韓国の女性グループBLACKPINK(ブラックピンク)のロゼが、アメリカの音楽授賞式「MTVビデオ・ミュージック・アワード」で新たな歴史を刻んだ。
現地時間の5日に発表された候補リストによると、ロゼは計8部門に名を連ねた。これはK-POPソロアーティストとして史上最多の記録となる。
ロゼは、アメリカのポップアーティストであるブルーノ・マーズとコラボレーションした楽曲「APT.」で、「ビデオ・オブ・ザ・イヤー」「ソング・オブ・ザ・イヤー」など7部門にノミネート。また、アルバム「rosie」に収録された「toxic till the end」が「ベストK-POP」部門で候補に選ばれた。
ロゼはSNSで「8部門にノミネートされたという知らせを聞いた。あまりの驚きに言葉が出ない」とコメントしている。授賞式は9月7日にニューヨークのUBSアリーナで開催される。
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韓国の男性グループATEEZ(エイティーズ)が所属するKQエンターテインメントが4日から5日にかけて、ATEEZが日本で出す2枚目のフルアルバム「Ashes to Light」の個別フォトを公開した。
白い背景と対照的なオールブラックの衣装に身を包んだATEEZのメンバーは、鋭いまなざしと個性あふれる表情で強烈な印象を残した。
全身のカットでは、メンバーたちの抜群のスタイルとファッションセンスが際立ち、ファッション誌の1ページのような雰囲気を演出している。
「Ashes to Light」は、2021年3月に発表した「Into the A to Z」以来4年半ぶりの日本でのフルアルバム。全9曲が収録され、9月17日にリリースされる。
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