2026 年 5月 3日 (日)

年間アーカイブ 2025

韓流女優、失礼な“スポンサー提案”に激怒…内容公開、強烈な一喝「次やったら通報する」

韓国の女優チョン・セヒョンが、SNSで寄せられた“スポンサー提案”に激怒し、その内容を公開して警告を発した。 チョン・セヒョンが公開したダイレクトメッセージ(DM)のスクリーンショットには「月に2回ほど会って、互いのプライバシーを尊重しながら付き合いたい」「経済的支援をしたい。会ったらまず手当を渡して、5000万ウォン(約500万円)まで前払いも可能」といった内容が記されていた。 チョン・セヒョンはこの提案に対し、激しい怒りと共に内容を加工せずそのまま公開し、閲覧者の注目を集めた。 チョン・セヒョンは5日、自身のインスタグラム・ストーリーに「失礼だと分かってるならやめろ。次やったら通報する。人を何だと思ってるんだ。私がそんなに甘く見えるのか」というコメントを投稿した。 チョン・セヒョンは2005年、映画「ダンサーの純情」でデビューし、近年はドラマ「力の強い女 カン・ナムスン」などに出演している。 SNS上では彼女の毅然とした対応に「よく言った」「違法な提案は即通報を」と支持する声が広がっている。 (c)news1

「脳にも休息を」…ソウル中心で“何もしない”「ボーッと大会」90分の静かな熱戦

「脳にも休む時間が必要です」――。ソウルの真ん中で、何もしないことを競うユニークな大会が開かれた。盤浦漢江公園の潜水橋で5月11日開かれた「2025漢江ボーッと大会」には80チーム126人が参加し、90分間“何も考えず何もしない”という「静寂の勝負」が繰り広げられた。 精神科専門医のチョン・ウヨル氏(44)は、小学5年生の息子と共に参加。「息子が勉強やスマートフォンで脳を酷使しているので、強制的に1時間でも脳を休ませようと思った」と語った。息子のチョン・イジュン君(11)も「特に目標はないけれど、頭が疲れていたから参加した」と話した。 この大会は2016年から続くイベントで、「何もしないことにも価値がある」というメッセージを掲げている。参加者は心拍測定器を装着し、15分ごとに測定された心拍数と観客投票によって得点を競う。 参加者の職業や背景は多様で、鉄道運転士、環境公務員、社会福祉士、消防隊員らが揃い、バレリーナの衣装や軍服、ラマの着ぐるみ、ロックスタイルなどの個性的な装いも目を引いた。 この日、日本からわざわざ来韓したコメディアン、宮川大輔さん(53)は「世界中の面白いフェスを体験するのが趣味。今回は脳の整理のために参加した」と述べた。 午後4時17分、参加者全員が軽い体操をした後、競技がスタート。最初の脱落者はラマの着ぐるみを着たユーチューバー「キムラマ」で、開始18分後に自主的にリタイアした。「思ったより体力的にきつくて驚いたが、いい経験だった」と話した。 優勝はパンクロックバンド「ポゴアタック」のメンバーら。「世界を支配する気持ちで来たが、まずはボーッと大会を支配できてうれしい」と語り、予言通りの1位に歓喜した。 (c)NEWSIS

韓流俳優、ソウル都心のビルで19億ウォンの含み益…3年余で約126億に

韓国の俳優イ・ジェフンが、ソウル市江南区三成洞に所有するビルで、約19億ウォン(約2億円)の評価益を上げたと推定されている。 不動産仲介会社「ビルディングロード不動産」によると、イ・ジェフンは2021年11月、自身が代表を務める所属事務所「カンパニオン」名義で江南区三成洞の建物を68億7000万ウォンで購入した。敷地面積は約251㎡(76坪)、地上3階・地下1階建ての多世帯住宅だった。 事務所は2022年5月に所有権の移転を完了し、既存の建物を取り壊して新築工事に着手。現在も工事は進行中で、建築許可によれば、新ビルは地上7階・地下2階建てになる予定だ。 この物件は交通の便に優れた「トリプル駅勢圏」に位置しており、地下鉄7号線と水仁・盆唐線が交差する江南区庁駅から徒歩5分、9号線と水仁・盆唐線の乗換駅である宣靖陵駅からも徒歩7分という好立地だ。 周辺には大型マンション団地のほか、江南税務署、江南区庁、江南区保健所などの官公庁が集中しており、流動人口・定住人口ともに多い地域である。 現在この物件の市場価格は約126億ウォンと見積もられており、購入価格(68億7000万ウォン)に加え、付随費用(約4億ウォン)と新築費用(約34億8000万ウォン)を合算した総投資額(約107億5000万ウォン)と比較すると、約19億ウォンの差益が見込まれている。 (c)news1

「未成年交際疑惑」韓国俳優と遺族側、深刻化する主張の食い違い…真相はどこに?

韓国の女優キム・セロンさん(今年2月死去)と俳優キム・スヒョン氏の交際時期をめぐる真実攻防が激化する中、遺族側が主張する「中学2年生の時に性関係があった」との内容と、過去に公開された二人のやりとりが明確に矛盾しているとの指摘が出ている。 遺族側の弁護士は今月7日の記者会見で「キム・スヒョン氏が2014年、未成年だったキム・セロンさんと性関係を持ったことが確認された」として、児童福祉法違反および虚偽告訴の疑いで告発したと明らかにした。また、キム・スヒョン氏が他の女性との性的行為を示す写真をキム・セロンさんに見せるなど、性的虐待の疑いがあるとも主張した。 しかし、これは3月27日の記者会見で遺族側が公開した内容と食い違う。そこで披露された2016年までのメッセージ内容には、二人が「キスすらしていなかった」と読み取れるやり取りが含まれていた。 たとえば、男性(キム・スヒョン氏と推定)は「今度、本当にキスしてくれる?これも禁止なの?」と尋ね、キム・セロンさんは「ううん、禁止じゃない。してあげる」と返答している。さらに「いつ君を抱いて寝られるかな?」「1年かかる?3年?1年でも長すぎる?6カ月?」といったやりとりもあり、性交渉はまだなかったことをうかがわせる。 遺族側の主張する交際開始時期についても食い違いがある。当初は2015年11月が出会いとされていたが、今回の主張では2014年に性関係があったとしており、主張自体の信ぴょう性に疑問が生じている。 加えて、証拠とされた音声データがAIによって合成されたものである可能性も指摘された。元記者のユーチューバー、イ・ジンホ氏は最近、録音の分析結果として「AIで作成された音声をもとに、通報者が自らの声やノイズを追加して偽装した」と明かした。 この通報者はさらに、キム・スヒョン氏と関係があるとされる人物に襲撃されたとも主張していたが、証拠として提出された写真はフリー素材サイトから盗用されたものと判明している。 (c)MONEYTODAY

「毎日1箱・20年」喫煙した女性、閉経後の膀胱がんリスク2倍超に…韓国の調査結果

閉経後の女性において、長期間の喫煙が膀胱がんの発症リスクを大幅に高めることが、韓国の大規模追跡調査で明らかになった。たとえ禁煙後であっても、過去の喫煙量が多ければ、リスクは顕著に高いままであるという。 高麗大学安山病院家庭医学科のハン・ミンジョン教授は6日、2009年に国家健康診断を受けた40歳以上の閉経後女性172万5502人を対象に、約9年間(2018年まで)追跡調査をした研究結果を発表した。このうち、データ不備や1年以内に膀胱がんを診断されたケースを除外した最終分析対象者は135万7790人にのぼった。 研究結果によると、閉経後女性において生涯で一度でも喫煙経験がある人は、喫煙の累積量(パックイヤー、Pack years)に応じて膀胱がんリスクが高まっていた。パックイヤーとは「1日1箱×年数」の概念で、10パックイヤー未満の喫煙者では非喫煙者に比べてリスクが1.54倍、10〜20パックイヤー未満では2.03倍、20パックイヤー以上では2.31倍に上昇していた。 さらに、現在は禁煙している過去の喫煙者においても、累積喫煙量が20パックイヤー未満であればリスクの有意な上昇は見られなかったが、20パックイヤー以上では膀胱がんリスクが2.25倍と、明確に高い傾向を示した。 ハン教授は「禁煙しても、過去の喫煙量が多ければ膀胱がんのリスクは長期間続く。累積量が多い場合は禁煙の効果が限定的になり得るため、できるだけ早く喫煙をやめることが膀胱がん予防の鍵となる」とも述べた。 (c)NEWSIS

K-フードもK-ビューティも世界で人気、でもシェアは1%未満…K-消費財の意外な現実

韓国のラーメン「ブルダック炒め麺」やコスメショップ「オリーブヤング(OLIVE YOUNG)」の世界的ヒットに象徴されるように、K-フードやK-ビューティをはじめとする消費財が近年、国際的な注目を集めている。しかし、輸出規模の拡大にもかかわらず、韓国の世界市場における占有率は依然として1%にも満たない状況であることが明らかになった。 韓国貿易協会が7日に発表した資料によると、昨年の韓国の5大消費財(農水産食品・化粧品・医薬品・生活用品・ファッション衣類)の輸出額は過去最高となる428億ドルに達した。2015年と比較しても輸出比率は4.0%から6.3%に拡大し、過去10年間の年平均成長率は7.9%と、全体の輸出成長率(1.8%)を大きく上回っている。 だが、国連貿易統計(UN Comtrade)によれば、2023年時点で世界の5大消費財輸入市場(約5兆616億ドル)における韓国の占有率はわずか0.9%にとどまり、主要市場である米国・中国・ドイツでも1%前後にすぎない。調査対象151カ国のうち、126カ国では1%未満という現実が浮き彫りになった。 この背景には、消費財産業の多くが中小企業主導であるという構造的な制約がある。韓国全体の輸出における中小企業の比率が15.2%であるのに対し、5大消費財分野では41.1%を占めており、企業規模の小ささが販路開拓や海外マーケティングにおける障壁となっている。 特にグローバル市場でブランド力を確立するには、安定的な流通網と現地に根ざした戦略が不可欠であり、単独での進出が困難な中小企業にとって、戦略的パートナーの存在が重要となっている。 こうした中、注目されているのが「韓商(ハンサン)」と呼ばれる海外在住の韓国系ビジネスパーソンのネットワークだ。彼らは現地で流通や製造の基盤を持ち、日本や米国・中国・カナダなど主要市場だけでなく、新興国にも広く分布しており、韓国企業の海外展開における橋渡し役としての期待が高まっている。 韓国貿易協会のカン・ソンウン首席研究員は「韓商との協力は単なる“同胞愛”ではなく、明確な契約に基づいたパートナーシップとして構築すべきだ。政府は民間と連携し、プラットフォームの高度化や投資インセンティブの拡充など、より積極的な政策支援が求められる」と指摘する。 (c)news1

韓国Z世代の91%が就活でAI活用…自己紹介書は“共作”の時代に

韓国でZ世代の求職者の大多数が自己紹介書(志望動機書)作成の際にAIを活用していることが分かった。デジタルネイティブ世代にとって、AIはすでに就職活動に欠かせない存在となっている。 韓国の就職支援プラットフォーム「キャッチ」がZ世代の求職者2012人を対象に「自己紹介書作成時のAI活用経験」に関するアンケートを実施した結果、回答者の91%が「AIを使って自己紹介書を作成した経験がある」と答えた。 AIを活用する目的(複数回答)としては、「企業・職務分析」(43%)、「文章構成の設計」(34%)、「考えの整理と明確な伝達」(33%)が主な理由として挙げられた。このほかにも「作成スピードの向上」(26%)、「語彙の多様化」(20%)、「誤字脱字のチェック」(14%)などが続いた。 こうした流れを受け、最近では企業側がAIによる作成文書を見分ける「AI判別プログラム」の導入を検討しているとの声も出ている。 これについて「導入に賛成か反対か」を尋ねたところ、「分からない」が44%で最も多く、「反対」(33%)は「賛成」(23%)より高い割合を示した。 反対意見の理由としては「AI活用も一つの能力だから」(56%)が最多だった。「誰もがAIを使う時代だから」(21%)、「判別技術の精度に疑問がある」(18%)、「就職準備には効率も重要」(4%)といった意見もあった。 一方で導入に賛成する層は、「AIへの過度な依存は問題」(48%)を最大の理由に挙げた。「AIの制限が公正な評価につながる」(20%)、「AI使用による誠実さの低下懸念」(18%)、「定型的な内容の自己紹介書が増加している」(13%)との声もあった。 実際にAIを活用している求職者の多くは、生成された内容をそのまま提出するのではなく、自分で確認・修正を加えて完成度を高める傾向にある。 AI使用時に注意している点(複数回答)では、「誤情報や誇張がないか」(54%)が最も多く、「盗作・重複の可能性」(34%)、「誠実さの有無」(34%)、「文章の自然さ」(29%)といった意識も見られた。 キャッチのキム・ジョンヒョン本部長は「デジタル技術の活用に慣れたZ世代にとって、AIはもはや自然に取り入れられているツール。企業側としては、応募者がAIをどれだけ戦略的に活用しているか、過度に依存していないかに注目する必要がある」と指摘した。 (c)NEWSIS

「寒さと空腹の記憶を一杯に」脱北者シェフがふるまう“北朝鮮のソウルフード”

「温麺は北朝鮮の人々にとってソウルフードです。韓国では平壌冷麺の方が有名ですが、実際の北朝鮮の冬はマイナス30度まで下がるほど厳しい寒さなので、温麺には寒さと空腹に耐えた人々の思いが詰まっています」 脱北者出身の料理人キム・ウォンジュン氏(34)は9日、ソウル市麻浦区の弘大で市民に北朝鮮式温麺をふるまった。 温麺は、だし汁に麺を入れ、ズッキーニ、錦糸卵、にんじんなどの野菜を具材としてのせる。ただし、北朝鮮では小麦粉が不足しているため、トウモロコシ粉から作った麺を使うのが特徴で、やや太く、もちもちして香ばしい風味がある。 北朝鮮の多くの家庭では茹で豚や野菜をふんだんに使うことが難しいため、代わりにネギを油で炒め、唐辛子粉と混ぜて作った甘辛いタレをかけて味を出す。これは咸興(ハムン)冷麺のヤンニョム(薬味)に近い。 北朝鮮では米が金より貴重とされていた時代もあり、そば粉やデンプン、トウモロコシを使った多様な麺料理が発達した。その中でも温麺は、寒く長い冬を過ごす北朝鮮の庶民にとって欠かせない存在だという。 キム・ウォンジュン氏によれば、北朝鮮にも地域ごとに麺の「本場」があり、温麺では咸興温麺が最も有名だ。味は比較的あっさりしており、タレの風味が強いのが特徴だ。 「韓国では平壌冷麺に焼酎を合わせるのが粋とされますが、北朝鮮では酒は庶民には贅沢品で、アルコール度数も平均24度と高く、特別な日以外にはほとんど飲まれません」 この日、キム・ウォンジュン氏は統一省が開催した「光復80周年 トンハナ春」イベントに参加し、北朝鮮の家庭料理である温麺、トウモロコシ粥、豆腐ご飯を披露した。 トウモロコシ粥は、韓国の小豆粥のような甘い風味が特徴で、豆とトウモロコシを鍋で半日ほど煮込んで作る。キム・ウォンジュン氏の故郷・咸鏡北道清津では冬になると庭に水をまいただけで凍るほど寒く、粥を煮ることでオンドル部屋が温まり、一石二鳥だったという。 ◇Netflix料理番組に出演 キム・ウォンジュン氏は2002年、11歳の時に豆満江を越えて脱北した。製鉄所の幹部だった父が粛清され、一家は離散。以後、数年間「コッチェビ(野宿する孤児)」として路上生活を送り、中国を経て2007年に韓国に入国した。現在はソウル・延南洞で韓国料理店「ナンプン」を経営している。 「路上で隣で人が餓死するのを見た衝撃的な体験が人生を変えました。韓国に来たら事業をしてお金を稼ぎたいと思ったし、飢えていた記憶が料理への情熱を呼び覚ましたのだと思います」 この日披露された豆腐ご飯は、韓国のいなり寿司に似た見た目ながら、食感や味わいは異なる。豆腐をカリカリに揚げて切れ目を入れ、ご飯を詰めたもので、北朝鮮では道端や市場で気軽に買える国民的スナックだ。 昨年、キム・ウォンジュン氏はNetflixの料理番組「白と黒のスプーン ~料理階級戦争~」にも出演し、この豆腐ご飯を披露。「味はいいが平凡すぎる」という評価で脱落したが、「最も日常的な北朝鮮の味を見せたかったので、むしろ成功だった」と語る。 その思いは、主力メニューがキムチチゲである現在の韓国料理店の運営にも通じている。最も身近な料理で人々とつながりたいという信念だ。 イベントに訪れた市民の多くは「異なるけれど遠くはない」味わいを感じたという。政治外交学を学ぶ大学生ハ・イェヨンさん(23)は「もっと変わった味かと思ったけれど、材料や調理法に多少の違いはあっても私たちが普段食べる料理と大きく違わず、意外だった」「全体的に味が薄めで、祖母が作ってくれた料理を思い出して懐かしく感じた」と話した。 (c)news1

TXT、マカオ公演3日間すべて即完売

韓国の男性グループTOMORROW X TOGETHER(トゥモロー・バイ・トゥギャザー=TXT)がマカオで開催した3日間のワールドツアー公演をすべて即時完売させた。 TXTは9~11日にワールドツアー公演を成功のうちに終えた。マカオのギャラクシー・アリーナで開かれた公演は当初2回の予定だったが、チケットの完売を受けて1公演を追加。これもすぐに売り切れた。 ステージでは華やかな演出と圧倒的なパフォーマンスで観客を魅了。最近発表されたデジタルシングル「Love Language」もセットリストに加え、ファンへの感謝を表した。 公演を終えたメンバーは「全てのエネルギーを出し切る気持ちで臨み、MOA(ファンクラブ)の熱い応援と愛で乗り切ることができた」と感謝を述べた。 (c)STARNEWS

日本発グローバルグループ&TEAM、初アジアツアー開幕

日本を拠点に活動する韓国の男性グループ&TEAM(エンチーム)が初のアジアツアーをスタートさせた。 &TEAMは10、11の両日に愛知県のポートメッセなごやで開催された公演を成功のうちに終えた。 グループは「Go in Blind」でライブの幕を開け、目隠しをして精密なダンスを見せるなど情熱的なエネルギーで会場を熱くした。 多彩なセットリストを約150分にわたって披露したメンバーは「音楽を通じて一つになれたことに感謝する。アジアで&TEAM旋風を巻き起こそう」と呼びかけた。 (c)STARNEWS
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