2026 年 5月 4日 (月)

年間アーカイブ 2025

韓国LG電子、車両のフロントガラスにホログラムを実現

韓国LG電子がモビリティソリューション「Alphable」にホログラムディスプレイを適用する。ソウルのCOEXで8月6日開かれた「2025ディスプレイビジネス」フォーラムで、同社のキム・ギョンラク常務が明らかにした。 具体的な時期には言及しなかったが、2035年までには導入されるとみられている。キム・ギョンラク常務は「Alphableのビジョンを実現するために、中長期的な計画に着手している」と説明した。 ホログラムはフロントガラス(ウィンドシールド)に実装される。ヘッドアップディスプレイが搭載された車両のフロントガラスに、さまざまな情報を投影する方式だ。これは、同社が2021年に公開したAR(拡張現実)ソフトウェアソリューションの延長線上にあると見られている。ARは現実の世界にデジタル情報を重ねて表示する技術であり、ホログラムは立体映像を空中に浮かび上がらせる技術だ。 ARグラスでホログラムイメージを実現するように、車両の前方部分にこのようなホログラムを実装しようというのである。 この技術を車両に適用するのはLG電子が初めてではない。この技術は現代モービスが2025年1月、アメリカ・ラスベガスで開催されたCES 2025で、起亜の電気自動車EV9に搭載して公開したことがある。現代モービスはこの技術を「ホログラフィック・ウィンドシールド・透明ディスプレイ」と呼び、ドイツのZEISSと共同で開発している。2027年から製品を披露する。 キム・ギョンラク常務は「自動運転が実現すれば、自動車はパーソナルスペースになる。LG電子はムービーシアターを導入し、運転者が横になって車のルーフディスプレイで映画を見たり、都市の夕景を眺めたりできる空間をつくる」と語った。 (c)KOREA WAVE

韓国cepoLABのエッセンス、累積販売1500億ウォン突破…高い成長スピード

韓国のバイオ化粧品ブランド「セポラボ(cepoLAB)」を展開する「フュージェンバイオ(FUGEN BIO)」は6日、「セポラボ バイオジェニック エッセンス」が2023年から2025年6月末までの30カ月間で、単一品目としての累積販売額が1500億ウォンを突破したと発表した。 昨年10月末時点で累積販売額1000億ウォンを達成してからわずか8カ月で、さらに1500億ウォンを突破したことになる。最初の500億ウォンの販売を達成するのに14カ月かかっていたことと比べると、期間がほぼ半分に短縮された。 洗顔後、一番最初に使う「プレケアエッセンス」として口コミで広がった「セポラボ バイオジェニック エッセンス」は、ブランド全体の売り上げの95%を占めるセポラボの主力商品だ。 「セポラボ バイオジェニック エッセンス」の急成長ぶりは、今年上半期のさまざまな実績で明らかになっている。6月には「ネイバープラスストア ベストブランド人気チャート」で、エッセンス部門の総合ランキング1位を獲得した。GSショップと現代ホームショッピングでは、昨年上半期から今年上半期まで3期連続でエッセンス部門1位に選ばれている。 「セポラボ バイオジェニック エッセンス」の競争力は、フュージェンバイオが開発したバイオ新素材「クレプス(CLEPS)」にある。クレプスは、フュージェンバイオが糖尿病治療薬の開発を目的に研究していた過程で発見された希少微生物菌株「セリフォリアラクセラタ」が分泌する生理活性物質から抽出したバイオ新素材。 強力な生命エネルギーの象徴ともいえるクレプスは、肌の弾力、保湿力、回復力を高め、肌の老化を促進する活性酸素、メラニン、最終糖化産物を抑制する効果に優れており、次世代のバイオ化粧品原料として注目されている。 「セポラボ バイオジェニック エッセンス」は、クレプスを92.8%配合し、これを保護するための最小限の副原料4種だけを加え、クレプス本来のテクスチャーと純粋性を最大限に活かしているのが特徴だ。EWG(米国環境労働グループ)1等級の原料のみを厳選して使用し、クレプスの純粋性が化学成分に隠れないよう、人工香料、人工着色料、化学防腐剤は一切使用していない。 フュージェンバイオ・バイオ研究所のファン・ソンドク所長は「セポラボの人気は、バイオ新素材クレプスの効能を体験した消費者が、その差別性を明確に認識したことにあると考えている。これまで馴染みのなかったバイオ源泉技術を基盤とした化粧品が、徐々に一般化している流れを確認できる」と語った。 (c)KOREA WAVE

入居開始から1年もたたないのに…ソウル・大規模マンション群で壁の亀裂とトイレの悪臭

ソウル市江東区遁村洞の大規模マンション群「Olympic Park Foreon」で、壁の亀裂に続き、今度はトイレからの悪臭問題が発生し、再び品質に対する不満が噴出している。入居開始から1年も経たずして発生した一連の不具合に対し、2022年に6カ月間の工事中断を経験した影響ではないかとの指摘も出ている。 再開発業界によると、マンションの複数世帯から「トイレから悪臭がする」との苦情が相次いでおり、生活支援センターが7月末に公式通知を出して補修受付を開始した。 通知によれば、悪臭の主な原因は▽規格外の整心フランジ(ゴム製接続パッキン)の使用▽配管接続部の脱落▽製品の破損や密着不良――など、施工資材および施工過程の問題とされている。実際に公開された写真では、フランジ部分の固定不良や水漏れの跡が確認された。 入居者たちはこれを「明らかな施工ミス」と受け止めている。ある住民は「トイレの悪臭のせいで友人を家に呼ぶのもためらわれる」と話し、これは一部棟の問題ではなくマンション群全体で同様の苦情が出ているという。 今回の悪臭問題以前にも、ここでは高層階の共用廊下の壁に水平方向の長い亀裂が確認され、安全性への懸念が浮上していた。中には窓ガラス付近まで亀裂が及ぶ異例の事例もあった。入居者が撮影し、オンラインコミュニティに投稿したことで論争が拡大した。 (c)MONEYTODAY

風呂上がりのバナナ牛乳「全部脂肪になるわよ」「骨盤が四角いね」…韓国女性が投稿した“地獄すぎる”「義母との銭湯」

韓国の女性が7月30日、オンライン掲示板に「義母が一緒に銭湯へ行こうと強要してくる」というタイトルの投稿をした。義母が「子どもも産んでないのに肉割れしてるの?」「骨盤が四角いね」など失礼極まりない言葉を浴びせらてくるという内容だ。 女性の義母は仕事をしておらず、暇さえあれば銭湯に行く一種の「銭湯マニア」。昨年の秋夕(チュソク=韓国の名節)に一度だけ一緒に行ったという。 その際、義母だけでなく、彼女と親しい中年女性たちも加わって女性の体をまじまじと眺め、容赦なくチェックを始めた。湯船に逃げ込むと、義母は「知り合いにあいさつくらいしなさいよ。なんで無愛想なの」と小言を言った。 女性が風呂上がりにバナナ牛乳を飲んでいると、義母は「それは全部糖分。全部脂肪になる」と指摘した。「義母との銭湯は最悪だった」と女性は語る。 その後は誘いを無視していたが、最近になって毎週末、誘いの電話がかかってくるようになった。断ると夫に電話して「娘のように思って誘ったのに寂しい」とこぼす始末だ。 女性は「なぜ義母にここまで付き合わなければならないのか。夫も母親に強く言えないようで、距離をどう取ればいいか悩んでいる」と相談した。 この投稿に対し、ネットユーザーたちは「不快な思いをしたら、きちんと嫌な顔をして伝えるべきだ」「夫の対応の甘さに振り回されないで」「嫁だからって強要するのはおかしい」といった擁護の声を寄せている。 (c)news1

冷蔵庫の同じ空間に「食材」と「震える子犬」…韓国「虐待疑惑+不衛生」驚愕のピザ店、非難集中

韓国・釜山(プサン)のピザ店で子犬が業務用冷蔵庫に閉じ込められ、全身を震わせている様子を捉えた映像がSNSに投稿された。動物保護団体「ケア」が7月30日、自身のSNSアカウントで公開したもので、動物虐待だと非難する声が上がっている。 映像には、食材が保管されている冷蔵庫の中で、子犬が薄いクッションの上にうずくまり、震えている姿が映っている。 ケアによると、この犬は長時間放置されていたと見られ、低体温症や呼吸困難によって命の危険が生じる可能性があったという。 店主が、酷暑から守るため子犬を冷蔵庫に入れたとの見方もある。だが、ケアは「動物と食材が同一空間にあるという事実だけでも法律違反の可能性がある。こうした行為をすぐやめるよう強く望む」と警告した。 この投稿を見たネットユーザーたちは「自分の目を疑った」「ペットを飼う資格も店を経営する資格もない」「動物虐待そのもの」「犬は深刻なトラウマを負うだろう」と怒りの声を上げている。 (c)news1

流産した教員に「担任交代を」…韓国・保護者のクレームに非難殺到

韓国で教員が流産したことを知った保護者が教育当局に「精神的に大丈夫か」とクレームを入れ、担任の交代を求めているという情報がSNSで拡散し、批判を呼んでいる。この話は最近インスタグラムなどで共有された「保護者による教権侵害の苦情事例集」に掲載された。 投稿によると、教員は40学級ほどある大規模小学校に勤務。妊娠中のため担任は避けたいと学校側に伝えたが、聞き入れられなかった。教員は入学式当日に体調を崩して倒れ、病院に搬送されたが、流産してしまった。 翌日には「流産したから担任が来なかったらしい」という話が保護者の間で流れ、教頭が保護者たち流産の事実を伝達。その数日後、教育庁に「流産した先生の精神状態は大丈夫なのか」「担任を変えてほしい」といった内容の苦情が寄せられた。 一方、教頭はこの教員の病気休暇を認めなかったため、間もなく教員は現場に復帰。児童から「先生のおなかの赤ちゃん、死んだんでしょ」と言われ、大きなショックを受けた。 保護者に電話で事情を尋ねると「うちの子は大人びてるからよく分かっている」「間違ったことは言ってないでしょ。その一言で色眼鏡で見てないですよね」と念押しされたという。 この話を知ったネットユーザーたちは「人としての常識を疑う」「教師の人格を無視している」「教頭の対応もひどすぎる」「病名を公式に公表するなんて」と激しく非難している。 (c)news1

足をハンドルに…韓国「イヤホン使用」バス運転手、“信じがたい運転”にあきれ声

韓国京畿道水原市(キョンギド・スウォンシ)の高速道路で、走行中のバスの運転手が足をハンドルに載せ、イヤホンをつけて運転している様子が映像に捉えられた。7月31日に放送されたJTBCの報道番組「事件班長」が公開した。 投稿したのは会社員で、7月29日午後4時半ごろに目撃し、撮影した。映像では、運転席に座る男性がジーンズに黒い靴下を履いた足をハンドルの上にのせ、片手でハンドルを操作していた。 また、ウィンカーを出さず車線を変更する場面も確認された。当時バスに乗客は乗っていなかった。 バス会社は取材に対し「当社のバスであることは間違いないが、マイクロバスは通常、高速道路を走行しない。正式なナンバープレートや表示パネルが装着されていないことから、社員がバスを車庫に移動していた可能性がある」と説明した。 運転していた男性については「誰なのか特定できていない」としている。 あるまじき危険行為に、視聴者からは「信じられない」「重大事故につながっていたかもしれない」と批判の声が相次いでいる。 (c)news1

生後5カ月の命をつないだ韓国警察のバトンリレー…32キロを35分で搬送

緊急搬送する必要がある生後5カ月の乳児の命を、韓国の警察が迅速な連携で救った。京畿道富川(キョンギド・プチョン)からソウル大学病院までの約32キロを見事な先導により35分で駆け抜けたのだ。 7月29日午前9時54分ごろ、民間救急隊から「富川市内の病院からソウル大学病院の救急外来に乳児を搬送する。出発は午前10時ごろ。パトカーの支援をお願いしたい」とする112番(日本でいう110番)通報があった。乳児は肺動脈の疾患を抱え、処置が遅れれば命を落とす可能性があるという。 これを受けて、富川・素砂(ソサ)警察署はパトカー2台を派遣。管轄外へは随行できないため、富川・遠美(ウォンミ)警察署に連携を依頼した。 素砂署のパトカー2台は救急車をエスコートして管轄の境目まで走行。そこで遠美署のサイドカーチームに引き継ぎ、ソウル警察庁にも支援要請した。 午前10時35分、遠美署のチームはソウルの麻浦(マポ)大橋南端でソウル警察庁所属のサイドカー2台と合流。計5台のサイドカーが中心となってソウル大学病院までの主要交差点9カ所を優先的に通過させ、午前10時50分に到着した。 乳児は現在ソウル大学病院で治療を受けている。 警察関係者は「市民の命を守るため、富川とソウルの警察が連携したことが大きな成果を生んだ。今後もこうした協力体制を強化していきたい」と述べた。 (c)MONEYTODAY

ペットロスの友人に「気持ちを切り替えて」と慰めたら“黙れ、連絡するな”…韓国・突然の罵倒に困惑

韓国のオンラインコミュニティに28日、「ペットが死んだ友人に縁を切られた」というタイトルの書き込みが掲載された。20代前半の女性が飼い猫を亡くした友人に慰めの言葉をかけたら罵倒されたというのだ。 女性は2週間前に友人と会う約束をしていたが、「飼い猫が病気だ」としてキャンセルされた。その後、友人のプロフィールにペットの葬儀と思われる写真が設定された。 それを見た女性は「本当に胸が痛い。体調に気をつけて、ちゃんと食べて、早く気持ちを切り替えて、8月に会おうね。元気出して」とメッセージを送った。 ところが、返ってきたのは怒りの言葉だった。「気持ちを“早く切り替える”って何よ。私はこの子を一生心に抱いて生きていくの。あんたにとっては道端で転んだくらいのことなんでしょ?慰める気がないなら黙ってて。二度と連絡しないで」 女性は「私の言い方が悪かったのか。今は精神的に敏感になっている時期なのかもしれないが、どうすればいいかわからない」と胸中を明かした。 この投稿に対し、ネット上では「“気持ちを切り替える”は慰めの言葉として一般的。過剰反応すぎる」「まだ若いから感情のコントロールができていないのでは」と女性を擁護する声が相次いだ。 (c)news1

韓流著名俳優、カルト宗教との関係を告白「無知ゆえ誤った選択」

韓国俳優カン・ジソプが、韓国のカルト宗教である「JMS(基督教福音宣教会)」との関係や詐欺被害についてバラエティ番組で語り、関心を集めた。8月4日放送の韓国MBN「オ・ウニョン・ステイ」に仮名「朱紅の烙印」で出演し、「正しい道と思ったが、無知ゆえ誤った選択をし、烙印を押された」と述べた。 出演にあたっては葛藤があったが、「この問題には一度向き合うべきだと思った」と決意を語った。JMSに関わった理由については「芸能界での辛さから心の安らぎを求め、異性や酒に逃げたくなかった」と説明。「女性は肉体的、男性は金銭的に搾取され、ガスライティングのようだった」と団体の実態を明かした。 自身も「ドラマで稼いだ金をすべて詐欺で失った」と述懐し、「大学時代、親切にしてくれた人物が実は詐欺師だった。自分はこの世にいてはいけないのではと思いつめた」と極端な精神状態に陥った過去も語った。 2005年にデビューしたカンは、数々のドラマに出演し地位を築いてきた。2023年のNetflixドキュメンタリー「私は神だ」でJMS総裁チョン・ミョンソクが取り上げられたことで、カンにも注目が及んだ。2022年には自宅のイエス像が放送で映ったことなどから信者疑惑が浮上。2012年のSNS投稿でも疑念を深めた。 (c)MONEYTODAY
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