)氏が、再びキム・ジョンウン(金正恩)総書記の傍らで公式の場に登場し、党のバッジを着用している姿が確認された。約50日間の“自粛期間”を経て、政治的地位を完全に回復したとみられる。 党機関紙・労働新聞は10日、キム総書記がロシアの戦勝記念日(5月9日)の80周年に合わせ、娘とともに平壌の在ロシア大使館を訪問したと報じた。 この場にチョ・ヨンウォン氏は、パク・ジョンチョン(朴正天)書記、チェ・ソニ(崔善姫)外相、ノ・グァンチョル(努光哲)国防相らと並んで出席した。 特に注目されたのは、チョ・ヨンウォン氏が右胸に「党バッジ」を再び着用していた点だ。このバッジは、朝鮮労働党中央委員会の幹部にのみ許される権威の象徴であり、その装着は事実上の「復権」を意味する。 チョ・ヨンウォン氏は先月27日、地方工業製品の品評会に単独で出席した様子が労働新聞に掲載された。だが、その際は他の幹部と異なり、党バッジを着けていなかったことから、何らかの懲戒処分を受け、職務が停止されていると推測されていた。 韓国の国家情報院も先月30日、国会報告でチョ・ヨンウォン氏が約50日間の「謹慎処分」を受けていたと見られると明らかにしている。 今回、チョ・ヨンウォン氏が党バッジを再び着けてキム総書記の側で笑顔を見せたり拍手したりするなどの姿が確認されたことで、その処分が完全に解除され、職務にも復帰したことが裏付けられた。 また、謹慎中に代行を務めていたとされるリ・ヒヨン(李煕用)書記よりも先に公式行事に姿を見せたことからも、復権が確実視されている。 韓国統一省の関係者も「ロシア大使館訪問という公式行事を通じて、チョ・ヨンウォン氏の地位が完全に回復したことが確認された」と述べた。 チョ・ヨンウォン氏が処分を受けた具体的な理由は明らかにされていないが、党内の規律を統括する組織書記という役職の性格上、1月の党拡大会議で多数の地方幹部が不正行為で処罰された件について、事前に管理できなかった責任を問われた可能性が指摘されている。 (c)news1

Xsolla、消費者直接決済「バイ・ボタン」提供…ゲーム開発者の収益最大化へ

ゲームコマースのグローバル企業「エクソーラ(Xsolla)」が、モバイルゲーム開発者向けに直接決済ソリューション「エクソーラ・バイ・ボタン(Xsolla Buy Button)」を新たにリリースした。 このソリューションは、開発者がプラットフォーム手数料を削減し、より多くの収益を確保できるように設計された、消費者直接決済(D2C)方式で構築されているのが特徴だ。 エクソーラがこのようなソリューションを提供するに至った背景には、米国の裁判所が先月30日、AppleのApp Storeによる外部決済リンクの遮断や、サードパーティのストアフロントで発生した取引に対する手数料請求を禁止する判決を下したことがある。この判決は、モバイルゲーム開発者が消費者直接決済によって収益を増やす新たな機会を得られる点で注目されている。 エクソーラ・バイ・ボタンは簡単に導入できるのだろうか。会社によれば、開発者はこのボタンをゲーム内に直接設置することで、決済リンクを挿入することが可能だ。リンクはエクソーラ・ウェブ・ショップ(Xsolla Web Shop)およびエクソーラ・ペイ・ステーション(Xsolla Pay Station)を基盤としたブラウザ決済画面へとつながる。 エクソーラ・バイ・ボタンの主な利点としては▽アプリマーケットのプラットフォーム手数料が0%である▽法的リスクなしにアプリ内に外部決済リンクを連携できる▽途切れないワンタップ決済の体験、税務・規制の負担を最小化する▽ロイヤルティやリワードプログラム、子ども保護機能やギフトカード、マルチチャネルコマース――などが挙げられる。 詳細を見てみると、開発者はAppleのiOSモバイル環境において、ゲーム内で簡単に外部決済リンクを生成できる。該当リンクをクリックすれば、ブラウザベースで簡素化された決済と強化されたセキュリティ環境の中で、迅速かつ容易に購入ができる体験を提供する。開発者は数回のクリックでユーザーが欲しいゲームアイテムを簡単に購入できるようにし、標準的な決済処理費用を除いて、最大30%のアプリプラットフォーム手数料分を直接の収益として確保できる。 さらに、外部リンクを通じて提供される商品構成を効率的に管理できるカタログ同期、リワードプログラム、カスタマイズされた特典、統合オプションなど、多様な機能をカスタム開発なしで活用できる。 特にエクソーラが公式販売者(Merchant of Record)としての役割を果たし、グローバルな税金計算と処理全般を担当することで、追加の第三者ソリューションを導入せずともコンプライアンスを満たすことができる。ロイヤルティおよびリワードプログラムに関しては、ユーザー行動データに基づいたパーソナライズされたリワードやロイヤルティ管理機能により、エンゲージメントとリテンションを向上させることができ、プリペイド型ギフトカードの発行や子ども保護設定機能も提供されている。 ライブオペレーション連動のウェブプロモーション機能を活用すれば、ゲーム内イベントや季節ごとのコンテンツとユーザー行動データを精密に連携させ、より高いエンゲージメントとコンバージョン率を促すことができる。また、ウェブおよびコミュニティプラットフォーム(Discord、Telegramなど)を通じて収益化の機会を拡張できるマルチチャネルコマース機能も提供されていると、同社は説明している。 (c)KOREA WAVE

国防用ウェアラブルロボットが戦場を変える…韓国企業2社が共同開発へ

ウェアラブル(着用型)ロボットを手掛ける韓国の「エンジェルロボティクス」がこのほど、防衛企業「LIGネクスワン」と、国防用ウェアラブルロボット技術開発のための協力開発契約を締結した。エンジェルロボティクスが12日明らかにした。国防分野に特化した技術の高度化を目指す戦略的パートナーシップの一環。 両社は、ウェアラブルロボット技術の共同研究開発、実戦適用可能性の検証、将来的な国防作戦環境に対応可能な技術力の確保を目標に、緊密な協力体制を構築する。 両社は2023年にウェアラブルロボットの実用化に向けた相互協力に関する覚書(MOU)を締結しており、今回の協力開発契約によって関係をさらに深め、本格的な技術共同開発段階に突入する。 エンジェルロボティクスのチョ・ナムミン代表は「今回の協力は、エンジェルロボティクスが民間を越えて国防分野へと技術力を拡張する意義深い転換点だ。ウェアラブルロボットの技術的限界を超える革新によって国家防衛力の強化に貢献したい」と強調した。 (c)KOREA WAVE

バリカンで繰り返し叩かれ、こらえる犬…韓国・飼い主の路上虐待動画が波紋

韓国京畿道の路上で、ペット用バリカンで叩かれる犬が目撃され、世間に衝撃を与えた。飼い主は自身の行為を認め、動物保護団体に犬の所有権を譲渡した。 ネットユーザーの一人が4月26日、SNSに路上で撮影した動画を投稿した。投稿者は「美容室の裏手にあの犬を繋いで、丸一日叩き続けていた」と告発した。 その説明によると、現場ではランニング大会が開催され、多くの人々が行き交っていた。犬は脅威を与えていたわけではなく、人が近づくと吠える程度だったが、美容室の裏口からバリカンを手にした女性が現れ、犬の首を押さえつけて繰り返し叩いていたという。 投稿者は「全力で叩いていたが、私は大会のボランティア中でその場で止めることができず、まず動画を撮影した。あの犬はどれだけ叩かれていたのだろう。可能な限りの方法で通報し、必ず処罰を受けさせたい。広く拡散してほしい」と訴えた。 この映像を見たネットユーザーたちは「言葉も発せずに耐えている」「飼い主としてあり得ない」「役所の動物担当部署に通報する」「犬が吠えるのは当然、叩くなんて異常だ」などと怒りの声を上げた。 映像は急速に拡散し、動物権団体「CARE(ケア)」が対応に乗り出した。「CARE」によれば、飼い主は自身の虐待行為について深く反省しており、「良い家庭に譲渡してほしい」と希望を伝え、犬の所有権を正式に譲渡したという。 (c)news1

“都合のいい親族”甥姪に贈り物を要求され続ける未婚女性…韓国・本音は「寄付して死んだ方がマシ」

甥や姪への小遣いや贈り物は当然のように求められる一方で、未婚の兄弟姉妹には何の感謝も配慮もない――こんな現実を指摘した投稿が、韓国のオンライン上で大きな共感を集めている。 あるオンラインコミュニティに2日、40代前半の未婚女性が投稿を寄せた。 女性は「よくネットの投稿を見ると、『年取った未婚の小姑がいる』『結婚できない兄がいる』などと書いて、将来頼られるのではと心配している人が多い。だが、私の立場から言えば、老後にきょうだいに頼るつもりは全くない。働ける限りは働いて、老後は年金と貯金で生きていく。おそらく他の未婚の人たちも同じ気持ちだろう」と述べた。 医療保険や介護保険などにも加入しているので、入院費の心配もない。お金に余裕があればシルバータウン(高齢者向け住宅)に入るか、介護施設に行くなり、自分でどうにかするつもりだ――とも書いた。 とりわけ女性が不満を抱いているのは、甥や姪には当然のように小遣いや節句・誕生日の贈り物を求められながら、未婚の小姑や兄には何の見返りもないという現状だった。 一番呆れるのは「叔母さんに優しくして」「叔父さんが死んだら全部あなたのものだよ」などと、きょうだいたちが甥や姪に言い聞かせていること。女性は「わずかなお金でも社会に寄付して死んだほうがマシ」と厳しい言葉で批判している。 そして最後に「お願いだから『結婚するしない』だの『将来頼られるのでは』などと心配せず、放っておいてほしい。私は誰の足も引っ張らないから」と語気を強めた。 この投稿には多数の共感コメントが寄せられた。 「甥や姪にお金を使うぐらいなら、孤児院の子どもたちに使ったほうがよっぽど意味がある」 「親ですら老いて病気になれば知らんぷりされるのに、甥や姪が本当に将来面倒を見ると思うか?」 「お年玉をあげた時に義姉が『そのマンション、うちの子にちょうだいね』と言っていた。冗談でも気分が悪かった」 「子ども時代に面倒を見たって、大人になったら平気で忘れられるのが現実」 「私も姉に『イモ(おばちゃん)のマンションはうちの息子のもの』と言われた瞬間にプレゼントも小遣いもやめた」 (c)news1

「試験中はシャワー禁止」「手洗いNG」…受験期に豹変する韓国の“迷信ママ”、高校生が悲鳴

受験を控えた韓国の高校3年生が、迷信に過剰に依存する母親との葛藤をオンラインコミュニティで訴えた。試験の時期になると母の干渉が異常なぐらい激しくなり、日常生活に支障を来すほどなのだ。 投稿者は「母は普段は温かい人だが、試験が近づくと人格が変わる。ありとあらゆる迷信を信じ込み、私の行動を統制する」と嘆いた。 母親は「今は息をする時間すら惜しんで勉強しなさい。模試で1点差で合否が決まる時代。京畿道(キョンギド)の大学も安泰じゃない」と語り、スマートフォンの使用時間を1日30分に制限するなど極めて厳格な態度をとっている。 だが、最大の悩みは「迷信」による非合理的な禁止事項の数々だ。その内容は▽シャワー▽つめ切り▽わかめスープ▽スリッパ▽手洗い▽ダウンジャケット▽タンブラー使用――など多岐にわたる 母親は「勉強した内容が洗い流される」「気が逃げてしまう」といった非科学的な理由を挙げている。 投稿者は「私は潔癖症なので外でシャワーを浴びて帰宅するのが日常になっている。時間や費用がかかるし、うそを重ねて説明する生活が何年も続いている」と語った。 ネット上では「親は変わらないから自分の目標に集中するしかない」「説得しても通じないだろう」「一緒にシャーマニズムを楽しむか反抗するかしかない」といった反応が寄せられた。 (c)news1

ソウルの路上、彼女を抱き上げた瞬間にガシャーン…建物破壊→高額修理費に

ソウル市中浪区(チュンナング)の路上で、女性を抱き上げようとした男性がバランスを崩して転倒し、近くの建物のガラスを破壊して逃げる事件が起きた。7日放送のJTBC「事件班長」でその場面が映った防犯カメラ映像が公開された。 映像の提供者によると、事件は6日午前2時ごろに発生した。映像では、カップルが道路を並んで歩いていたかと思うと、男性が突然、女性を抱き上げようとする様子が映っている。 男性は何とか女性を持ち上げたものの、バランスを崩して建物のほうに転倒。その勢いで隣の宿泊施設の外壁にぶつかり、大きなガラスが粉々に砕けた。 かなりの衝撃だったが、2人はまるで何事もなかったかのように立ち上がり、その場を立ち去った。 映像の提供者は「当時、建物の中にいた母が大きな音に驚いて外に出たところ、ガラス壁が割れていたため防犯カメラを確認した」と述べた。ガラスの修理費用だけで70万~80万ウォン(約7万~8万円)かかる見込みだという。 警察は映像の提供を受けて、建造物損壊の疑いもあるとみて逃げた男女の行方を追っている。 (c)MONEYTODAY

“しぼりたて、フレッシュ!”フィリピン女性の母乳飲む「トンデモ」韓国人男性ユーチューバー

フィリピンに居住する韓国人ユーチューバーが、現地女性の母乳を購入して飲む「母乳モッパン(飲食配信)」を配信し、視聴者と在外韓国人コミュニティから激しい非難を浴びている。 JTBCの番組「事件班長」で9日、「フィリピンに住む韓国人男性が“国の恥”となるような行為を繰り返している」とする視聴者からの告発が紹介された。 問題の男性は、フィリピン在住20年という韓国人ユーチューバーで、自らを「配信歴8年のBJ(ブロードキャスティングジョッキー)」と名乗る。約4000本の動画があり、なかでも「母乳」関連動画は30本以上に及ぶ。 ユーチューバーはフィリピンの路上で母親たちに接近し、金銭を渡して母乳を譲り受け、その場で直接飲むという行動を繰り返している。 4月21日に投稿された動画では、ユーチューバーが赤ん坊を抱いたフィリピン人女性に名前と年齢を尋ねた後、「今しぼったものか?フレッシュ!そうだ、この濃度を見れば分かる、フレッシュ!ヘルシー!」などと叫びながら母乳を口にする様子が記録されていた。 その後、母親に約500ペソ(約1300円)を支払い、子どもの手に紙幣を握らせた。「子どもが飲むはずの母乳をもらったから申し訳なくて」と語った。 この動画を見た現地韓国人や視聴者からは「模倣者が出てフィリピンを訪れて同様の行為をしようとしている」「性的意図があるのではないか」「女性と子どもを軽んじている」といった批判が相次いでいる。 ユーチューバーは番組取材に対し、「母親たちは働けず、粉ミルクも買えない。自分が支援する代わりに動画を撮らせてもらっている」と釈明。「抗議を受けたことは一度もない。どこへ行っても歓迎される。自分は“サンタクロース”で“足長おじさん”のような存在だ」と語った。 (c)news1

中島美嘉、涙の韓国初単独公演…J-POPブームの系譜示した24年越し舞台

人気歌手で俳優の中島美嘉がデビューから24年を経て、韓国で初の単独ライブを開催した。ソウル・高麗大学ファジョン体育館で5月10~11日、開かれたこの公演は、J-POP黄金期を代表する中島の現在進行形の姿を示す圧巻のステージとなった。 当初は1日限りの予定だったが、チケットが即完売しファンの要望で公演が追加に。2日間で約7万5000人の観客が集まった。中島は「雪の華」「GLAMOROUS SKY」「僕が死のうと思ったのは」など、代表曲を網羅した2時間30分にわたる濃密なステージで観客を魅了した。 ハイライトはやはり「雪の華」。イントロが流れた瞬間、客席から歓声が上がり、スマートフォンのライトが一斉に点灯。観客の合唱が中島の歌声と重なり、ステージは感動の渦に包まれた。 公演後半、中島は「本来、今日は追加公演の予定はなかった。でも皆さんの声があってこうして舞台に立つことができた」と語り、感極まりながらステージを後にした。アンコールでは「UNFAIR」「Dear」「FIND THE WAY」を披露。一貫して安定した音程と豊かな響きで、音源を超えるライブアーティストとしての力量を証明した。 会場にはK-POPグループTHE BOYZのジュ・ハクニョンやタレントのホン・ソクチョン、俳優のコ・ジュンなども姿を見せた。ホン・ソクチョンは「non-noを読んでいた頃の感性がよみがえって胸が熱くなった」と語り、コ・ジュンは「懐かしさだけでなく、今もなお時代を引っ張るアーティストであることを確認できた」と話した。 中島美嘉は「また呼んでもらえたら必ず来たい」と韓国のファンに再会を約束した。 (c)NEWSIS
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