2026 年 5月 3日 (日)

年間アーカイブ 2025

TWS、「Lucky to be loved」スペシャル映像公開

韓国の男性グループTWS(トゥアス)が12日、ハイブレーベルズのYouTubeチャンネルで「Lucky to be loved」のスペシャル映像を公開した。 「Lucky to be loved」はTWSがリリースした3枚目のミニアルバム「TRY WITH US」の収録曲だ。 タイトルが意味する「愛される幸運」というテーマに基づき、映像は「愛されるもの」の視点から世界を眺め、温かいメッセージを届けている。 パフォーマンスが大きな見どころで、タイトル曲「心のままに走るのってカッコよくない?」でエネルギッシュな一面を見せたメンバーが柔らかい動きでより深い感情表現を披露している。 (c)STARNEWS

イム・ヨンウン、「ファン&スター」ソロランキングで123週連続1位

韓国の歌手イム・ヨンウンが人気投票サービス「FAN N STAR(ペンエンスター)」のソロランキングで123週連続の1位を記録した。 イム・ヨンウンは2025年5月第2週のランキングで3174万5421票を獲得。首位を獲得し、連続1位記録を更新した。 この快挙はファンコミュニティ「ヨンウン(英雄)時代」に支えられたもの。熱い支持と応援で驚異的な記録を築き上げた。 (c)STARNEWS

MEOVV、青春を描いた新曲「DROP TOP」MV公開

韓国の女性グループMEOVV(ミヤオ)が12日、青春の勢いと情熱をテーマにした新曲「DROP TOP」のミュージックビデオ(MV)と音源を公開した。 「DROP TOP」はMEOVVの1st EP「MY EYES OPEN VVIDE」のタイトル曲だ。 このMVは、迷い、苦しみ、恐れながらも勇気を出して羽ばたき、自由を手に入れる青春の姿を映像化したもの。洗練された映像美とメンバーたちの高い表現力が叙情的な歌詞と調和している。 「DROP TOP」は、静かなムードと軽快なロックが融合するポップジャンルの曲で、世界を見つめながら前に進む姿を表現している。 (c)STARNEWS

NMIXX、米Wango Tangoフェスで華やかに開幕飾る

韓国の女性グループNMIXX(エンミックス)がアメリカの音楽フェスティバル「iHeartRadio Wango Tango」でオープニングステージを華やかに飾った。 NMIXXは10日(現地時間)にカリフォルニア州ハンティントンシティビーチで開かれたフェスティバルに登場。 代表曲「DASH」「Run For Roses」で会場を盛り上げ、「DICE」「Love Me Like This」「Sonar (Breaker)」のメドレーで熱気を最高潮に導いた。 このフェスは米ラジオ局アイハート・ラジオが主催。今年はNMIXXのほか、ドージャ・キャット、メーガン・トレイナーら世界的ポップスターがラインアップに名を連ねた。 (c)STARNEWS

NCTジェヒョン、主演ドラマ最終OSTを“チャ・ミンホ”として自ら歌唱

韓国の男性グループNCT(エヌシーティー)のジェヒョンが、自身が主演するドラマ「Dear.M」の最後の挿入歌(OST)を「チャ・ミンホ」の役名で歌う。 ジェヒョンが出演するKBS Joyの「Dear.M」は、名前だけで胸が高鳴った頃の初々しい感情を描いたキャンパスロマンスドラマだ。 視聴者の関心が高まる中、OST「見つめてほしい – チャ・ミンホ(ジェヒョン of NCT)」が13日にリリースされることになった。 この曲はシンガーソングライターのジョージが発表した「見つめてほしい」をジェヒョンがリメイクしたバージョン。隠しきれない気持ちの告白がテーマになっている。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、中国ファンが除隊記念で大規模サポート

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが6月11日に除隊を控える中、中国のファンクラブが壮大なスケールで記念サポートを展開している。 中国のファンコミュニティ「ジョングク・チャイナ」はSNSを通じて「ジョングク除隊特別サポート“BACK TO SEVEN TIME”」を公開。ソロデビュー曲「Seven」と同じ場所で広告を展開することを明らかにした。 発表によると、6月9日から15日まで、ソウル・三成洞(サムソンドン)のCOEXモールに設置された全長100メートルに及ぶ大型ビジョンを中心に、除隊を記念した広告が大量に上映される。また、COEXモールとパルナスモール入り口にある屋外広告スクリーンにも関連映像が掲出される。 「ジョングク・チャイナ」は圧倒的な資金力を誇り、ソロアルバム「GOLDEN」の発売を記念してソウル地下鉄・弘大(ホンデ)入口駅の通路に20メートルの大型広告を出したこともある。 (c)STARNEWS

BTSジン「Don’t Say You Love Me」ポスター公開

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが13日午前0時、公式SNSで「Don't Say You Love Me」のミュージックビデオ(MV)ポスターを公開した。 「Don't Say You Love Me」はジンがリリースした2枚目のミニアルバム「Echo」のタイトル曲だ。 ポスターには、愛の終わりに立つ恋人の姿が描かれており、「すれ違う視線と絡まる心」「切なかった僕らの物語」といったフレーズが恋人との距離を象徴している。 所属事務所によると、このMVはドラマ仕立てで制作され、ジンと女優シン・セギョンがヒロイン役で出演する。 (c)STARNEWS

BTSジミン、韓国Spotifyチャートで通算600回の1位 

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが音楽配信サービスSpotify韓国の「デイリートップソング」チャートで通算600回目の1位を達成した。前人未踏の記録だ。 2ndソロアルバム「MUSE」のタイトル曲「Who」は10日付の同チャートの1位となり、296日連続でトップを守った。 ジミンは1stアルバム「FACE」のタイトル曲「Like Crazy」でも合計268日間にわたって1位を記録。「Set Me Free Pt.2」「Angel Pt.1」「Like Crazy(英語版)」での1位獲得も含めて、ジミンは計5曲で600回、チャートの1位に立った。 この記録は次に多いBTSの152回の4倍にあたり、ジミンの圧倒的なチャート支配力を示している。 (c)STARNEWS

「勝者総取り政治」「不幸な大統領」を生む憲法構造の限界 [韓国記者コラム]

韓国で1987年の憲法改正で誕生した現行体制、いわゆる「87年体制」は、韓国における民主主義の基盤を築いた。しかし一方で、大統領権限の過度な集中や勝者総取りの政治構造といった副作用も顕在化し、制度的限界が明らかになっている。今後の憲法改正議論では、87年体制の問題を克服し、この約40年間の時代変化を反映させる必要があるという指摘が出ている。 特に注目されるのが、大統領制そのものに関する改憲論だ。1987年の改憲以降、直選制で選ばれた8人の大統領のうち、4人が逮捕され、残りも本人や親族が権力型不正に巻き込まれるなど、「悲劇的結末」が繰り返されてきた。これらはすべて、行政府や公共部門に強大な影響力を持つ「帝王的大統領制」の構造的弊害とされる。 特に2024年12月3日に発生した「非常戒厳」宣布の後、権限集中の弊害を是正し、大統領権限を分散すべきだという世論が高まっている。パク・クネ(朴槿恵)氏に続き、ユン・ソンニョル(尹錫悦)氏も弾劾されるなど、制度改革の必要性はもはや無視できない段階に達している。 代案としては、首相が内政を担当し、大統領と相互牽制する「責任首相制」の導入が議論されている。大統領の任期を現在の5年単任制(再選なしの1期5年制)から「4年重任制」に変更し、中間評価を導入する案も浮上している。 また、現在の国会にも改革の必要性がある。憲法上、国会には行政・司法を牽制する機能があるが、国会自体を牽制する装置は存在せず、「一方通行」の権力行使が問題視されている。実際、ユン政権下では約30件の高官に対する弾劾案が可決され、公務に支障をきたす事態が続いた。 現行の「小選挙区制」による国会構成も、巨大政党の二極体制を固定化し、政治の分断と対立を煽る要因となっている。そこで、一つの選挙区から複数人を選出する「中・大選挙区制」や、比例代表制の廃止、上下両院制の導入など、多党制への転換を目指す声も高まっている。 そのほかにも、地方分権の強化、市民参加型の改憲プロセスの制度化、柔軟な改憲要件の導入などが課題として挙げられる。1987年憲法で取り上げられなかった5・18光州民主化運動や6月抗争といった歴史的精神を明記し、少子高齢化、AI時代への対応、デジタル権利の明文化なども今回の改憲で盛り込むべきだという声がある。 これについて、高麗大学法学専門大学院のチャン・ヨンス教授は「大統領制改革を一度に成し遂げるのは困難なため、まずは過度な権限集中を是正し、勝者総取りの構造による政治的極端化を解消することから始めるべきだ。大統領中心のアプローチでは限界がある。国民的合意と与野党の合意が得られる現実的な部分から、段階的に憲法改正を進めるのが望ましい」と提言した。【MONEYTODAY キム・フンナム記者】 (c)MONEYTODAY

「ぼったくり価格」海外に出た韓国人旅行客→今度は“高すぎる海外”で国内に

かつて高額料金や物足りない国内観光コンテンツに疲れ、海外へと流れていた韓国人観光客たちが、再び国内に回帰しつつある。旅行業界では「今回が最後のチャンス」という覚悟のもと、長期的な観光基盤づくりを急ぐべきだとの声が強まっている。 観光業界および各種調査によると、5月の連休を迎えて国内旅行を選ぶ旅行者が急増している。旅行プラットフォーム「ヨギオッテ」がアプリユーザーを対象に実施した調査では、5月の旅行先として国内を選ぶと答えた割合が76.9%に達し、海外旅行(23.1%)の3倍以上に上った。 ロッテメンバーズのリサーチプラットフォーム「ライム」の調査でも、海外旅行を計画していると答えた人はわずか4%に過ぎなかった。 この動向は、近年減少を続けてきた国内旅行市場の流れとは対照的だ。今年3月までの累計で国内観光客数は前年同期比1.1%減少、観光消費額も5.1%減と、2年連続でマイナス傾向が続いている。それにもかかわらず、旅行会社には「今年の5月は国内旅行の問い合わせが急増している」という反応が寄せられている。 旅行先としての国内回帰の主な理由には、海外旅行費用の高騰と景気低迷がある。多くの観光立国で「オーバーツーリズム(過剰観光)」を抑制するため税金や入場料を引き上げたことや、航空券の値上がりが影響した。特に日本では、京都市が宿泊税を最大10倍に引き上げ、大阪城や姫路城の入場料も2~3倍に値上げされた。 このような流れを受け、国内観光市場に再び注目が集まっているが、同時に長年指摘されてきた問題点の改善が急務となっている。特に「ぼったくり価格」は、国内旅行を敬遠させる最大の要因とされている。SKコミュニケーションズの調査では、回答者の72%が「高額な宿泊料金のせいで国内旅行をためらう」と答えた。 代表例が「10万ウォンのタチウオの煮付け」だ。済州道のオ・ヨンフン知事も3月の会議でこの例を挙げ、「済州旅行が高すぎる」とイメージ改善を指示した。また、麗水の観光屋台通りや釜山花火大会、鎮海の桜祭りなどでも、「1万ウォンのおでん」「1泊40万ウォンのモーテル」「脂身だらけのサムギョプサル」などの高額価格事例が相次いで報告されている。 加えて、観光コンテンツの画一化やインフラ不足も深刻だ。どの地域に行っても似たような体験しかできず、宿泊や交通の受け入れ体制も不十分なため、再訪意欲をそぐ結果になっている。その象徴が、全国各地に乱立したケーブルカーや吊り橋。過去10年で新設されたケーブルカーは26基、吊り橋は200基を超える。 観光業界の関係者は「ピークシーズンに価格を吊り上げても再訪問率が下がれば長期的には損失だ。最近では慶尚北道や全羅南道など災害被災地を支援する全国的な観光運動も進んでおり、5月の国内旅行が大きく増えると予想される。今こそ業界の自浄努力で信頼を取り戻し、持続可能な観光構造をつくるべきだ」と訴えた。 (c)MONEYTODAY
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