2026 年 5月 3日 (日)

年間アーカイブ 2025

ソウルの真ん中・高層ビルで女性が投身騒動…約1時間40分後に無事救助

ソウル市江南区のど真ん中にある高層オフィステルで、女性が投身を試みる騒動が発生し、通報から約1時間40分後に無事救助された。 2日午後1時35分ごろ、ソウル市江南区駅三洞にある19階建てオフィステルで、女性1人が投身を試みているとの通報が警察と消防に寄せられた。 現場には消防隊が出動し、万が一の事態に備えて建物前にエアマットを設置。警察の特殊機動隊も投入され、現場での対応にあたった。 消防と警察は女性を説得し続け、最終的に午後3時18分ごろ、救助に成功した。通報からおよそ1時間40分にわたる緊迫した状況の末の救出だった。 (c)news1

韓国・消防署前に謎のガスボンベ…「山火事対応の英雄」に贈られたその中身は

韓国釜山市の消防署前に、現金が詰まったヘリウムガスボンベがひっそりと置かれた。「山火事対応で尽力してくれた消防士への感謝を伝えたい」という匿名の寄付者からの贈り物だった。 釜山鎮消防署によると、同署傘下の119安全センターの前に4月10日、緑色のヘリウムガスボンベが置かれていた。中には約80万ウォン(約8万円)相当の硬貨や紙幣がぎっしりと詰まっていた。 ガスボンベには、寄付者が書いたとみられる手書きのメッセージも添えられていた。そこには「今回の山火事で本当にお疲れさまでした」「感謝の気持ちをどう伝えればいいか分からず、申し訳ない。私の小さな返礼が少しでも力になれば」と綴られていた。 消防署はこの心温まる寄付をより意義深く活用するため「福祉の死角」に置かれた子どもたちの支援に充てることを決定。釜山市内の児童福祉施設に生活必需品などを購入して届けた。 釜山鎮消防署のペ・ギス署長は「あたたかな善行を実行してくださった匿名の寄付者に深く感謝する。このような善意が社会全体に広がり、より温かい世の中になることを願っている」と語った。 (c)MONEYTODAY

「俺は母さんと暮らす!」…韓国の“マザコン夫”と“過干渉な姑”に疲れ果てた妻、限界寸前

母親の言いなりで自立できないマザコン夫と、極度に干渉してくる姑の存在に耐えかね、離婚を考えている韓国の40代妻が6日に放送されたJTBCの情報番組「事件班長」で夫婦生活の内幕を明かした。 妻が夫と出会ったきっかけは10年前に参加していた読書会。なんと、その場で出会ったのが、のちに姑になる女性だった。その女性が「うちの息子と会ってみないか」と縁を取り持った。当初、相手からほとんど連絡がなかったが、女性が「うちの息子は恥ずかしがり屋なの」と再会を強く勧め、交際へと発展。結婚に至った。 しかし、結婚式当日から問題が露呈した。夫は前夜に友人と深酒し、式の時間に遅れてきた。ひどい二日酔い状態で現れたものの、親族への謝罪は一切なかった。さらに家族写真の撮影の際、夫が「おなかがすいた」と母親に甘えると、姑がどこから持って来たのか餅を取り出して口に入れてやり、それを見た妻も親族も言葉を失った。 その後も、夫と姑の異常な「共依存関係」は続いた。妻が妊娠5カ月の頃、友人と1泊2日の国内旅行を計画すると、前夜になって「母さんが妊婦は外泊しちゃダメだって」と夫が制止。理由を問いただすと、夫は「じゃあ俺は母さんと暮らすから君は出て行って」と言い放った。 さらに娘(7歳)がテコンドーを習い始めると、姑は「女の子に格闘技なんて!」と怒り、辞めさせるよう要求した。 実は夫が姑に一日に数回電話して家庭内の事情を逐一報告していたのだ。性生活や妻の兄が失業したというプライベートな内容まで漏らしており、抗議すると夫は「家族なんだから何を話してもいいだろう」と逆ギレした。 それ以降、夫婦関係は完全に冷え込み、妻は離婚を告げた。すると姑から「夫を王のように扱え」「夫は子どもと思って接しろ」などの「助言」が連続で送られてきた。 妻は「義父はこの母子にうんざりして最初から距離を置いていたそうだ。このまま結婚生活を続けていいのか分からなくなってきた」と述べた。 (c)news1

「義実家が用意した新居が気に入らない」vs「嫌なら自分で買え」…韓国・結婚間近の男女がけんか

韓国のオンラインコミュニティに6日、「義実家が用意してくれた家に意見を言ってはいけないのか?」というタイトルの投稿が掲載された。結婚間近の女性が「立地が悪くて嫌」と不満を漏らしたところ、ネットユーザーから批判が殺到している。 女性は「義実家が家を買ってくれるが、マンションの立地条件が非常に悪い。交通が不便、敷地も狭い。有名な建設会社が建てたわけでもないのに新築というだけで価格が高い」と不満を述べた。 近くに住む知人も「バスの本数が少なくて通勤は毎日戦争」「生活に必要な施設も遠い」と言うので、女性は「子どもも一緒に住むことになるのだから、もっと良いところにしてほしい」と婚約者に伝えた。あくまで「遠慮がちに」である。 しかし、婚約者は「新築で静かでいい場所じゃないか。車もあるから買い物や食事にも困らない。通勤時は駅まで送る」と聞く耳を持たない様子。女性が「それだと30分早く出勤しないといけない」と反論し、別の物件を提案すると、婚約者は「じゃあ自分で家を用意しろ」と不快感をあらわにしたという。 女性は「私は車の免許がなく徒歩生活。もっと配慮してほしかった。誰のお金かは関係なく、より良い選択をすることが大切なのでは」と主張した。 だが、この発言にネット上では厳しい反応が続出。「お金を出してくれる人の意向が一番重要」「嫌なら自分で買え」「車がないなら免許を取って小型車を買えばいい」「今どきの嫁は断る時はきっぱり断る」といったコメントが多数寄せられた。 (c)news1

仕組まれたケンカ?…韓国・夫が「怒鳴り声」だけ録音、離婚戦略に妻が怒りの告白

意図的に怒らせ、その怒鳴り声を録音して離婚に有利な証拠を集める夫に対し、韓国の40代女性が怒りと困惑を訴えている。ヤン・ナレ弁護士のYouTubeチャンネルで5日に紹介されたエピソードだ。 投稿した女性は結婚10年目の主婦で、「最近夫の態度が明らかに変わった。わざとけんかを売るような言動が増え、私が怒るとその場面だけ録音している」と語った。 結婚当初から性格の不一致はあったが、子どももいるので離婚までは考えず、折り合いをつけて生活してきた。しかし、ここ2~3カ月、夫の挑発的な言動が目立ち始めたという。 女性が「もうこの話はやめよう」と言っても、夫は「まだ話は終わっていない。今夜は寝かせない」といさかいを長引かせる。無理やりリビングに残らせて言い合うように仕向け、女性の声が次第に大きくなって怒鳴る場面が増えると、夫は「どうして怒鳴るの?君のその声のせいで僕は壊れそうだ」と被害者のように振る舞う。 不審に思った女性が夫の携帯電話を確認すると、そうした挑発を始めた頃から多数の音声が録音されており、内容は女性が怒鳴る場面だけを切り取ったものだった。女性は「これを証拠に有責配偶者とされるのではないか」と不安を訴えた。 ヤン・ナレ弁護士は「夫がそれを証拠として提出する可能性は十分ある」とする一方、「こうした証拠が特定の時期に集中している場合、裁判官は“証拠を作るために意図的に争いを仕掛けている”と判断することもある」と述べた。 その上でヤン弁護士は「妻が普段はそのような言動をしない人間であることを示す行動記録や証言があれば、夫の策略を見抜く根拠になる可能性がある」とアドバイスした。 (c)news1

しつけ完璧な「完成型の家庭犬」、実は「捨てられた子」だった…韓国・新しい家族を待つ日々

ソウル動物福祉支援センターに1匹の犬が保護されている。よくしつけられ、性格が良く、きれいにトリミングされた子犬だ。誰もが「迷子」と信じて疑わなかったが、実は「捨て犬」だった。 同センターによると、「ラッタ」という名前のこの犬は2024年3月、京畿道東豆川市(キョンギド・トンドゥチョンシ)の教会で見つかった。とても清潔で毛並みも整い、知らない人にも懐いて近づいてくるので、多くの人が「すぐ飼い主が見つかるだろう」と思っていた。 ところが、ラッタはマイクロチップによる動物登録がされておらず、保護公告期間が過ぎても名乗り出る飼い主は現れなかった。結局、ラッタはソウル市麻浦区(マポグ)にあるセンターに移され、新たな家族が現れるのを待つことになった。 スタッフによると、ラッタは「待て」「お座り」「お手」などの基本的なしつけができており、トイレもトイレシートで問題なくできる「完成型の飼い犬」だという。 体重は3キロ台と小柄だが、元気いっぱいで明るい性格。近づいてくる人にしっぽを大きく振って喜びを全身で表し、他の犬との関係も良好。どんな相手にもポジティブなエネルギーを与える存在だ。 施設側は「新しい家庭が見つかれば、そこでゆっくり慣れる時間を設け、必要に応じて外部のしつけ支援も活用してほしい」と呼びかけている。 (c)news1

韓国・高校生5人が同級生を“集団リンチ”…きっかけは“彼女とのSNS連絡”

韓国の釜山(プサン)で高校3年の男子生徒が同級生の男子5人から集団暴行を受ける事件が発生した。加害生徒は、自身の交際相手をSNSでブロックするよう被害生徒に要求し、拒否されたことに腹を立てて暴行に及んだとされる。 2日に放送されたJTBCの報道番組「事件班長」によると、事件は4月7日の夜、釜山市内の低層集合住宅の駐車場で起きた。 主犯格とされる生徒は、被害生徒が自身の彼女とSNSで連絡を取り合っていたことに腹を立て、「彼女をブロックしろ」と要求。電話で言い合いとなり、放課後に地下鉄の駅で会うことにした。 翌日、加害生徒は仲間4人を引き連れて現場に現れた。被害生徒は「三角関係でもないし、ただの友人なのにSNSをブロックしろというのは納得できない」と主張。加害生徒は握手をするふりをして被害生徒の襟首をつかみ、押し倒した。 その直後、仲間が被害生徒を蹴り、加害生徒はののしりながら腕や膝で顔面を攻撃。その様子を撮影させていた。 被害生徒には血が止まりにくい持病がある。一方、テコンドーの有段者でムエタイやキックボクシングの経験もあるため、母親から「武道を習った人間は絶対に人を殴ってはいけない」と教えられており、手を出さなかったという。 被害生徒は目の周りの裂傷や鼻の骨折など全治3週間のけが。翌日、学校は「学校暴力対策委員会」で事件を受理し、調査が始まった。警察は既に捜査を終え、検察に事件を送致する方針。 (c)news1

「資源回収は立派な労働」…韓国・現場に寄り添ったリヤカー開発の秘話

ソウルの労働環境健康研究所が重さを半分以下に抑えるなど廃品回収の高齢者が使いやすいよう配慮した「黄色いリヤカー」を開発した。 人間工学の専門家ホ・スンム・チーム長が1年以上かけて考案。まず、着目したのは平均57キロもある重さだ。廃品を積めば総重量は軽く100キロを超える。 チーム長は高齢の廃品回収者12人に密着し、体への負担を数値化。その結果、平均年齢78.8歳、身長155.8cm、体重51.4kgの彼らは1日平均900回以上も腰をかがめ、200回以上リヤカーを押し引きしていることが分かった。 こうしたデータをもとに、強度を保ちつつ軽量化を図った新型リヤカーを設計。鉄製で網構造にすることで、重量を26キロまで軽減。過積載を防ぐため積載量を60キロ程度に抑えた。手すりの高さは3段階調節。交換しやすく長持ちするノーパンクタイヤを採用した。 狭い路地でも車と接触しないよう、リヤカーの幅を従来の1200ミリから800ミリに縮小。車体を黄色にしたのも夜道での視認性を高めるためだ。 中学生の「手すりに切れ目を入れたら?」というアイディアも採用。おかげで腰を深く曲げずに中に入れる構造に改良された。 試作リヤカーを使ってみた5人の意見を反映し、40台を製作。お披露目の会では、高齢者たちから「これまで使っていたのと全然違う」「すごくいい」といった反応があった。 このプロジェクトを主導した団体「今日の行動(オヌレヘンドン)」のソ・ギョンウォン代表は「リヤカーを引いている方々はゴミを拾っているのではなく、資源を再生する仕事をしている立派な労働者。私たちはその労働をより安全にする責任がある」と話している。 (c)MONEYTODAY

15万ウォン「アップルマンゴーかき氷」登場…韓国の高級ホテル、期間限定の新作プレミアム2種発売

ソウルの高級ホテル「フォーシーズンズホテルソウル」は7日、新任ペイストリー総括シェフによる初のシグネチャーデザートとして、プレミアムかき氷2種を発表した。販売は1階ラウンジ「MARU」で9月30日までの期間限定。いずれもグルテンフリーで、100%牛乳氷を使用。高級素材と分子料理技法を取り入れ、味とビジュアルの両方を追求した。 ◇済州アップルマンゴーかき氷(14万9000ウォン) “愛のマンゴー氷”とも呼ばれるこの一品は、済州産のプレミアムアップルマンゴーを2個以上使用。濃厚な果実の風味が口いっぱいに広がる。 最大の特徴は、分子調理技術で仕上げたマンゴー・エルダーフラワーソース入りのドーム「マンゴー・スフィア」。スプーンを入れると中からソースがとろけ出し、視覚と味覚の両方を楽しめる演出だ。 そのほか、生マンゴー、マンゴーソースを絡めた韓国餅、ホワイトチョコレートの花飾りなど、多層構造が豊かな食感を生み出している。 ◇マルかき氷(8万9000ウォン) 韓国伝統の小豆かき氷(パッピンス)を現代風にアレンジ。やわらかく削ったミルク氷に、自家製の粒あんペースト、バニラ香るシャンティクリーム、抹茶クリームが層をなし、まろやかな甘さとほのかな苦味のバランスが絶妙だ。 また、韓屋の格子窓をモチーフにしたホワイトチョコレート装飾が視覚的な完成度を高めている。別添えの練乳や粒あんペーストで好みに応じて味の変化も楽しめる。 (c)news1

物価高騰で「外食より現金」…韓国「家庭の月」でも“集まらない家庭”

5月の「家庭の月」や「父母の日」を迎えた韓国では、かつてのように家族で集まり豪華な外食を楽しむという風景が消えつつある。特に30~40代の若い会社員世代の間では、物価高騰により“代わりに現金だけ渡す”という現実的な選択が広がっている。 ある30代会社員は「例年は両親と兄弟夫婦を含めて7人で外食をしていたが、今年はそれをやめて両親に現金を渡すことにした。最近の物価だと、7人でちょっと良い店に行けば10万ウォン(約1万円)近くかかる。割り勘にするのも難しい」とその理由を明かした。 韓国統計庁によると、今年4月の外食物価上昇率は前年同月比で3.2%を記録し、全体の消費者物価(2.1%)を上回った。これは2023年3月(3.4%)以来、13カ月ぶりの高水準だ。 外食メニュー別では、生魚が5.4%、ジャージャー麺(5.1%)、チャンポン(4.9%)、炒飯(4.5%)、ハンバーガー(6.6%)、トッポッキ(5.4%)、フライドチキン(5.3%)と軒並み値上がりしている。 韓国消費者院によると、ソウルのある焼肉店で200gのサムギョプサルを食べるのに平均2万276ウォン(約2300円)、冷麺1杯が1万2115ウォン(約1400円)となっており、家族4人で焼肉と冷麺を注文すれば10万ウォンを軽く超える計算だ。 一方、「それなら家で焼肉をやろう」と思っても、原材料の価格も急騰している。豚肉は6.8%、韓牛(国産牛)は4.2%、輸入牛肉は5.4%値上がりしており、家庭料理も“節約”にはならない。 さらに連休期間が長いため、久々に家族や親戚に会う機会が増え、プレゼント代も無視できないという声が多い。 別の会社員(34)は「短い連休ならお小遣いだけで済ませられるけど、今回は長いし、実家に帰らざるを得ない。妊娠中の家族のためにプレゼントも用意したが、ネットで見たらセット商品が3万ウォンを軽く超えていた」と嘆いた。 (c)MONEYTODAY
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