2026 年 4月 25日 (土)

年間アーカイブ 2025

LE SSERAFIM、新曲「SPAGHETTI」で異色の市場コンセプト公開

韓国の女性グループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)が、新曲の1stシングル「SPAGHETTI」の発表を前に第3弾のビジュアルコンセプトを披露した。 グループの公式SNSで15日に公開されたのは「WEIRD GARLIC」バージョンの画像と映像だ。 このコンテンツでは、ソウルの京東(キョンドン)市場を訪れた5人のメンバーがスパゲティを作る様子が描かれている。 メンバーは個性的なファッションで市場を歩き回り、キム・チェウォンが長ネギの入ったカートを引きながら歩いたり、ホ・ユンジンが八百屋の前でトマトを手に取ったりとユニークな姿を見せている。 (c)STARNEWS

RIIZEのソヒ、初のOST参加…「乗り換え恋愛4」第2弾に抜擢

韓国の男性グループRIIZE(ライズ)のソヒが、初めてドラマの挿入歌(OST)に挑戦した。 動画配信サービス「ティービング」のオリジナル恋愛リアリティ番組「乗り換え恋愛4」のOST第2弾「Love on the canvas」で、15日後6時に配信が始まった。 この曲は、初恋のときめきを一枚の絵に見立てて描いており、不器用でぎこちない恋をソヒが爽やかな声で表現している。 同番組は毎シーズン、予測不能な展開で話題を呼び、恋愛リアリティ番組の代表作として定着している。 (c)STARNEWS

KARDのBM、2nd EP「PO:INT」トラックサンプラー公開

韓国の男女混成グループKARD(カード)のBM(ビーエム)が2作目のソロEPを発表する。 BMは16日午前0時、グループの公式YouTubeチャンネルでセカンドEP「PO:INT」のトラックサンプラーを公開した。 それによると、収録曲は6曲。タイトル曲「Freak」などR&Bやヒップホップなど、ジャンルの異なる楽曲で構成されている。 「PO:INT」は2023年5月のEP「Element」以来1年5カ月ぶりの新作。20日午後6時に各種音楽配信サイトでリリースされる。 (c)STARNEWS

駆虫薬が「若返りの妙薬」に?…韓国研究チーム、老化・筋力低下防止に効果確認

寄生虫の治療薬として知られるニクロサミド(Niclosamide)が、人間の老衰(frailty)を防ぎ、加齢による筋力低下を改善する可能性があるという研究結果が明らかになった。 韓国食品研究院のチョン・チャンファ博士率いる研究チームは、既存薬の新たな用途を探る「ドラッグ・リポジショニング(drug repositioning)」戦略を通じて、ニクロサミドが老衰を緩和し、身体機能低下を抑制する効果を確認したと8月に発表した。 老化が生理的な自然現象であるのに対し、老衰は身体機能が低下し、疾患への抵抗力が弱まる病的状態を指す。早期発見と管理が重要とされるが、これまで決定的な治療薬は存在しなかった。 ニクロサミドは本来、条虫(サナダムシ)感染の治療薬として開発された駆虫薬で、長年使用されてきたことから安全性が高く、製造コストも安い。近年は抗ウイルス・抗菌・抗がんなど、多様な生理活性が報告されている。 研究チームは、実験用線虫(C. elegans)においてニクロサミドが寿命を延ばし、老化指標を改善することを確認。さらに高齢マウスを用いた実験でも同様の効果が認められ、特に老化によって減少した大腿筋・腓腹筋・上腕三頭筋などの主要骨格筋で、筋肉量が有意に回復した。 また、老化細胞の指標とされるp16、p21、p53遺伝子の発現を低下させ、ミトコンドリアの機能障害を改善してエネルギー代謝を活性化させたという。 さらに、老化により過剰に活性化されるmTORC1シグナル経路を調節し、筋タンパク質分解を促進するユビキチン-プロテアソーム系を抑制。結果として、筋肉の恒常性維持(プロテオスタシス)に寄与することも明らかになった。 研究チームは「ニクロサミドが老化による筋機能低下を防ぎ、代謝機能の向上に寄与する可能性を示した」と説明している。チョン博士は「ニクロサミドの老衰予防効果が実証されたのは今回が初めてだ。今後、老衰を防ぐ新たな治療薬としての応用が期待される」と述べた。 (c)MONEYTODAY

セレブ発ブランド、MZ世代の心をつかむ…韓流BLACKPINKリサも参入

世界的セレブたちが次々と自身のファッションブランドを立ち上げ、アパレル市場に参入している。 ハリウッドスターのキム・カーダシアンをはじめ、最近では歌手ジャスティン・ビーバーやBLACKPINK(ブラックピンク)のリサまでが自らのブランドやファッションラインを展開し、MZ世代(1980年代~2000年代初旬の生まれ)から熱い支持を得ている。 リサは自身が設立したレーベル「LLOUD(ラウド)」を通じてTシャツ、ショーツなど12種類のアイテムを発売した。このうち6品目が発売から数日で完売し、圧倒的な人気を証明した。 歌手ジャスティン・ビーバーも最近、自身のブランド「スカイラーク(SKYLRK)」を立ち上げ、フーディーやタンクトップなどのアパレルに加え、シューズやサングラスといったアイテムを発表した。 中でもグレーの「スモッジ(Smudge)」ビーニーは、発売価格40ドルながら、韓国の限定取引プラットフォーム「KREAM(クリーム)」で35万ウォン前後で取引されるほどの人気ぶりを見せた。 キム・カーダシアンも、グローバルスポーツブランドのナイキと手を組み、「Nike x Skims」コラボコレクションを発表。主要アイテムが発売直後に完売するなど、世界的な話題を呼んだ。彼女が2019年に立ち上げた下着ブランド「Skims」は、すでに年商10億ドルを超える成長を遂げている。 こうしたセレブブランドが急速にヒットする背景には、本人の知名度はもちろん、数億人規模のSNSフォロワーによる影響力も大きい。 ビーバーはブランド発表前から自身のインスタグラムで商品画像を公開してファンの期待を高め、リサもブランドのアイテムを着用した写真を投稿して自然なバイラル効果を引き出した。 現在のインスタグラムフォロワー数は、リサ約1億600万人、ビーバー約2億9300万人、カーダシアン約3億5400万人に達しており、彼らの「SNS発信力」がブランドの成功を後押ししている。 (c)NEWSIS

BTSジン、85週連続で週刊ランキング1位

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、ファン投票プラットフォーム「マイワンピック」でまたもや圧倒的な人気を見せつけた。 ジンは「マイワンピック」の「K-POP個人部門・週間ランキング」10月第2週(5〜12日)の投票で、909万2530個のハートを獲得して1位に輝いた。 これで昨年2月第5週から守り続けている首位の記録が85週連続に伸びた。 また、ジンは5~10日に実施された「9月の月間チャートK-POP(ソロ)」部門でも1位を獲得。昨年4月からの連続記録を18カ月とした。 (c)STARNEWS

ONEWE、デビュー7年で音楽番組初の1位「ファンに捧げるトロフィー」

韓国の5人組バンドONEWE(ワンウィ)が、デビュー7年目にして音楽番組で初の1位に輝いた。 ONEWEは15日に放送されたMBC M・MBC every1の音楽番組「ショー!チャンピオン」で、4作目のミニアルバム「MAZE:AD ASTRA」のタイトル曲「MAZE」を披露し、1位となった。 メンバーたちは「本当に感謝している。ファンダムにトロフィーを届けられて光栄だ」と喜びを語り、「これからもどこにいても全力で活動する。良い音楽とステージで恩返ししていきたい」と感謝を伝えた。 この日のステージでは、カジュアルかつ上品な衣装を身にまとい、「MAZE」と収録曲「幸運の月」で没入感の高いバンドパフォーマンスを見せた。 (c)STARNEWS

性差別・性被害相談の80%「記録なし」…韓国政府・直営化で管理体制が崩壊

韓国政府が職場内のセクハラや性差別に関する「雇用平等相談」を民間委託から直営体制に切り替えて以降、10件中8件の相談について処理記録すら残されていないことが判明した。管理体制の後退により、被害者支援の実効性が損なわれており、相談結果の信頼性にも深刻な懸念が生じている。 国会環境労働委員会所属のイ・ヨンウ議員(共に民主党)が雇用労働省から提出を受けた資料によれば、2024年から2025年8月までに受け付けられた雇用平等相談は計1万1482件。このうち、事件として正式に扱われたのは716件(6.23%)、心理・情緒的支援プログラムに連携されたのは1833件(15.96%)にとどまった。残る約8900件(77.8%)については処理状況の記録すらなく、どのように相談が終結したのかも把握できていない。 雇用平等相談は、主に母性保護や性差別、セクハラなどを対象とするが、現在では「単なる案内で終わったのか」「再相談によって解決したのか」「他機関に引き継がれたのか」といった情報も不明なままとなっており、相談の質そのものを評価できない状況にある。 直営化前、民間に委託されていた相談室では、相談結果を「権利救済手続きの案内」「委託機関による解決」「雇用労働省への事件移送」「国民権益委員会への移送」「警察等その他機関での処理」などに分類・報告していた。しかし、直営化後はこのような分類体系が廃止され、相談の質的管理が困難になっている。 さらに、相談後のフォローアップ体制も実質的に存在しない。雇用労働省は「相談者の同意があれば、母性保護や雇用平等に関する案内を電話でする」としているが、こうした対応履歴も一切記録されていない。そのため、問題があった事業所がどのような措置を講じたのか、またそれが実効性を持ったかどうかすら追跡不可能である。 特に、心理支援プログラムに連携された件数が全体のわずか16%にとどまり、事件連携(6.23%)と合わせても22%程度にしかならない。性被害や母性保護侵害に苦しむ労働者たちが、実質的な支援を受けられていない現実が浮き彫りになっている。 (c)news1

BTSのV、Spotifyフォロワー2000万突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)のVが、音楽ストリーミングサービスSpotifyで、K-POPソロアーティストとして歴代1位となるフォロワー2000万を記録した。 Vのフォロワー数は10月5日時点で2000万1176人となった。これはグループを含めてもK-POP全体で4位の記録だ。 VのSpotifyプロフィールにクレジットされている楽曲は、ソロアルバム「Layover」の収録曲、ドラマ挿入歌、自作曲など計16曲で、累積ストリーミングは51億8000万回を超えている。 「Layover」は米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」に2位でデビューし、収録曲全てが1億ストリーミングを突破している。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、Spotifyでアジアソロ初の記録

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが、音楽配信サービスSpotifyでアジアソロアーティストとして前例のない記録を打ち立てた。 2023年に発表された初のソロデビュー曲「Seven」が、Spotifyの10月3~9日付「ウィークリー・トップソング・グローバル」チャートで82位を記録。アジアソロアーティストとしての最長記録を更新する117週連続チャートインを成し遂げた。 また、同年11月にリリースした初めてのソロアルバム「GOLDEN」も同期間の「ウィークリー・トップアルバム・グローバル」チャートで前週より2ランクアップの76位となり、こちらも最長記録を101週連続に伸ばした。 「Seven」は1日約220万回のストリーミング数を維持しており、総計は25億8000万を突破。一方の「GOLDEN」も累計62億ストリーミングを記録している。 (c)STARNEWS
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