2026 年 5月 3日 (日)

年間アーカイブ 2025

幼稚園児のそばで犬を放し飼い…韓国の公園・注意されて「消えろ」と逆ギレ、飼い主に非難殺到

幼稚園児が遠足に来ている公園で、リードをつけずに犬を放していた飼い主が、市民から注意されて暴言を浴びせる騒動が韓国で起きた。 今月、オンラインコミュニティに「幼稚園児のそばで犬を放して暴言を吐いた“強気な男”」というタイトルの投稿が掲載された。 投稿者によると、事件は先月25日、ソウル・汝矣島(ヨイド)近くの公園で起きた。男がリードをつけずに約10キロのプードルを連れて散歩。その周囲では20~30人の幼稚園児が野外授業を受けていた。 ソウル市の「ペットパトロール隊」の経験もある投稿者が「子どもも多いですし、リードをつけてください」と丁寧にお願いすると、この男は「お前何様だ? 失せろ、消えろ」と怒鳴った。「リードをつければいいじゃないか。子どもをかんだらどうするんだ」と言い返すと、相手は顔を近付けて威嚇したという。 この投稿にネットユーザーたちは「犬のほうが飼い主より常識ありそう」「かわいそうなのは犬だ。飼い主を選べないから」などと怒りの声を寄せた。 韓国の動物保護法は、公共の場では犬にリードをつけることを義務付けており、違反すると回数によって20万~50万ウォン(約2万~5万円)の過料が科される可能性がある。犬の種類によってはさらに厳しい処分が加わる。 (c)news1

親しみか不適切か、20代のめいの頭をなでる夫にモヤモヤ…韓国・妻が不信感「私が敏感すぎる?」

20代のめいの頭をなでる夫に不快感を覚えるという妻が8日、オンラインコミュニティに「私が敏感すぎるのか?」と投稿、多くのネットユーザーの共感を集めている。 女性によると、夫は自分たちの子どもが生まれる前からめいたちの「父親代わり」を標ぼう。自身は「家族間の親しみを示す自然な行動」と主張しているが、女性は「成長した女性の頭を何度もなでるのは不快」と何度も伝えてきた。 こうした感情の背景には過去の「事件」があった。女性夫婦が夫の友人夫婦とカラオケに行った際、夫が友人の妻に寄り添って服を褒めたり、耳打ちを重ねたりした末、涙をふいて頭をなでているのを目撃したのだ。 強いショックを受けた女性が抗議すると、夫は「君の方がおかしい」と逆ギレ。その後、向こうが謝罪したが、それは「友人から気まずいと言われたから」であり、女性の気持ちに向き合ったわけではなかった。 「未就学児や小学生ならともかく、20代半ばのめいの頭をなでるなんて気持ち悪い」という女性と夫の意見は平行線。最近はさらにエスカレートし、めいの頭をなでた後、「おばあちゃんに優しくしてるね、ご飯でも食べてきな」とカードを渡していたという。 ネットユーザーからは「友人の妻にもやっていたとは鳥肌もの」「父親気取りが度を越してる。性的な意図がなくても不快なのは当然」など怒りや共感のコメントが相次いだ。 (c)news1

チャーハンからカッターナイフの破片…韓国・母の日の食事が一転、恐怖体験

韓国の飲食店でチャーハンからカッターナイフの破片が見つかった。自営業者向けオンラインコミュニティ「痛いから社長だ」に8日、経緯をつづった「チャーハンから刃物が出ました」というタイトルの投稿が掲載された。 投稿者の両親が同日昼、有名なヘジャンクク(二日酔いに効くスープ)でチャーハンを注文したところ、カッターナイフの破片が混入していたという。 店側はすぐに謝罪した。ところが、食欲をなくして店を出ようとした両親に対し、あろうことか店側は代金の支払いを要求。母親は怒って店を出た。父親はいったん支払いに応じたが、相手の怒りに気付いた店側が返金したという。 投稿者は「家族みんなが自営業をしているので、ことを大きくするつもりはなく、店主にも破片を返した。母が気づかず口に入れていたら、悲惨な“母の日”になっていただろう」と憤った。 これに対してネット上では「刃物が入ってたのに金を取る?常識を超えてる」「異物混入レベルじゃない。傷害の一歩手前だ」など店側の対応を批判するコメントが相次いでいる。 (c)news1

「花壇は便器じゃない!!」…韓国のホテル前、子どもに排尿させた父親に猛烈な批判

韓国・慶州のホテル前で、父親が子どもに公共の花壇で排尿させる姿が撮影され、非難の声が殺到している。 JTBCの番組「事件班長」に寄せられた情報によると、事件が起きたのは5月5日午後5時30分ごろ、子どもの日で混雑していた慶州市内のあるホテルの入り口付近だった。 映像には、小さな男の子がホテル前の大きな花壇の縁に立っており、父親がズボンと下着を脱がせて支えている様子が映っていた。父親はその場で排尿をさせた後、子どもの服を整え、「行こうか」と声をかけてその場を立ち去った。 通報者は「ロビーに入ればすぐにトイレがあるのに、わざわざホテル前の花壇で排尿させた姿に強い不快感を覚えた」と述べ、「ホテルのスタッフはこの状況に気づいていなかったようだ」と証言している。 この映像が公開されると、SNSやオンラインコミュニティでは非難の声が相次いだ。 一部のネットユーザーは「子どもが大事だとしても、これは非常識な行為」「まさか韓国人とは信じたくない」などと発言した。 (c)news1

道路排水溝に紙コップ&牛乳パック…韓国・堂々投棄の男にネット騒然「水害の元凶だ」

韓国で道路の排水溝にゴミを押し込む男性の映像がSNSに投稿され、「梅雨に水がはけずに浸水するじゃないか」と非難の声があがっている。 あるインスタグラムのアカウントに最近、男性が道路脇にしゃがみ込み、排水溝に紙コップや牛乳パックなどのゴミを詰め込む様子を捉えた動画が掲載された。周囲に多くの車が停車する中、男性は堂々とした態度だった。 目撃者は「あまりにも堂々としていて、こちらが戸惑った」といい、男性はその後、何事もなかったかのように歩いてどこかへ行ってしまった。ゴミの中身は子どものもののようだったという。 ネット上では「こういうのが水害の原因になる」「路上に捨てるよりたちが悪い」と批判の声が殺到した。 なお、ゴミの不法投棄は廃棄物管理法により100万ウォン(約11万円)以下の過料が科される可能性がある。他人の財物に損害を与えると、刑法で3年以下の懲役または700万ウォン(約70万円)以下の罰金と決まっている。 (c)news1

「窓を割る」車上荒らし30件、被害300万円…韓国の少年2人に“軽すぎる”猶予判決

短期間に30件の車上荒らしを繰り返した韓国の少年2人が控訴審で執行猶予付きの有罪判決を受けた。盗んだ金額は78万ウォン(約7万8000円)だが、車の修理費は合計で3000万ウォン(約300万円)に上るという。 光州(クァンジュ)地裁は11日、特殊窃盗などの罪で起訴され、1審でそれぞれ懲役1年6月・執行猶予3年、懲役1年・執行猶予2年が言い渡された20歳の少年2人の控訴審判決で、検察側の控訴を棄却したことを明らかにした。 2人は未成年だった2023年12月、全羅南道木浦市(チョルラナムド・モッポシ)周辺で車上荒らしを繰り返したとして起訴された。 標的としたのはアパートや道路沿いに駐車されたタクシーや高級輸入車。緊急脱出用器具や石で窓ガラスを割り、車内から現金を盗む手口だった。 12月5~17日の間に狙った車は計30台。うち11台の車から計78万ウォンを盗み、残り19台については窓にひびを入れたものの未遂に終わった。 1審判決は「犯行は悪質だが、少年であり前科がない」として執行猶予を付け、控訴審判決も「原審の判断は妥当だ」とした。 (c)news1

「信じられない数秒間」赤ちゃんの首から金品を奪った…韓国・病院の看護助手に非難集中

韓国の病院で発熱でやって来た2歳の赤ちゃんの首から金のネックレスを盗んだ看護助手の姿が防犯カメラに捉えられた。韓国JTBCの番組「事件班長」が9日に報じた。 事件は先月19日に起きた。保護者によると、赤ちゃんに点滴を受けさせて帰宅した後、約3.75グラムの金のネックレスがなくなっていることに気づいた。 病院の防犯カメラ映像を確認すると、信じられない場面が映っていた。 祖母に背負われて点滴室に入る赤ちゃんの後ろから看護助手が近付き、首のネックレスを外したのだ。わずか10秒ほどの早業だった。その際、赤ちゃんの首にけがをさせていたことも分かった。 看護助手は当初、警察の調べに「そんなことはしていない」と否認していた。その後、容疑を認めてネックレスを返したが、被害者側は示談に応じていない。 看護助手は2年前からこの病院に勤務しており、職員間の評判も良かったという。だが、事件後、地域の育児関連のオンラインカフェには「その病院でネックレスをなくしたことがある」といった書き込みが相次いでいる。 ネットユーザーからは「赤ちゃんのネックレスを狙うなんて信じられない」「手慣れていて常習犯に見える」「病院では二度と働かせてはいけない」など怒りの声が噴出している。 (c)MONEYTODAY

批判レビューに心からの謝罪、そして再注文へ…韓国・店主と客の“レビュー越し”和解物語

星3つの低評価に疑問を感じた飲食店主がレビューに対して真摯な態度で反論したところ、その客から再注文が入った。こんなエピソードが韓国で注目を集めている。 ある店のレビューに「一部のキムパプにチャンジャが入っていなかった」「ハムが欠けていた」という指摘があり、星3つの評価が付けられた。投稿された写真にはしっかりチャンジャが写っており、注文時にキムパプを1本サービスしたにも関わらず、である。 店主が「なぜ文句を言われなければならないのか分かりません」と書くと、「店主さん、なかなか気が強いですね?」と返信があり、さらにレビューの内容が過激になっていった。 常連客たちが善意のレビューを投稿し、低評価のレビューを下位に追いやったが、結局、店主は返金することにした。 「このお店は私の人生そのもの。1日3時間しか寝ず、仕事にすべてをささげています。料理に問題があったかどうか確認したかっただけです。応対に至らぬ点があったこと、深くおわびします。お気に入りのお店で気持ちよく召し上がってください」 レビューに対してこう書き込むと、翌日、意外なことが起きた。もめていた客から注文が入ったのだ。注文メモにはこう記されていた。 「レビューを遅れて見ました。私の方こそ申し訳ありません。再注文させていただきます。繁盛をお祈りします」 店主は再び心を込めた手紙を書き、配達料を店負担とし、現金まで同封した。客からは「現金はさすがに申し訳ない。レビューは削除しました。口座を教えていただければ返金します」と返事があり、5月8日まで毎日注文が続いたという。 この出来事を店主が自営業者向けオンラインコミュニティ「痛いから社長だ」に投稿すると、閲覧数は2万8000回を超え、200件以上のコメントが寄せられた。そのほとんどが「ハッピーエンドで良かった」という内容である。 (c)MONEYTODAY

病気の老犬に高価な餌を与えた妻…韓国・夫が放った冷淡な一言

13歳の老犬を育てている韓国の30代女性が8日、オンラインコミュニティに、犬の療養のため高価な餌を購入したところ、夫から「そんなに金がかかるなら実家で世話すればいい」と言われて失望したというエピソードを書き込んだ。 投稿によると、女性は結婚3年目で子どもはおらず、結婚前から飼っていた犬と暮らしている。人間の年齢で換算すれば70歳を超える高齢だ。皮膚炎がひどく、ずっと通院している。 先日、病院で「今の餌はタンパク質が多すぎて肝臓に負担になる」と指摘されたことから少し高い餌に切り替えた。するとその夜、夫は「どれだけ金がかかるか分かってるのか? そんなにかかるなら、お前の実家で世話すればいいんじゃないか」と非難したという。 女性は「以前は子ども同然に可愛がっていたくせに、老いて病気になると“片付けてくれ”というような態度を取るとはあきれて物も言えない」と激怒。「じゃあ、あなたも老いて病気になって金がかかったら捨てていいのか」と言い返すと、夫は「もううんざりだ」と話を打ち切った。 この投稿には「夫が冷たすぎる」「命に対する責任を忘れている」「そんな人と一緒に暮らしていて大丈夫か」といったコメントが相次いでいる。 (c)news1

風俗通い、アダルト動画、飲み屋の女性…韓国・夫の裏切りの数々、限界迎えた妻の胸中

子育てと仕事を両立している韓国の女性が9日、度重なる夫の裏切りへの苦悩をオンラインコミュニティにつづった。 女性は結婚11年目で、2児を育てるワーキングマザー。経済的には困っていない。 夫は性欲が強いタイプだが、夫婦間の会話は多く、夫の性的好みにもある程度理解を示して一緒にアダルト動画を見ることもあった。 また、夫は社交的で人から悪く言われることもなく、何の問題もなさそうに見えた。 だが、第一子の出産後、実家へ帰っている時、夫がマッサージの風俗店に出入りしていたことを知った。 第二子の出産後には、飲み屋の女性と連絡を取っていたことが発覚。夫は「酒場で話をしただけ。体の関係はない。興味本位だった。今はお金がもったいなくて行かない」と弁解した。 女性は見て見ぬふりをしてやり過ごしてきたが、精神的には限界に達している。 「家事をしていても目を閉じても、頭に浮かんで気持ち悪くなる」と述べ、「もう終わりにした方がいいのか、自分でも分からない。ただ平凡な幸せを感じて生きたかっただけなのに」と胸の内を明かした。 この投稿に対し、ネットユーザーからは「これからは自分自身のことを第一に考えて」「子どもがいるからと我慢し続ける必要はない」などと応援のコメントが寄せられている。 (c)news1
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