2026 年 5月 4日 (月)

年間アーカイブ 2025

実姉のプレゼントは「壊れた家電」ばかり…韓国・怒りの妹「処分のつもり?」

韓国の50代女性が7日に放送されたJTBCの報道番組「事件班長」で、壊れたものばかりプレゼントしてくる実姉に困惑しているというエピソードを明かした。 女性の姉は5歳年上で、4階建ての建物を所有している。経済的には余裕があり、時折連絡を取って、時には助けてもらうような関係だ。 最近、姉の引っ越しを機に女性が姉宅を訪問。ドライブがてら車で遊びに行き、感謝の気持ちを込めてトイレットペーパーと現金10万ウォン(約1万円)を渡した。 姉は「ありがとう」と言って、自分が使わなくなったIHコンロと圧力炊飯器をプレゼントしようとした。女性は「ガスのほうが使い慣れているから」と丁重に断ったが、姉はしつこく勧め、車に積み込んでくれたという。 ところが、実際に使おうとすると、コンロは全く作動せず、炊飯器はふたが閉まらなかった。女性は「処分してほしいという意味だったのか」と困惑し、その後姉とは連絡を取っていない。 この話を聞いた母は「お姉さんがあなたのことをどれだけ思ってるか分かってない」と断言するが、女性は「どう考えても納得できず、むしろ腹立たしくさえ思う」と述べた。 番組のシン・ユジン弁護士は「姉が意図的に壊したとは思えない。壊れているのを知らなかっただけでは」と推察。心理カウンセラーのパク・サンヒ教授は「姉妹間の微妙な愛憎関係はよくある話。単に姉は気が利かなかったのかもしれない。女性の考えすぎの可能性もある」とコメントした。 (c)news1

「嫌いじゃないけど、なぜわざわざ?」…日本人に「韓国旅行を避ける本音」を聞いてみた

「韓国が嫌いなわけではない。でも、日本にもいい旅行先はたくさんあるし、わざわざ行く理由は見当たらない」 大阪市内で12日、取材に応じた男性(38)は韓国旅行を避ける理由をこう語った。 特に30代以上の男性層にとっては、韓国に魅力的な観光コンテンツが少ない。費用面でも中国・台湾や東南アジアと大差がないため、積極的に訪れる理由が見出せないという。周囲でも20~30代の女性を除いて韓国旅行を検討している人はほとんどいないとの声も聞かれた。 MONEYTODAYが大阪・京都で5月11~12日、日本人22人にインタビューすると、77%にあたる17人が「高い費用」「乏しいコンテンツ」「画一的な体験」といった理由から、韓国旅行に興味がないと回答。30代以上の男性層ほど韓国旅行に消極的な傾向が見られる。若年層や女性は比較的好意的だったが、韓国を一度訪れた経験がある4人も「再訪予定はない」と答えた。 これは、韓国旅行に対する日本人の一般的な認識を反映している。2023年には韓国を訪れた日本人観光客が232万人、2024年は322万人に増えたが、同期間に日本を訪れた韓国人観光客が800万人を超えることを踏まえると、日韓間の観光交流には大きなギャップがある。 韓国の観光最大の武器であるK-POPや韓流ドラマは、20~30代女性を中心に人気を集めるが、40代以上の男性や家族層にとって魅力的なコンテンツは乏しい。再訪を促す力にも欠けており、日本人観光客のうち4回以上訪韓した人の割合は47.8%と、全体の外国人観光客よりは高いが、それでも半数に満たない。 また、費用対効果が悪いという指摘も多い。航空券は比較的安いが、宿泊費や現地の交通費、食費などは日本と比べて高いケースもある。昨年2回訪韓したという日本人は「トッポッキ1皿が1万ウォン(約1044円)、生ビールが8000ウォン(約835円)、タクシー代は7万ウォン(約7308円)もした。親切な人もいたが、ボッタクリに遭ったという不快感が残っている」と語った。 実際、世界最大の物価データベース「NUMBEO」によると、ソウルの生活費は東京より約19.4%高く、食料品も最大2倍の価格差があるという。高級レストランの外食費は、ソウルが7万ウォン(約7308円)、東京が約6万1700ウォン(約6447円)と1万ウォン以上の差がある。 日本の観光地は「大阪=グルメ」「京都=伝統文化」といった明確な地域イメージがあるが、韓国は「どこへ行っても同じ」と思われがちだ。大阪のある大学教授は「韓国は韓流好きの若者に訴求する要素は多いが、それ以外の層に向けた観光資源の訴求力が弱い」と指摘した。 2023年の韓国観光公社による調査では、今後3年以内に韓国を訪れる意向のある日本人は全体の48.6%にとどまり、アジア地域限定でも「最優先で韓国に行きたい」と答えたのは28.9%に過ぎなかった。 今後は、画一的な「K-カルチャー」偏重から脱し、日本人観光客の関心に合った「地域別特化型コンテンツ」の強化が求められている。 (c)MONEYTODAY

93歳?あまりにも若い…韓国・私立大総長に再び“ヴァンパイア説”

「人類のために若さの秘訣を解明すべきだ」──韓国の私立・嘉泉大学のイ・ギリョ総長の近況がネット上で再び話題となっている。あまりにも若々しい姿に、ネットユーザーからは冗談半分の「ヴァンパイア説」が再燃している。 注目のきっかけとなったのは、嘉泉大学の公式YouTubeチャンネルに4月アップロードされた2025年版プロモーション映像だ。動画には1932年6月生まれで、今年で満93歳となるイ・ギリョ総長が登場。年齢を感じさせない姿勢の良さと豊かな黒髪、はっきりとした声で視聴者に強い印象を残した。 これを見たネットユーザーからは「本当に90代?年齢の計算間違ってない?」「声まで若いし、表情もハリがある」「今すぐアンチエイジングの秘密を解明すべきだ」「まるで海外の話題に出てくる人物みたいだ」「これはもう“吸血鬼”レベルだ」といった驚きの声が相次いだ。 イ・ギリョ総長はこれまでも、その「超人的な若さ」で話題になっており、2023年には大学祭で歌手PSYの「カンナムスタイル」に合わせて“馬ダンス”を踊り、拍手喝采を浴びたこともある。 イ・ギリョ総長は医師。ソウル大学医学部を卒業後、1958年に産婦人科を開業。その後、現在の嘉泉大学の前身となる嘉泉医科大学を創設し、大学附属病院、文化財団、博物館などを設立した人物だ。 功績が認められ、韓国最高位の勲章である「国民勲章無窮花章(ムグンファ章)」および「科学技術勲章創造章(1等級)」を受章している。まさに“生けるレジェンド”とも言える存在だ。 (c)news1

亡き前妻の墓参り「私に隠されるのはつらい」…韓国・再婚妻の切なる願いに共感の声

「亡き前妻のことを大事にするのは理解できる。でも、私に隠れてこっそりされると寂しい」。再婚して2年目の韓国のショーホスト、カン・ヨンヒが10日に放送されたMBNのトーク番組「悩み告白ショー・ドンチミ」に出演し、夫に対する複雑な感情を率直に語った。 1回目の結婚で17年間、我慢の生活を続けたカン・ヨンヒは、小学6年生の時にクラス委員だった男性と再婚した。「本当に気が合って会話も弾んだ」という。夫婦はスケジュールをカレンダーで共有。そこには「元妻の命日」や「元義父母、元義妹の誕生日」まで記録されている。 カン・ヨンヒは「結婚前から前の奥さんが亡くなったことは知っていたし、命日を大切にする気持ちも理解できる。だから大きな心で受け止めようと思っていた」と語りつつも、「時々、それが心に引っかかる」と率直に明かした。 ある日、仕事を終えたカン・ヨンヒが夫に電話をかけ、「もう少しでスケジュールは終わりだから帰るね」と伝えた。だが、夫はどこか素っ気なかった。帰宅後、夫が留守だったため行き先を尋ねると、逆に「帰るって言ったじゃないか!」としかられた。実はその翌日が元妻の誕生日なので、墓参りに行っていたのだ。 カン・ヨンヒはその後、夫に「奥さんの墓参りは何万行っても構わない。でも、そういうことこそ私と共有してほしい」と伝えた。夫は謝罪し、カレンダーの共有をやめることにしたという。 ネット上では「複雑な気持ち、よく分かる」「お互いの気遣いと対話が大切」といった反応が寄せられている。 (c)news1

韓国前大統領の妻、検察出頭を拒否…大統領選への影響懸念、不出頭理由書を提出

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領の妻キム・ゴニ(金建希)氏が、検察の出頭要請に応じず、不出頭理由書を提出していたことが明らかになった。 キム・ゴニ氏側は13日午後、ソウル中央地検の「ミョン・テギュン疑惑」専担捜査チームに対し、14日に予定されていた出頭に応じられないとの不出頭理由書を提出した。 キム・ゴニ氏側は、出頭によって大統領選挙に影響が及ぶ可能性があるとし、また強行的な調べが進められた場合、憶測に基づく報道が相次ぐ懸念があると主張した。 さらに、最大野党「共に民主党」の大統領候補・イ・ジェミョン(李在明)氏の公職選挙法違反に関する差し戻し審など、多くの裁判が大統領選以降に延期されたこと、そしてムン・ジェイン(文在寅)元大統領に対する贈収賄疑惑について検察が取り調べをせずに起訴に踏み切った例などを、不出頭の根拠として挙げたとされる。 検察はこれに先立ち、公職選挙法および政治資金法違反の容疑で、キム・ゴニ氏に対して14日午前、被疑者として出頭を求める召喚状を送付していた。検察は今年2月以降、キム・ゴニ氏に対して面談調査の必要性を伝えてきたが、キム・ゴニ氏側が応じなかったため、正式な出頭要請に踏み切った。 検察は今後、キム・ゴニ氏が引き続き召喚に応じない場合、追加の出頭を要請するとみられる。一般的に、捜査機関は3回程度の出頭要請に応じなければ、逮捕状の請求など強制的な出頭手続きを進める。もっとも、この手続きには複数回の通知が必要となるため、大統領選までに取り調べが進められる可能性は低いと見られている。 (c)news1

在韓米軍基地で戦闘機を違法撮影…無断で侵入・台湾の2人を摘発

韓国京畿道平沢の在韓米軍烏山基地で開催された「2025烏山・エアパワーデー」の会場に無断で侵入し、戦闘機などを違法に撮影したとして、京畿平沢警察署は12日、台湾籍の男女2人に対し、軍事基地および軍事施設保護法違反の疑いで、逮捕状を申請した。 2人は10日午前9時ごろ、烏山空軍基地で開かれたエアショー会場に、望遠レンズ付きのカメラを持ち込み、米軍の最新鋭ステルス戦闘機F-35Bなどの装備を無断で撮影した疑いが持たれている。 今回のエアショーでは、米軍の安全保障上の理由から、中国や台湾など一部の国・地域の観覧客の入場を制限していた。にもかかわらず、2人は韓国人の観客に紛れて入場し、3度にわたり関係者に制止されつつも侵入を続けたという。 異変に気づいた観客の通報を受けた警察が現場に出動し、2人をその場で取り押さえた。 2人はそれぞれ8日と9日に観光ビザで韓国に入国し、11~12日に出国予定だった。警察の調べに対し、2人は互いを「知らない」と主張している。 (c)MONEYTODAY

韓流ガールズグループのヒット曲、著作権は外注制作会社に…1審判決・所属事務所が敗訴

韓国のガールズグループ「FIFTY FIFTY(フィフティーフィフティー)」の世界的ヒット曲「Cupid」の著作権が、所属事務所ATTRAKTではなく、外部音楽制作会社「The Givers」にあるという内容の1審判決が下された。 ソウル中央地裁はこのほど、ATTRAKTがThe Giversを相手取って提起した著作権確認訴訟で、原告敗訴の判決を下した。地裁は「原告の請求には理由がない」としてすべて棄却した。 「Cupid」は2023年2月にFIFTY FIFTYが発表したデビュー曲で、海外でのプロモーションがないにもかかわらず、米ビルボード「HOT100」チャートで最高17位、25週連続チャートインを記録するなど、世界的な人気を集めた。 The Giversはこの楽曲を制作したスウェーデンの作曲家らからすべての著作財産権を買い取り、2023年3月には韓国音楽著作権協会に自身の名義で著作権を登録していた。 これに対し、ATTRAKT側は「業務委託契約に基づいてThe Giversに委任した業務の中に、著作権の確保も含まれていた」と主張。さらに「スウェーデンの作曲家たちも、The Giversが著作権を購入する際、実質的な買い手はATTRAKTだと理解して契約していた」として、著作権は自社にあると主張した。 ATTRAKTはThe Giversに対して著作財産権がATTRAKTに帰属することの確認を求め、著作権登録の抹消を命じるよう求めたが、裁判所はこれを退けた。裁判所は「著作権譲渡契約書に記された文言から判断するに、契約当事者は明確にThe Giversである」とし、ATTRAKTの主張を認めなかった。 著作財産権とは、音楽を商業的に使用したり、他人に利用を許可する権利であり、単に「誰が作曲したか」とは異なる。収益化の権利を誰が持つかを決定する重要な権利だ。 ATTRAKTのチョン・ホンジュン代表が「楽曲費用は支払ったが、The Giversは著作権の取得に関する情報を提供しなかった」と主張する一方、The Giversは「ATTRAKTが支払った費用は、著作権ではなく音盤制作者の権利(著作隣接権)に対するものである」と反論している。 FIFTY FIFTYは現在、キナに加え、新メンバーのムーンシャネル、イェウォン、ハナ、アテナの計5人で活動を続けている。 一方、The Giversによる「契約期間中の事前接触」疑惑の後、専属契約紛争に発展した元メンバーのセナ、アラン、シオは3人組ガールズグループ「A BLOOM」として再デビューを準備している。 (c)MONEYTODAY

「別れるなら殺して服役する」…韓国「身勝手な」30代男、元交際相手を暴行・監禁、全治6週間

16歳年下の交際相手からの別れ話に腹を立て、暴行の末モーテルに監禁した韓国の30代の男が特殊傷害および監禁などの容疑で検察に送致された。慶尚北道浦項市(キョンサンブクド・ポハンシ)の浦項北部警察署が2日、明らかにした。 発表によると、男性は先月21日午後11時40分ごろ、北区中央洞(プック・チュンアンドン)の路上で20代女性を激しく殴った後、モーテルに連れ込んで監禁した容疑で24日に逮捕・勾留された。 警察によると、男は今回の事件以前にも暴行容疑で取り調べを受けていたが、被害者が処罰を求めなかったため釈放されていた。 公開された防犯カメラ映像では、男が女性の頬を平手打ちし、倒れたところを引きずる様子が捉えられ、男はその後も執ように暴行を続けていた。 女性は「モーテルの部屋に入ると、彼は『お前を殺して刑務所に行く』と脅した。その時、本当に死ぬと思った」と語ったという。 その後、男が一時部屋を離れたすきに、女性は逃げだし、隣室に助けを求めた。女性は眼窩骨折など全治6週間の重傷を負った。 また、男は女性名義で銀行口座や携帯電話を入手し、ブローカーに売り渡していた疑いもあり、警察は詐欺や名義盗用の疑いでも捜査を進める。 (c)news1

韓国の元男性アイドルが「女装インフルエンサー」に…美しすぎる変身にネット騒然

多国籍ボーイズグループ「JWiiver(ジェイウィバー)」の元メンバー、リュ・ジェイが現在、女装系インフルエンサー「チェ・リュジン」として活動していることが明らかとなり、ネット上で大きな注目を集めている。 韓国の各種オンラインコミュニティに8日、「女装男子インフルエンサーとして活動中の元男性アイドル」というタイトルの投稿が拡散された。投稿には、JWiiverのリュ・ジェイ時代の写真と現在のチェ・リュジンとしての姿が並べて掲載されている。 リュ・ジェイは1997年生まれで、かつてサバイバル番組に本名チェ・ホチョルで出演し、注目を集めた。2022年2月にJWiiverのリードボーカルとしてデビューしたが、デビュー曲「Jtrap」以降、グループとしての大きな活動はなかった。 現在は名前を「チェ・リュジン」に変え、ユーチューブやティックトック、チジジク、インスタグラムなどのSNSで女装姿のダンスカバー動画やVlogを発信している。制服スカートやクロップトップなどの衣装をまとい、「元男性アイドルが踊る〇〇」「男性が巻いてあげる〇〇」などの企画でフォロワーを魅了している。 特に、女性アイドル顔負けの細いウエストとメイク技術で“女装美”を見せつけ、視聴者の注目を集めている。 (c)MONEYTODAY

韓流俳優の事務所「マネージャーを装った詐欺」に警告

韓国俳優ピョン・ウソクやコン・スンヨン、イ・ユミらが所属する芸能事務所「バロエンターテインメント」が、所属俳優のマネージャーを装った詐欺被害が発生しているとして注意を呼びかけた。 事務所によれば、詐欺犯は同事務所のマネージャーを装い、小規模事業者や店舗に近づいて「会食のため」としてワインなどの特定商品を事前決済させ、その後、連絡を絶つ「ノーショー」手口で被害を与えているという。 バロエンターテインメントは「当社のスタッフおよび関係者が、いかなる場合も金銭の振込や商品の購入を依頼することはない。このような要求はすべて違法行為だ。類似の要求を受けた場合は、必ず所属社員であるかどうかを確認してほしい。被害防止のため、特に注意をお願いしたい」と強調した。 (c)MONEYTODAY
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