2026 年 5月 4日 (月)

年間アーカイブ 2025

韓国・旧正月の家族団らんが嫁VS姑の修羅場に

韓国のインターネット掲示板に1日、「姑と一戦交えた旧正月の話」というタイトルの投稿が掲載された。夫に罵声を浴びせる姑を止めようとしたら悪者扱いされたというエピソードなのだが、「いらぬ一言」でネットユーザーの関心は別の方に向いてしまったようだ。 投稿したのは会社員の女性。結婚して1年もたたない頃、夫の実家の近くに住んでおり、毎週末家族で一緒に食事をしていた。 ある週末、夫が「母さん、何かおいしいものある?」と尋ねると、なぜか義母が激高し、「何をくだらないことぬかしてるんだ、このバカ野郎」などと怒鳴り始めた。 夫が罵倒される姿を見ることに耐えられなかった女性が抗議すると、姑は倒れ込んで精神安定薬を探し始め、他の家族から「謝れ」と迫られた。揚げ句、女性一人が悪者になって事態は収拾したという。 女性は、投稿の最後を「本当に全羅道(チョルラド)地方のののしり言葉はディテールがすごい」と締めくくった。ところが、この一文が意外な反応を呼んだ。 コメント欄に「慶尚道(キョンサンド)はののしらないの?ソウルはののしらないの?なぜわざわざ全羅道って言うの?」「地方性じゃなくて、姑個人の問題でしょ」「地域を挙げる必要はない」といった反発が並んだのだ。 一方「そんな女が産んだのが自分の夫。だから姑の悪口は言わない。自分の顔に泥を塗るだけ」「自分の息子に平気で暴言を吐ける神経が信じられない」といった意見も寄せられた。 (c)NEWSIS

韓国20代の約8割「給与に不満」…うち6割「昇給幅で転職決める」

韓国の求人情報サイト「ジョブコリア」が20〜40代の会社員1088人を対象に実施した調査で、給与に満足している人は23%にとどまり、77%が不満を抱えていることが分かった。不満層のうち6割は「昇給幅によって転職を決める」と回答した。 特に20代では「給与さえ上がるなら他の条件を問わず転職する」と答えた割合が43.1%で、年代別で最も高い。 転職を検討する際に必要とする最低限の昇給率は、20代が11.1%、30代が11.7%、40代以上が12.3%で、全体平均は11.8%だった。 ジョブコリア・コンテンツマーケティングチーム長のピョン・ジソン氏は、MZ世代は給与に関するデータ活用が積極的で、それが交渉や転職判断の明確な基準になっていると分析している。 (c)NEWSIS

Kショッピング通じた…体験型で勝負する韓国百貨店、外国人売り上げが急増中

韓国国内の消費不振で百貨店業界が足踏みする中、訪韓外国人観光客の買い物需要が新たな成長の原動力として注目されている。特に20~30代の若年層を中心に、百貨店を訪れる外国人客が急増しており、「体験型消費」や「Kコンテンツ」を前面に出した戦略が功を奏していると分析されている。 現代百貨店によると、2025年1~7月の「ザ・現代ソウル」における外国人売り上げの比率は15.0%、また1~5月の「トレードセンター店」は15.8%に達した。 注目すべきは、その割合が年々伸びている点だ。ザ・現代ソウルの外国人売り上げ比率は、2022年が3.3%、2023年が9.7%、2024年が14.6%と推移し、トレードセンター店でも2022年の4.2%から、2023年には12.2%、2024年には14.0%と着実に増加している。2025年にはいずれも15%台に到達し、安定した集客基盤を築きつつある。 他の主要百貨店でも、外国人売り上げの比率は概ね10%前後に達しており、業界全体としてインバウンド需要が下支えとなっている構図だ。 一方で、現代百貨店の年間売り上げ成長率は2022年が8.8%、2023年が4.9%、2024年には1.3%にとどまり、国内需要が頭打ちになる中、外国人需要の成長がより際立っている。 この背景には、従来の観光地巡り型の旅行から、「楽しみ・体験・韓流文化」などを重視する「体験型消費」への移行があるとされる。百貨店が単なる買い物の場ではなく、韓国文化を楽しむ複合空間として認識されるようになってきたのだ。 例えば、ロッテ百貨店では5月に「LTMアートフェスタ」を開催。スタンプラリーやピクセルアートなどの体験型展示を通じて、外国人観光客の関心を引いた。7月にオープンしたK-ファッション専門館「キネティック・グラウンド」では、多くの外国人がオープン初日から殺到し“オープンラン”状態となった。 新世界百貨店の「新世界スクエア」では、K-カルチャーの映像コンテンツが上映され、観光客が集まるスポットに成長している。 (c)news1

「日本女性が韓国男性を好む? 幻想は捨てろ」韓国人インフルエンサーが苦言…“日本でモテる”の誤解「国際的恥さらし」

韓国人のある男性インフルエンサーが、日本女性に対する過度な期待を抱いて旅行に行く韓国男性に向けて「幻想を持つな」と警告し、ネット上で反響を呼んだ。 フォロワー1万7000人を持つこのインフルエンサーは最近、「韓国男性は目を覚ませ」と題した動画を公開した。近年、一部の韓国人ユーチューバーが「日本のこの場所に行けば現地女性が話しかけてくる」といった動画を投稿した影響で、現地の居酒屋で女性から声を掛けられるのを待つ男性が増えていると指摘した。 このインフルエンサーは「そうした動画の多くは日本人の友人を出演させた仕込みだ。もちろん日本女性から声を掛けられる可能性はゼロではないが、『韓国ではモテないが日本ならモテるはず』と思って来る人は、残念ながらここでも通用しない」と強調している。 日本女性も外見や服装、身長を見て判断し、言葉が通じなければアカウント交換程度で終わることがほとんどだと述べた。 さらに「顔がチャ・ウヌ並みでないなら、『日本旅行で彼女を作る』という夢が叶う確率は5%以下。食事や観光を楽しむつもりで行った方がいい」と忠告した。 この動画には「本当にこういう人増えた。話したいなら日本語を学んでからにすべきだ」「韓国でもモテないのに日本でモテるわけない」「日本女性を見くびるな」「日本のネットにも不快だという書き込みがあった。韓国の俳優やアイドルを見て韓国を好きになっただけで、そういう人たちを好きになるわけがない」「国際的な恥さらしだ」などのコメントが寄せられた。 (c)news1

「モスクワ―平壌便が完売」とされたが…実際は「機内ガラガラ」

ロシアと北朝鮮が最近再開したモスクワ―平壌直行便が「満席」と報道されたにもかかわらず、実際の搭乗者は全座席の5分の1程度だったことが明らかになった。 北朝鮮専門メディア「NKニュース」は8月7日、ロシアのメディア「ロシア24」と「ロシア1」が放送した映像に基づきこのように報じた。 これに先立ち、ロシア国営通信リアノーボスチは、最大440人を収容可能なボーイング777-200ER機で運航されるモスクワ―平壌便の初便が早期に完売したと報道していた。 しかし、「ロシア24」「ロシア1」が公開した映像では、平壌行きの機内に多くの空席がある様子が映っていた。 「ロシア1」によると、モスクワ発平壌行きの便には約80人が搭乗しており、その多くが北朝鮮住民とロシア代表団だったという。 一方で、平壌発モスクワ行きの便(約400席)は完売し、ロシアへ向かう北朝鮮住民が主に予約したものと推定されている。 放送映像によると、機内放送はロシア語と朝鮮語で、機内食メニューは朝鮮語で表記されていた。ロシアの客室乗務員には朝鮮語が書かれた資料が配布されたが、使用されていた朝鮮語は韓国式表記だったと見られている。 搭乗客の大半が北朝鮮住民だったことから、この直行便の運航は両国にとって異なる意味を持つ可能性があるとの分析も出ている。 東西大学のクリス・マンデー教授は「NKニュース」に対し、「この報道から見えてくるのは、北朝鮮とロシアの接近は主に軍事目的に根ざしているが、商業的・観光的連携は依然として弱いという点だ」と指摘した。 また、「北朝鮮は政府関係者や軍人、海外労働者をロシアに送り込むために直行便を活用している一方で、ロシアはこのプロジェクトを軍事協力の“おまけ”程度に見ている可能性がある」と評価した。 (c)news1

「子どもにマナー教育を」韓国女優が米レストラン映像での“迷惑行為”投稿

韓国の女優イ・シヨンが米国で撮影したレストランでの映像をSNSに投稿し、子どものマナーと撮影マナーをめぐってネット上で批判が相次いでいる。 イ・シヨンは8月6日、自身のSNSに米ニューヨーク州ロングアイランドのレストランで撮影した動画を公開した。 映像には、息子が席に座らず、終始落ち着きなく動き回る様子が映っている。店に設置されたパラソルをつかんで回転したり、お尻を振って踊る姿、他のテーブルを覗き込む様子も確認された。イ・シヨン本人はそのような息子を制止することなく、知人との会話に集中していた。 さらに映像には他の来店客の顔がモザイク処理されずそのまま映っていた。一部ネットユーザーは「前に座っている外国人が不快に思っているように見える」「きれいな風景が目に入らない」「他人の顔をそのまま投稿するとは驚きだ」などと指摘している。 コメント欄には「子どもは食事中に動き回り、カメラはまるで店を貸し切ったかのように撮影している。一体どういうつもりでこんな迷惑行為をするのか」「レストランで最も会いたくないタイプ」「食事は席に座って食べるもの」「自分の子どもは自分にしか可愛くない」「子どもにマナー教育を」といった非難の声が殺到した。 (c)MONEYTODAY

体感温度40度でも扇風機NG?…韓国・マンション警備員の“風すら奪う”住民に批判殺到

連日の猛暑に襲われている韓国・京畿道富川市(キョンギド・プチョンシ)で、マンションの警備員が入居者から「警備室の扇風機を使うな」と苦情を受けた。住人の会社員が7月31日、オンラインコミュニティで非人道的なクレームに非難の声を上げた。 投稿によると、警備員がエレベーター内に貼った書面には「警備室にはエアコンもなく、暑さをしのぐために扇風機を使っているのに、それすらも片付けろという住民がいる。警備員が勤務できる最低限の環境を整えてほしい」とあった。 警備員によると、このクレームは共用電気料金が高くなるという理由で出されたという。 会社員は「体感温度が40度を超える中、扇風機すら使わせないのは非人道的だ。年配の警備員たちが過酷な勤務の中で、せめて風にあたることに何の問題があるのか」と憤った。 この投稿が拡散したことで、他の入居者が同じエレベーター内に「最低限の勤務環境の保障は思いやり以前の問題。パワハラはやめよう。警備員の皆さん、いつもありがとうございます」と貼り紙を出す動きも出ている。 韓国の共同住宅の設計や管理基準に関する規定では、警備員ら共同住宅管理業務従事者に対する休憩スペースの設置は義務付けられているが、エアコンの設置義務はない。 気象庁は「全国で最高体感温度が35度前後まで上昇する非常に暑い日が続き、熱帯夜も多い。健康管理に注意が必要だ」としている。 (c)MONEYTODAY

「鶏モモの代わりにチーズスティック?」…韓国のチキン店、勝手な代用に「★1レビュー」で逆襲

韓国のチキン店がフライドチキンの鶏モモが足りないため、勝手にチーズスティックで「代用」したことに批判が集まっている。店の対応にあきれて「星1つ」のレビューで仕返しした客が7月31日、オンラインコミュニティにこのエピソードを投稿した。 投稿したのは30代の男性会社員。割引クーポンを使ってフライドチキン1羽分を注文した。風呂から出ると、既にチキンは配達されていた。 箱の上にはメモが貼られており、なんと「モモが1つ足りず、チーズスティックを少し入れておきました。おいしくお召し上がりください」と書かれていた。 急いで箱を開けるとモモ肉は1つしかなく、代わりにチーズスティックが4本入っていた。男性は「あきれて返金しようかと思ったが、おなかが減っていたので仕方なく食べた」と語った。 食後、男性は「できることはこれしかない」と考え、注文アプリに星1つの評価を付けた。「モモ肉を食べたくてチキンを注文したのに何の断りもなく勝手に代替するなんて。あなたが勝手に配達したのだから、私も勝手に1点を付ける」とのレビューも残したという。 ネット上では「店側はなぜ一言断らないのか」「連絡があればまだしも通告だけではダメだろう」「確認は絶対必要」「私なら返金要求する」といった声が相次いだ。 (c)news1

「ティッシュ混入?」クレームで半額…韓国・焼肉店主が語る“納得いかない”トラブルの真相

韓国・京畿道(キョンギド)の焼肉店で、料理に異物が混入していたという理由で客が飲食代の半額しか払わず立ち去るトラブルがあった。50代の男性店主が7月30日に放送されたJTBCの番組「事件班長」で経緯を明かし、「納得いかない」と述べた。 数日前、男女3人組が夕食時に来店。焼肉10人前と酒10本を平らげた。会計時。そのうち男性が「玉ねぎの酢漬けにティッシュのようなものが入っている」とクレームをつけた。タマネギの水分を吸収するため使用したキッチンペーパーが一緒に盛り付けられてしまったのだ。 店主は謝罪し「タマネギの保管時に使ったキッチンペーパーが混ざってしまったようだ」と説明。おわびとして何かサービスすると提案した。 ところが女性客が「サービスは結構です。すぐにお会計します。私も飲食業をしていてタマネギをキッチンペーパーで保存するのは知っている。私の店ならこんな場合は食事代を全額返金する」と主張した。 さらに女性は「最近レビューもいいみたいですね」と意味ありげな言葉を口にし、会計が20万ウォン(約2万1400円)だと聞くと「半額の10万ウォン(約1万700円)だけ払います」と言い残して立ち去った。 店主は「いくら考えても納得がいかない。本当に半額にするほどの大きなミスだったのか」と悔しさをにじませた。 心理学者のパク・サンヒ教授は「事情を説明しており理解も可能。サービスで十分だったはずだ」と述べた。一方、ソン・スホ弁護士は「重大な異物混入ではないが、消費者側が状況をどう受け止めて対応するかが問題となるケースだ」と指摘した。 (c)news1

グーグル天気アプリ、韓国から接続しても「日本海」「竹島」…かの“目くじら”学者が問題視

米グーグルが提供する天気アプリで「日本海」「竹島」の文字が表示されることに韓国側で不満の声が上がっている。韓国から接続しても日本側の表記が優先されることが問題視されており、グーグルが掲げてきた「国ごとの接続地域に基づいた地名表記原則」に反しているとの批判が出ている。 誠信女子大学のソ・ギョンドク教授が8月7日、SNSで指摘した。 グーグルはこれまで、地名をめぐって各国で見解が分かれる場合、利用者の接続地域に応じて表記を変える方針を取っていた。たとえば、韓国からグーグルマップにアクセスすれば「東海」と表示され、日本では「日本海」となるといった具合だ。 しかし、Androidスマートフォンにプリインストールされている「グーグル天気」アプリでは、韓国から接続しても「日本海」「竹島」と表示されており、こうした原則が守られていないという。 グーグル側は「グローバルなレベルでの確認が必要な事案」として、明確な立場を示していない。 (c)news1
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