2026 年 5月 3日 (日)

年間アーカイブ 2025

「出産祝いに18万ウォン贈ったのに」お返しは「2万5000ウォン昼食」…韓国・友情「片思い」の女性“私の心が狭い?”

韓国の30代女性が8日、オンラインコミュニティに「友人の出産を祝ったのに残ったのは寂しさだけだった」というタイトルの投稿をした。親友の家へ遊びに行った際、贈った出産祝いに見合わない「質素」な昼食でもてなされそうになったというのだ。 女性は結婚しないと宣言しており、友人の結婚や出産など慶事では一方的にお祝いする立場だ。 親友から第2子妊娠の報告を受けた際には8万ウォン(約8000円)の食事をごちそうし、出産後には赤ちゃんと友人に合計10万ウォン(約1万円)のお祝いを贈った。 出産から1カ月ほどたち、落ち着いたというので自宅へ遊びに行く際には、車がないので公共交通機関で1時間20分かけて向かった。 ところが、「ランチに9000ウォンの料理を注文する」と言われてショックを受けた。そこで「2人で2万5000ウォン(約2500円)のキムチチム(キムチ煮込み)にしよう」と提案した。友人は渋々承諾したが、その後ずっと不機嫌な様子だった。 女性は「気まずくて早く帰りたくなった。赤ちゃん2人の世話で忙しそうだったので、食器洗いまでして1時間ほどで帰った」と振り返り、「大切な友人だから心を込めて祝ってきたのに、私に対して節約モード全開だったのが残念だ」と明かした。 この投稿には「怒っていい十分な理由がある」「その友人には感謝の気持ちがない」「人付き合いは一方通行じゃダメ」といったコメントが寄せられている。 (c)news1

韓国・自立準備青年の3人に1人が「自殺を考えた」経験…厳しい“ひとり立ち”の現実

韓国で、国の保護のもとで育った後、社会に出て自立を始めた「自立準備青年」のうち3人に1人が自殺を考えたことがあると回答したことが、最新の調査で明らかになった。経済的困難や孤独に直面し、精神的な支援の必要性が高まっている。 児童権利保障院が発行した「児童政策ブリーフ」によると、2023年に実施された「自立準備青年パネル調査」の分析結果で、自立準備青年は児童福祉施設などにいる保護中の児童よりも人生の満足度が低く、自殺念慮の比率も高いことがわかった。 調査を手掛けたチャン・ヒソン副研究委員は「自立準備青年」とは、親の死去や虐待などの事情で家庭を離れ、国の保護(養護施設、里親、共同生活家庭など)を受けて育ち、保護措置が終了した青年たちを指すと説明。保健福祉省によれば、2019年から2023年までに保護を終えた青年は累計9970人で、毎年約2000人が自立に踏み出している。 調査によると、自立準備青年の平均的な人生満足度は10点満点中5.3点。これは、養護施設にいる児童(7.0点)、共同生活家庭(7.3点)、里親家庭(6.9点)よりも低い。 また「自殺について考えたことがある」「具体的な方法を思い描いたことがある」など6項目のうち、1つでも「考えたことがある」と答えた自立準備青年は35.1%。対して養護施設の児童は20.8%、共同生活家庭が16.9%、里親家庭が17.3%と、明確な差がみられた。 自立後に直面する困難としては「金銭不足」「住居の問題」「就職情報や資格の不足」が多く挙げられ、全体の41.8%を占めた。 自立支援サービスの効果も検証され、メンタリングを受けた青年は人生満足度が5.72点と、利用していない青年(5.32点)よりも高かった。一方、国の最低生活保障制度を利用している青年は満足度が5.07点で、非利用者(5.49点)よりも低いという逆転現象も見られた。 (c)NEWSIS

韓国の5月は「感謝」と「思い出」であふれる…教育業界の感性マーケティング最前線

韓国で5月は1年の中で最も記念日が多く、家族や感謝をテーマにしたイベントが活発になる。この時期に合わせて、教育業界が“思い出”を軸にした感性マーケティングに力を入れている。 各教育企業は、かつての教材や講師との思い出を共有する企画から、家族写真の再現コンテスト、教師向けの教室エピソード公募まで、多彩な参加型イベントを展開中だ。 英語教材専門企業「ユンソンセン」は、現在教材を利用中の保護者を対象に「実はパパ・ママもユンソンセンキッズだった」キャンペーンを実施している。 子どもの頃に聞いた講師の電話、カセットテープ学習、慕っていた講師とのエピソードなど、「ユンソンセン」にまつわる思い出や写真・動画をSNSに投稿し、専用サイトにリンクを提出すれば応募完了となる。 優秀作品には、新世界商品券30万ウォン(大賞1人)、GSカルテックス・イーマート商品券20万ウォン(最優秀賞2人)、NAVERペイポイント10万ウォン(優秀賞5人)が贈られる。さらに、参加賞として抽選で300人にスターバックスコーヒークーポンも配布される。応募締切は5月31日。 教員用教材「キョウォン・赤ペン」は「OH! MY 家族写真」イベントを実施している。家族でお気に入りの絵本シリーズの表紙を再現し、同じ服装やポーズで写真を撮って応募するという内容だ。 応募は5月30日まで。入賞者には、アメリカンレストラン「アウトバック」の商品券(10万ウォン相当)や、コダックの使い捨てカメラ+フィルムセットが贈られる。 教科書出版社「クムソン出版」の授業支援プラットフォーム「ティーチングハブ」は、師匠の日(5月15日)に合わせて、全国の教員を対象としたエピソード募集イベントを展開。応募は5月12日まで。 教室で起きた笑い話やほっこりする瞬間をコメントで共有する方式で、参加者には抽選で1000人に景品が用意されている。 オンライン教育企業「メガスタディ教育」の中学部門「エムベスト」は、師匠の日に合わせた感謝の手紙イベントを5月15日まで実施している。 会員が専用ページで好きな講師を選び、感謝のメッセージを残すと、抽選でBHCチキンセットやダイソーモバイルクーポンなどが当たる。 (c)NEWSIS

韓国映画館が崖っぷち…ロッテ×メガボックス“生き残り合併”の真相

韓国映画館業界が、構造的な低迷と観客離れにより、存亡の危機に直面している。2位のロッテシネマと3位のメガボックスが、収益改善ではなく“生存”のために合併を決断したことが、その深刻さを物語っている。 映画振興委員会によると、2025年1~3月期の韓国国内ボックスオフィス観客数は2082万人で、前年同期(3091万人)の3分の2にまで減少した。売上高も前年より33.6%減の2004億ウォンにとどまり、映画館業界全体が急速に縮小している。 最大の要因は、NetflixなどのOTT(オンライン動画配信サービス)による視聴習慣の定着だ。2023年の映画館観客数は1億2313万人で、コロナ前の2019年(2億2668万人)の半分に過ぎず、コロナ禍以降に値上げされたチケット価格も来場者減少に拍車をかけている。 さらに、2024年には「破墓」や「犯罪都市4」など“1000万人ヒット作”が複数あったのに対し、今年は大きなヒットが出ておらず、最大の興行作「ミッキー17」ですら観客数300万人にとどまっている。 こうした中、主要シネコンの業績は軒並み赤字。メガボックスは2025年1~3月期に103億ウォンの営業赤字を計上し、前年同期(-14億ウォン)より赤字幅が635%増。CJ CGVも国内映画事業に限れば310億ウォンの赤字となり、こちらも前年(-147億ウォン)から倍増した。 このような厳しい状況の中で、ロッテシネマとメガボックスが合併を決めたのは「沈没を防ぐための苦渋の選択」だった。毎四半期数百億ウォン規模の赤字が積み重なる中、合併によって重複投資や過当競争を避け、コスト削減を図るしかなかったという。 だが、より深刻な問題は「ヒット作の枯渇」にある。業界関係者は「観客を呼び戻すカギは話題作の創出だが、今の映画産業にはそれを継続的に供給する力がない」と口を揃える。 業界関係者は「これまでは撮り溜めていた“倉庫映画”でしのいできたが、今は新しく製作される作品自体が極端に少ない。大規模な資本投資でブロックバスター級の作品が必要だが、その資金調達が非常に難しいのが現実」と嘆いた。 (c)news1

K-フードとK-防衛産業の躍進…韓国・三養食品とハンファエアロが「皇帝株」候補に

世界的な「K-フード」「K-防衛産業(K-ディフェンス)」ブームにより、韓国の食品メーカー・三養食品と防衛・航空産業大手ハンファエアロスペースが、株価100万ウォン以上の「皇帝株」入り目前となっている。すでに100万ウォンを突破しているサムスンバイオロジクスに続き、両社が達成すれば、韓国株式市場には計3銘柄の皇帝株が並ぶことになる。 韓国取引所によると、サムスンバイオロジクスは8日比4000ウォン(0.39%)高の104万ウォンで取引を終えた。証券会社による目標株価の平均は130万6500ウォンと、現在の株価より約25.6%の上昇余地がある。未来アセット証券、新韓投資証券、KB証券、LS証券の4社は目標株価を135万ウォンに引き上げている。 ◇「ブルダック熱風」で三養食品が成長 そのサムスンに迫る勢いを見せているのが、「ブルダック炒め麺」で知られる三養食品だ。9日の取引で同社株は前日比2万1000ウォン(2.16%)高の99万3000ウォンで終値を記録し、取引中には99万8000ウォンまで上昇した。皇帝株まで残りわずか2000ウォンに迫った形だ。 ブルダックブランドが世界市場で絶大な人気を博しており、同社の実績も大きく成長。DS投資証券のチャン・ジヘ研究員は「生産能力の拡張と海外輸出の拡大が成長の牽引役になる」と分析している。 また、三養食品はモルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)の韓国指数に新たに組み込まれる候補銘柄としても注目されている。MSCI指数への採用は、連動するパッシブ運用資金の流入が期待され、株価上昇の追い風になる。 5月のMSCI韓国指数への組み入れ候補として、韓国の主要証券6社(韓火投資証券、サムスン証券、NH投資証券、ユアンタ証券、ハナ証券、新韓投資証券)が三養食品を挙げている。 ◇現代自動車を超えたハンファエアロ、「海外受注」で急伸中 一方、防衛産業を牽引するハンファエアロスペースも有力な皇帝株候補だ。9日時点の終値は87万8000ウォンで、年初来168.91%の急騰を記録。時価総額も昨年末の14兆8822億ウォンから40兆203億ウォンへと増加し、現代自動車(時価総額39兆7681億ウォン)を抜いて5位に浮上した。 同社は四半期ごとに市場予想を上回る「サプライズ決算」を記録しており、2025年1~3月期の連結売上高は5兆4842億ウォン、営業利益は5608億ウォンと、いずれも過去最高となった。 メリッツ証券のイ・ジホ研究員は「既存の受注をもとに安定成長しており、海外拠点を通じた輸出拡大も見込まれる」と展望を語っている。 K-コンテンツだけでなく、食品や防衛といった実体経済分野における韓国企業の国際的な躍進が、韓国株式市場に新たな勢力図を描きつつある。 (c)news1

TWS、日本で2作連続「ゴールド」認証を獲得

韓国の男性グループTWS(トゥアス)が日本の「ゴールドディスク」認証で「ゴールド」を獲得した。 日本レコード協会の13日の発表によると、3枚目のミニアルバム「TRY WITH US」が4月に累積出荷量10万枚を記録し、「ゴールド」認証の条件を満たした。 協会は月ごとの累積出荷量に基づき、「ゴールド(10万枚)」「プラチナ(25万枚)」「ダブルプラチナ(50万枚)」などの認証を授与している。 これでTWSは、デビューシングル「Last Bell」に続いて2作連続で「ゴールド」認証を受けたグループとなった。 (c)STARNEWS

DKZのジェチャン、新曲「Poster Boy」で“次世代アイコン”に変身

韓国の男性グループDKZ(ディーケージー)のジェチャンが14日午前0時、所属事務所の公式YouTubeチャンネルを通じて新曲「Poster Boy」のミュージックビデオティザーを公開した。 「Poster Boy」はソロとして2枚目のミニアルバム「JCFACTORY vol.2」のタイトル曲。誰もがそれぞれの場所で輝けるという信念と勇気のメッセージが込められている。 映像は、テレビ画面に映る自身のステージを見つめるシーンから始まり、ジェチャンがスターを目指して努力を続ける姿が描かれる。舞台上でも日常でも練習に励む様子が印象的だ。 「JCFACTORY vol.2」は幅広いジャンルの全5曲を収録。16日午後6時に各音楽配信サイトでリリースされる。 (c)STARNEWS

SEVENTEEN、新曲「THUNDER」で再誕を告げる

韓国の男性グループSEVENTEEN(セブンティーン)が13日午後10時、公式SNSで5枚目のフルアルバム「HAPPY BURSTDAY」のトラックリストを公開した。 新作にはグループによる3曲とメンバー13人のソロ曲の計16曲が収録されている。中でもタイトル曲「THUNDER」は、それぞれが唯一無二の存在として生まれ変わり、自らの世界を広げていく姿を稲妻になぞらえたナンバーだ。 アルバムタイトル「HAPPY BURSTDAY」は、誕生日を意味する「Birthday」と、爆発・始まりを意味する「Burst」を組み合わせた造語。新たな可能性があふれ出すSEVENTEENの変化を象徴している。 新作は26日に発売。前日の25日にはソウルで「BURST Stage」が開催され、カムバックムードを高める。 (c)STARNEWS

イム・ヨンウン、「スター王中の王」ランキングで148週連続1位

韓国の歌手イム・ヨンウンが「スター王中の王」ランキングで148週連続の1位に輝いた。 イム・ヨンウンは2~9日に実施された第148回「スター王中の王」ランキング投票で108万1122票を獲得し、トップの座を守った。 俳優キム・スヒョンが62万7049票で2位、歌手ヨンタクが19万3559票で3位に続いた。 このランキングは、ファンがモバイル端末でお気に入りのスターに投票し、順位が決まるシステム。投票すると認証書が発行され、上位に選ばれたスターにはさまざまな特典が与えられる。 (c)STARNEWS

ONEWE、初の北米ツアー成功でグローバル成長を証明

韓国の男性バンドONEWE(ワンウィ)が9日(現地時間)のカナダ・バンクーバー公演で初めての北米ツアーを締めくくった。 今回のツアーは、ワシントンや、シカゴ、ロサンゼルスなど20都市を巡り、ニューヨークやボストンでは全席完売を記録した。 公演ごとにセットリストを変え、代表曲のほかファンと一緒に楽しめる曲も多数披露。英語でのトークにも挑戦し、観客と積極的にコミュニケーションを取った。 ツアー終了後、ONEWEは「忘れられない思い出をくれたファンの皆さんに感謝する。これからもONEWEらしい音楽とステージで応えていきたい」とコメントした。 (c)STARNEWS
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