2026 年 5月 4日 (月)

年間アーカイブ 2025

BTSのジン「ジョングクには軽々しく話せない」

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、テレビ番組で次のゲストとして「同僚」のジョングクやVを推薦した。 15日に放送されたケーブルチャンネルtvNのバラエティ番組「ハンサムガイズ」第23話にジンがゲスト出演。ソウル・漢南洞(ハンナムドン)で俳優チャ・テヒョン、フェンシング世界ランキング1位のオ・サンウクらと昼食と夕食のメニューを探すロケに参加した。 ジンはロケチームのメンバーを見て「自分のチームみたいだ」と親近感を示し、BTSの中で番組に合いそうな人物に「本当に食べるのが好き」だとしてジョングクの名を挙げた。また、チームに合いそうなメンバーとしてVを推薦した。 オ・サンウクがこれに反応し、2人を番組に呼びたいと意欲を見せた。だが、ジンが「僕もジョングクには軽々しく話せない」と明かすと、オ・サンウクは態度を改め、「ビデオメッセージを送ってみようか。海外でも行きます」と頭を下げて笑いを誘った。 (c)STARNEWS

BTSのジミン、ビルボードでロングヒット継続

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンがソロで歌う「Who」が17日付の米国ビルボード「グローバル200」チャートで86位にランクインし、42週連続でチャート入りを達成した。 「グローバル(アメリカ除く)」チャートでも52位となり、同じく42週連続でランクインしている。 「Who」は2024年7月19日にリリースされて以降、「グローバル200」と「グローバル(アメリカ除く)」の両チャートで2度の1位を記録。発表から10カ月が経過した今も根強い人気を誇る。 この曲が収録された2ndアルバム「MUSE」は今週の「ワールドアルバム」チャートで8位にランクイン。K-POPソロアルバムとして唯一チャートインし、こちらも42週連続でトップ10入りした。 (c)STARNEWS

BTSのジミン、除隊まで残り27日…スターランキング男性アイドル部門で185週連続1位

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが、スターランキングの男性アイドル部門で185週連続の1位を記録した。 ジミンは8~15日に実施された「スターランキング」の第185回男性アイドル部門の投票で、男性グループ2PM(ツーピーエム)のジュノやBTSのジンを抑えてトップに立った。 ジミンは10万3427票を獲得し、2位ジュノの4万9358票、3位ジンの7756票に大差をつけた。 「スターランキング」はファンがモバイルから投票し、「推し」の順位を決めるシステム。投票に参加すると証明書を発行され、上位に入ったスターにはさまざまな特典が与えられる。 (c)STARNEWS

韓国・出国禁止された高額滞納者、未納税金計7000億円…95%が「事実上回収困難」

韓国で昨年、税金を高額滞納したことにより出国禁止措置を受けた者は3831人にのぼり、その未納税額は合計6兆6506億ウォン(約6946億円)に達した。このうち約95%は「整理保留」として分類され、実質的に回収が困難な“悪質滞納”であることが明らかになった。 国税庁によると、昨年の高額・常習滞納者のうち、出国が禁止された3831人は5000万ウォン(約521万円)以上を滞納し、徴収逃れの恐れがある者。出国禁止措置の件数は減少傾向にあり、2021年の5018人から、2022年4403人、2023年3858人、そして2024年には3831人となった。 しかし滞納総額は増加している。出国禁止対象者の未納税額は2021年6兆614億ウォン(約6301億円)、2022年6兆2353億ウォン(約6515億円)、2023年6兆215億ウォン(約6279億円)に続き、昨年は6兆6506億ウォン(約6946億円)へと跳ね上がった。 これにより1人当たりの平均滞納額も増加。2021年には12億ウォン(約12億5160万円)だったが、昨年には17億3600万ウォン(約18億1078万円)に達した。 滞納額の規模別では、2億~5億ウォン(約2086万~5215万円)の層が最も多く1136人。次いで10億ウォン(約1億0430万円)以上の滞納者が1124人、5億~10億ウォン(約5215万~1億0430万円)が935人と続く。 問題は、これらの滞納額の大半が“回収不能”である点だ。出国禁止対象者の滞納額のうち「整理保留」とされたのは6兆3279億ウォン(約6601億円)、全体の95.1%を占めた。これは、滞納者の所在が不明であったり、無資力状態であるなどの理由から、現時点では徴収が不可能と判断されたものを指す。 「整理保留」に分類されると、特別な差し押さえなどがなければ10年の時効後に自動的に滞納が消滅する。 国税庁は「納税者の財産が確認できない場合でも、定期的に隠匿財産を調査するなど、引き続き管理を続けている」と説明した。 (c)news1

「人件費が足りない」…韓国・大学の性暴力対策、専任人員は学校あたり平均0.38人

韓国で、大学内の性差別・性暴力問題に対応するために設置された専任組織の実態を調査した結果、性関連問題のみを担当する専任人員は、大学1校あたり平均0.38人にとどまることが分かった。「性平等文化」の構築には、専門人員の拡充が急務だという指摘が出ている。 14日に公表された教育省の「2024年 大学性暴力・性差別対応組織の実態調査報告書」によると、大学ごとに配置された性問題関連の平均人員は2.95人だったが、そのうち性問題に専従する人員は0.38人に過ぎなかった。 残る職員は、人権侵害関連業務やその他の一般行政業務と兼務しており、3つすべてを兼ねる人員が平均1.75人に達するなど、専門対応が事実上困難な実態が浮き彫りとなった。 職責別の兼務状況では、「所長・センター長」が80.6%と最も高く、次いで「その他」(73.1%)、「相談員・研究員」(59.1%)、「行政職員」(57.2%)と続いた。 また、大学が挙げた運営上の主な困難としては、「専門人材の不足」(42.1%)が最多で、次いで「正規職員の不足」(23.1%)、「財政的制約」(13.6%)などがあった。 特に小規模大学では「専門人材の不足」(44.6%)という回答が多く、国公立大学では「正規職員の不足」が私立大学より高かった。 財政的困難について詳細に調査したところ、「人件費の不足により専任職員を雇用できない」が45.1%で最多となった。これに続いて「法律などの外部諮問費用の負担」(23.0%)、「専門性を持つ審議委員の確保が難しい」(18.3%)、「講師費用の制限による教育の質の低下」(10.7%)などが挙げられた。 大学の種類別に見ると、私立大学では「人件費不足」が47.1%で最多。国公立大学では「外部諮問費用の負担」(30.8%)が最大の問題として挙げられた。 (c)NEWSIS

空はドローン、地上は“ロボット警察”…ソウル汝矣島で「立体スマート」パトロール

AIドローン、ウェアラブルロボット、電動自転車、水上パトロール艇――ソウルの中心・汝矣島(ヨイド)で最先端技術を活用した立体的な「K-スマート巡回」が始まった。市民の体感治安を高める試みとして、6月末までの試験運用が注目を集めている。 ソウル警察庁は11日、汝矣島漢江公園一帯でドローンを活用した巡回デモンストレーションを実施した。AI物体認識と自動追跡機能を搭載したドローンは、不審者を発見するとその映像をリアルタイムで監視車両に送信。現場の警官が無線で即座に対応できる仕組みだ。 ある模擬状況では、無人の敷物周辺をうろつく男性をドローンが追跡。男性が逃走しようとすると、AIトラッキングでその位置を即座に特定し、周囲の警官が動員される――このような“空からの監視”は、犯罪予防や市民救助において強力なツールとなる見通しだ。 加えて、地上ではウェアラブルロボット「WIM(ウィム)」や電動自転車、水上では巡視艇を導入した。歩行困難なエリアや交通の不便な場所でも機動性を確保する「3次元パトロール」が大きな特長だ。 特に注目されたのは、警察業務への初導入となるウェアラブルロボット「WIM」だ。重量わずか1.6kgで、長時間歩行を支援する設計となっており、約2万歩に及ぶ徒歩巡回を効率化する。 また、電動自転車は車両が進入困難な区域で活躍。スムーズな移動が可能で、巡回の効率を高めることができる。 水上では、漢江警察隊が中型巡視艇8隻、小型艇2隻、水上バイク2台を投入し、1日4回の定期巡回を実施。犯罪や事故の早期発見・対応を目指す。 ソウル警察庁は「K-スマート巡回の試験運用は、都市型ハイテク治安システムの第一歩。市民がより安心して過ごせる汝矣島づくりに貢献したい」と意欲を示した。 (c)NEWSIS

韓国・現代自動車、サウジで「年間5万台生産規模」工場を建設へ

韓国・現代自動車がサウジアラビアの国富ファンド(PIF)と協力し、中東地域で初となる現代車の生産拠点を構築する。これにより現代自動車は、サウジアラビアを代表するブランドへと飛躍するための基盤を確保し、サウジアラビア側は自動車産業の発展に向けた重要なマイルストーンを築くことになる。 現代自動車はサウジアラビアのキング・サルマン自動車産業団地にある現代自動車サウジアラビア生産法人(HMMME)の敷地で、工場の着工式を開催した。 キング・サルマン自動車産業団地は、サウジアラビアが自動車産業の発展を目指してキング・アブドゥッラー経済都市(KAEC)内に新たに造成した自動車製造ハブだ。 HMMMEは現代自動車が30%、サウジアラビア国富ファンドが70%の出資比率を持つ合弁生産法人で、2026年第4四半期の稼働を目標に、年間5万台規模の電気自動車・内燃機関車を混流生産できる工場として建設される。 着工式で現代自動車グループのチャン・ジェフン副会長は「我々は未来のモビリティと技術革新の新たな章を切り開くための礎を築いていく。HMMMEがサウジアラビアの『ビジョン2030』に応え、モビリティ技術開発能力を備えた現地人材の育成などにも貢献できることを期待している」と述べた。 サウジアラビアは、従来のエネルギー中心の産業構造を製造業や水素エネルギーなどへと多角化するため、国家発展プロジェクト「ビジョン2030」を進めている。今回の協力は、ビジョン2030の中核を担う国富ファンドが自動車産業の強化を目指して進める重点事業の一つだ。 現代自動車は、国富ファンドとともに現代自動車の革新的な製造技術とサウジの優れた人材およびインフラを融合させ、HMMMEをサウジアラビアのモビリティエコシステムの成長と発展を加速させる中核拠点として構築する。 (c)KOREA WAVE

韓国、世界最高水準の天気予報モデル導入へ…格子間隔8kmの新技術始動

韓国気象庁は14日、従来の12km格子間隔よりも細かくなった8km格子間隔の高解像度韓国型数値予報モデル(KIM・Korean Integrated Model)の運用を始めた。 数値予報モデルとは、大気の状態とその動きをスーパーコンピューターで計算し、将来の天気を予測するソフトウェア。 韓国型数値予報モデルは、世界の気象を予測する全球数値予報モデルで、気象庁が2019年に世界で9番目に独自開発し、2020年から運用している。 気象庁はこれまで▽予測降水量の計算過程(アルゴリズム)の改善▽入力される気象観測データの拡充▽品質向上――などを進め、韓国型数値予報モデルの予測精度を高めてきた。 8kmの高解像度韓国型数値予報モデルは、従来モデルよりも格子間隔が50%細かくなり、気象の変化をより詳細に計算できるようになった。 水平格子数は311万個(12km)から796万個(8km)に増加する。8kmの解像度は、業務運用されている全球数値予報モデルの中で世界最高水準だ。欧州中期予報センター(ECMWF)は9km、イギリスは10km、日本は13kmのモデルを運用している。 高解像度の数値予報モデルは、複雑な地形の影響などをより精密に表現できるため、狭い地域で発生する集中豪雨や大雪などの危険気象の予報に役立つと期待される。 チャン・ドンオン気象庁長は「気候変動により、これまで経験したことのない気象災害が頻発しており、危険気象の予測が一層重要になっている。より細かくなった高解像度の数値予報モデルにより、気象現象をより丁寧かつ正確に予測し、災害予防に最善を尽くす」と語った。 (c)KOREA WAVE

「好意ある女性職員の財布」勝手に開けた韓国の公務員…「冗談のつもり」がセクハラ通報され、怒りと無念

韓国の会社員向けの匿名掲示板「ブラインド」に9日、「これってセクハラなのか?」というタイトルの投稿が掲載された。女性の財布を冗談で開けたというのだが、インターネット上では批判の嵐が巻き起こっている。 投稿したのは公務員の男性で、「好感を持っていた女性職員に毎日話しかけ、連絡もしていた。反応が良かったので、親しくなれたと思っていた」と切り出した。 男性は彼女のプロフィール写真を見て「可愛いね」と褒め、趣味に関する写真についても質問を投げかけていた。しかしその後、女性はプロフィール写真を削除した。 それでも「もっと打ち解けよう」と考えた男性はある日、女性のデスクに置いてあった財布を勝手に開き、住民登録証の写真を見て笑いながらからかったという。 女性は怒って「何してるんですか!」と声を上げ、男性が「冗談のつもりだった」と説明しても、「セクハラです」と言って一連の出来事を上司に報告した。 男性は「会社から警告を受け、職場での評判も最悪。少し不器用に距離を縮めようとしただけなのに、ストーカーやセクハラと言われるなんて屈辱的で腹が立つ」と不満をつづった。 これに対し、あるユーザーが「他人の財布を勝手に触るなんて論外。プロフィール写真をネタにするのも非常識」と指摘すると、男性は「相手が親しくしてくれてたから、そう思い込んでしまった」と釈明した。 その後も「他人の私物に無断で触れるのはセクハラ以前の問題」「そんな認識で公務員になれたのが不思議だ」などと厳しい反応が相次いだ。 男性は「ブラインド」内の法律・労務相談スレッドでも「これってセクハラになるのか」と質問。ことの重大さに気付かない男性に対して、ネット上では「ゾッとする」「自覚のなさが一番怖い」との声が上がっている。 (c)news1

猫アレルギーの夫 vs 保護猫5匹「キャットマム」妻…韓国・限界目前の夫、危機の家庭

猫を最優先する妻の態度に傷ついているという韓国の男性のエピソードがオンラインコミュニティに掲載された。男性が7日、「キャットマム(愛猫家)の妻、理解すべきですか?」というタイトルで投稿したものだ。 男性は「私たち夫婦は動物が本当に好きで、定期的に動物保護団体へ寄付もしている」という。 ただ、男性には猫アレルギーがあるためボランティア活動に参加できず、妻が一人で保護猫の世話をしている。妻は野良猫を熱心に世話し、ケガをしたり避妊・去勢手術が必要だったりする猫を動物病院に連れて行くほどのキャットマムだ。 そんな妻が猫を次々と自宅に連れてくるようになった。男性は「私が猫アレルギーだと分かっているのに」とそれが不満でならない。 時にはアレルギーで顔が腫れ、出勤できずに病院へ駆け込む日もある。男性は「妻が部屋の一つを保護猫専用スペースにすると言っている。完全密閉ではないのでアレルギーが心配だ」と訴えた。既に家には猫が5匹もいるそうで、「これでは自分が家を出ていくしかない」と悩みは深まる一方だ。 前夜は「なぜよりによって猫アレルギーなんかあるの」と責められ、大げんかになったという。男性は「妻の気持ちは理解できるが、度を越えている。自分の心が狭いだけなのか」とつづった。 ネットユーザーからは「奥さん、一度メンタルクリニックを受診した方がいいかも」「夫より猫を優先するなんて自分なら一緒に暮らせない」といった反応が多数寄せられている。 (c)news1
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