2026 年 4月 22日 (水)

年間アーカイブ 2025

韓国・クッパ店で3世代家族9人が食い逃げという「あ然とする所業」…10万ウォン分

韓国・釜山(プサン)で人気のクッパ専門店で、家族9人でやって来た客による食い逃げ事件が起きた。10月14日放送のJTBCの報道番組「事件班長」が伝えた。 事件は10月8日午後1時半ごろに発生。店の関係者によると、祖父母、夫婦2組、子ども3人の計9人が来店し、クッパ6人前とゆで豚(スユク)、ご飯2人分を注文した。 食事を終えると、男性が祖父母を連れて先に店を出た。残った女性客と子どもたちは食事を続けていたが、しばらくして男性が戻ってくると、荷物をまとめて全員が立ち去った。 合計金額は9万4000ウォン(約1万円)。だが、誰一人として会計カウンターには目を向けなかった。 店側が無銭飲食に気づいたのは20分後。関係者は「あんな大人数の食い逃げなんて初めて見た。うっかり忘れたのかとも思ったが、1週間たっても音沙汰がない」と話した。 店側はその後、警察に被害を届け出、詐欺(無銭飲食)容疑での捜査を依頼した。当時の防犯カメラ映像も提出しており、警察は逃走した家族の行方を追っている。 (c)news1

韓国・飲食店裏の河川、中年男性が「全裸」で釣り…「非常識行動」に女性客が悲鳴

韓国忠清北道沃川(チュンチョンブクド・オクチョン)で、中年男性が真っ裸で釣りをする姿が目撃された。10月15日に放送されたJTBCの番組「事件班長」が沃川の飲食店主から寄せられた通報を紹介した。 それによると、事件は9月28日午前11時ごろに発生。中年の男性2人が「川で釣りをしたい」と言って店を訪れた。店の裏の大きな川のほとりへ行くため、店内を通してほしいというのだ。 しばらくして店内にいた女性客が突然悲鳴を上げた。店主が駆けつけると、先ほど川へ向かった男性の1人が、下着も脱いだスッポンポンの状態で釣りをしていた。 店主の息子が服を着るよう伝えに行くと、その男性は立ち去った。店主は「なぜ裸で釣りをしていたのか理解できない。警察に通報することも考えたが、報復が怖くてできなかった」と述べた。 ネット上では「食事中の客はどれほど不快だったか」「全裸で釣りをする理由が全く理解できない」といった声が相次いだ。 (c)MONEYTODAY

毎日ドリンク2杯持ち帰るアルバイト…韓国・経営者の嘆き「原価はタダじゃない、赤字だ」

韓国のあるカフェ経営者が、「毎日ドリンクを2杯ずつ無断で持ち帰るアルバイトのせいで苦しんでいる」と打ち明け、ネット上で大きな反響を呼んでいる。 自営業者向けオンラインコミュニティ「社長はつらいよ」に10月19日、「1カ月間、毎日ドリンクを2杯持ち帰るアルバイト、どう対応すればいいですか?」という投稿が掲載された。 投稿者の自営業者は、テイクアウト専門のカフェを経営している。勤務してまだ1カ月ほどのアルバイトが、毎日ドリンクを持ち帰っていることを防犯カメラ映像で確認したという。 自営業者によれば、そのアルバイトは閉店作業を担当しており、「夜は客も少ないのに“忙しくて片付けができなかった”と言い訳して帰っていた。確認してみたら、毎晩ドリンクを両手に持って退勤していた」と語った。 防犯カメラには、2週間にわたり1日も欠かさずドリンクを2杯ずつ持って帰る姿が映っていた。「うちは週15時間以内の勤務で、勤務中に1杯だけ飲むのは許可しているが、テイクアウトは禁止と伝えていた。しかもその子には『飲んでいい』とも言っていなかった」 アルバイトは勤務中に飲むのではなく、「氷なしのアイスティーやエードを作って持ち帰ったり、牛乳やフルーツピューレだけを詰めて持ち帰ることもあった」という。 自営業者はグループチャットで「勤務中の飲料に関する注意」を送ったが、アルバイトはそれを無視してドリンクを持ち帰り続けた。「今月で辞めると言うから我慢していたけど、またやられて本当に腹が立った。材料費は空から降ってくるわけじゃない。売り上げより人件費のほうが高いときもあるのに、仕事の片付けよりドリンクを作る時間はあるらしい」と嘆いた。 ネットユーザーからは「勤務中に飲む分ならまだしも、持ち帰るのは常識外」「それは盗難だ」「給料から差し引くべきだ」「1杯や2杯でも積もれば損失は大きい」といったコメントが相次ぎ、経営者への共感の声が多く寄せられた。 (c)news1

「私の父の葬儀に最後までいなかった」と泣く義妹…韓国「2日間も寄り添った」のに埋まらない心の距離

韓国の女性が10月13日、オンラインコミュニティに「舅(しゅうと)の葬儀で発生した親族間のわだかまり」というタイトルの投稿をした。 投稿によると、夫の弟の妻(義妹)が最近父親を亡くした。葬儀は週末を挟む3日間で、会場は女性夫婦の住まいから車で3~4時間ほどかかる地方だった。夫婦は近くに宿を取り、2日間にわたって弔問したが、仕事の都合で出棺には立ち会えなかった。 女性の母が亡くなった時、義妹夫妻とその両親は出棺まで付き添ってくれたので直接感謝を伝え、その後も夫を通じて改めてお礼をした。 ところが、この秋夕(チュソク=韓国の旧盆)に再会した際、義妹は涙ながらに「お義母さんの時は出棺までいたのに、私の時は最後まで見送ってくれず、寂しかった。弟さんも来てくれなかった」と不満を述べ立てた。 女性は「弟は週末に仕事があり、往復8時間かかるので私を通じて香典を送った」と釈明。「私の勤め先は小さな会社で有給が取りにくかった。行けなくて申し訳ない」と丁重に伝えたが、義妹はくどくどと「私たちも会社員だけど平日に行った」などと繰り返した。 その後、義妹の夫が兄である女性の夫に「もう顔を合わせるのが辛い」と連絡してきた。女性は「どうすればいいか分からない」と戸惑っている。 投稿を見たネットユーザーたちは「宿泊して2日間も弔問したなら十分」「むしろそこまでしてくれたことに感謝すべきだ」と女性を支持する反応を寄せた。 (c)news1

「皿洗いは大嫌い」夫の実家での「家事拒否」義弟の妻…韓国女性モヤモヤ、ネットも「食べて帰るだけ?」批判

韓国の女性が、夫の実家で家事を全く手伝わない義弟の妻に不満を募らせ、オンラインコミュニティに10月15日、「皿洗いを絶対にしない義弟の妻」というタイトルの投稿をした。 女性によると、義弟の妻が何も手伝わず、何もしないことについて義母はいつも愚痴を言い、義父が注意したこともある。ところが「皿洗いは大嫌いです」と言われ、それきりだ。 義弟の妻は食事の準備も片付けもせず、手伝いといえばウェットティッシュでテーブルを軽くふくだけ。しかも、食事の費用は女性夫婦と義両親持ちだ。 秋夕(チュソク=旧盆)の連休中、義父が再び注意したため義弟が一度だけ皿洗いをしたが、相変わらずその妻は動こうとしない。 ついに女性が「みんなで片付けよう」と声をかけると、「皿洗いは本当に嫌い。これからも夫にやってもらう」と言い放った。 ネットユーザーたちは「義弟夫婦とは距離を置いた方がいい」「男女問わずみんなで準備・片付けをするのが当然」「人は変わらない。彼らは“食べて帰るだけ”で何の不快感も覚えないだろう」といった反応を見せた。 (c)news1

「スカート履いてこい」上司の執拗さに新人女性が怒り…韓国・職場で続く「性的視線と発言」

就職して半年になる韓国の女性が10月14日、オンラインコミュニティで、職場での深刻なセクハラを訴えた。 女性は肉感的な体形をしているため、体のラインが出ない大きめの服を着て通勤している。 しかし、入社後間もなく上司たちから「タイトな服のほうが似合うんじゃない?」とか「スカートを履かない理由でもあるの?」と言われるようになった。 そのたびに「自分で決めます」「そういう言い方は不快です」と伝えたが、誰も取り合ってくれず、むしろ発言は露骨になっていった。「飲み会のときは俺が好きな服を着てきて」「配信をしたら人気出そうだ」といった具合だ。 また、女性の体を見つめたり、陰でニヤニヤ笑ったりすることも。女性は「上司にこれ以上強く出られない。生活があるので辞めるわけにもいかない」と訴えた。 この投稿に対し、ネット上では「自分も同じ経験をした」「ハラスメントの証拠を集めて当局に通報すべきだ」「録音・記録を残しておいて辞めるときに告発を」といった助言が相次いだ。 韓国では法律で職場内の性的嫌がらせが明確に禁止されており、性的屈辱感を与える行為は処罰の対象となる。 (c)news1

証券会社社員が家族名義で「こっそり取引」…韓国・5年8カ月で3600件超の違法な「借名」取引

韓国の証券業界に属する社員らが、2020年から2025年8月までの5年8カ月間で3600件以上の銘柄を不正に借名(他人名義)で取引していた実態が明らかになった。金融監督当局による管理・規制の甘さが指摘されている。 国会政務委員会所属のチュ・ギョンホ議員(国民の力)が金融監督院から提出された資料によれば、証券会社および資産運用会社の社員が、本人名義以外の口座を利用して取引した銘柄は合計3654銘柄に上った。 銘柄数で最多だったのは韓国の証券会社「メリッツ証券」で、社員らによる借名取引は1711銘柄に達した。次いで、サムスン証券(1071銘柄)、ハナ証券(444銘柄)、シンハン投資証券(201銘柄)の順だった。 取引金額で見ると、借名口座を通じた取引の総額は約76億7500万ウォンに上る。特にサムスン証券の不正取引額が最も大きく、2022年だけで22件が摘発され、金額は21億3000万ウォンに達した。ハナ証券が17億8000万ウォン、メリッツ証券が14億6300万ウォン、韓国投資証券が5億1000万ウォン、NHアムンディ資産運用が4億300万ウォンだった。 違法取引の主な手口は、他人名義の口座を使って上場株を売買しながら、所属する会社にその事実を通知せず、名義を偽ることで取引を秘匿するというものだった。 韓国の金融実名法および資本市場法では、金融会社に勤務する社員は自分名義の口座でのみ株式を売買することが求められている。また、取引内容は四半期ごとに会社へ報告する義務がある。これらの規定は、不公正取引の防止や利益相反の回避を目的としている。 金融当局には、社員に対して解雇、停職、減給、けん責、注意などの懲戒を行う権限があるが、5年8カ月間に摘発された借名取引に関し、刑事告発された事例はゼロ。「免職」相当の厳しい処分を受けたのは1人のみだった。大多数のケースは「けん責」などの軽い懲戒にとどまっている。 チュ・ギョンホ議員は「社員による借名取引は金融投資業界の信頼を深刻に損なう問題だ。にもかかわらず、多くの証券会社で繰り返されており、軽い処分で済まされているのは制度の不備によるものだ」と指摘。「金融当局は再発防止に向けた統合的な管理体制を早急に整備すべきだ」と訴えた。 (c)news1

ソウルの「外国人対象」ヘイトデモ、10倍に急増…観光客の安全対策に懸念の声

ソウル・明洞や蚕室(チャムシル)など、外国人観光客が集まる観光特区で、外国人を対象にしたヘイトデモが急増している。安全に対する不安が高まるなかで、韓国観光公社がこうした事態を「モニタリング段階」として管理にとどめていることに対し、国会で批判が相次いだ。 ミン・ヒョンベ議員(共に民主党)は2025年10月20日の国会文化体育観光委員会の国政監査で「明洞一帯でのヘイトデモが、2024年の4件から2025年は56件へと10倍以上に急増した」と明かした。その上で、「観光客が不快感を覚えたり、身の危険を感じるケースが増えている」と述べた。 ミン議員は、特に一部の極端な思想を持つ団体が中国人観光客を標的にしているとし、「こうした事態が放置されれば、『K観光』の信頼にも悪影響を与えかねない」と警告した。 韓国観光公社が現在も「モニタリング」という初動段階にとどまっており、実効的な危機対応が機能していないという。ミン議員は、現場の安全を含めた危機管理体制を「認知段階」へと格上げすべきだと主張した。 これに対し、韓国観光公社のソ・ヨンチュン社長職務代理は「中国国内での訪韓世論や旅行キャンセルの事例を中心に状況を把握している。現時点でインバウンド観光に深刻な影響は出ていないが、問題の深刻性は認識している」と答弁した。 (c)news1

「カンボジアへ行く」韓国のネット配信者たち…犯罪団地の目前で“命懸け配信”で荒稼ぎ

旅行警報が引き上げられたカンボジアに、韓国のインターネット放送BJ(ブロードキャスター)の渡航が後を絶たない。現地での配信を予告するなど、事態の深刻さを軽視しているとして批判の声が上がっている。 news1の報道によると、BJとして活動するA氏は最近、自身のSNSに「カンボジアへ21日に出発する。午後7時の便を予約した」と航空券の写真を投稿した。A氏は自分を含めBJやユーチューバーなど3人で同行すると明かした。 A氏は「犯罪者の巣の前で“エクセル放送”をする」とし、視聴を呼びかけた。エクセル放送とは、BJたちが視聴者からの投げ銭(寄付)ランキングをエクセル表のように公開し、競争を煽るスタイルの配信を指す。 これに先立ち、10月12日には「BJのB氏がカンボジアの首都プノンペンにある『ウェンチ団地』前で生配信をした」とする書き込みがオンラインコミュニティで拡散した。この地区は「プリンス団地」「マンゴー団地」と並ぶカンボジア三大犯罪団地の一つで、中国系犯罪組織が監禁や詐欺行為をする場所として知られている。 B氏は団地の前で「いい加減に韓国人を解放しろ」「強制監禁された被害者を放せ」と叫びながら生配信し、視聴者数は2万人を超えた。 カンボジアでは2025年8月、韓国人大学生(22)が拉致・監禁され、拷問の末に死亡する事件が発生。以降、同様の被害が疑われる通報が相次いでいる。現地の犯罪組織に関与し拘束されていた韓国人約60人は、10月18日に韓国へ送還された。 韓国外務省は16日、カンボジアのカンポット州ボコ山地域、バベット市、ポイペト市など一部地域に対し、最高レベルの「第4段階(旅行禁止)」警報を発令している。旅行警報は▽第1段階「旅行注意」▽第2段階「旅行自制」▽第3段階「出国勧告」▽第4段階「旅行禁止」――に分かれる。 旅行禁止地域への渡航は法律で処罰される。特別な事情がなく外相の許可を得ずに訪問・滞在した場合、1年以下の懲役または1000万ウォン以下の罰金が科される。 (c)MONEYTODAY

「20年間で11億ウォン」実は「4億ウォン」?…韓国のファッション誌、乳がん寄付金で「誤った説明」

韓国のファッション誌『Wコリア』(発行元・斗山マガジン)が乳がん啓発キャンペーンの寄付金額について誤った説明をしたとの疑惑が浮上した。芸能メディア『ディスパッチ』が10月19日、Wコリアは「20年間で総額11億ウォンを寄付した」と公表してきたが、実際に同社が直接拠出した累計は2024年までの19年間で4億3797万970ウォンにとどまった。 企業や個人が別途拠出した分を合算すると9億5716万8970ウォンで、同社は「12月に1億5000万ウォンを寄付予定で、合計11億ウォンになる」と主張していた。しかし、第三者(ブランド・個人)の寄付約7億ウォンを自社の寄付実績に含めるのは不適切だとの指摘が出ているうえ、今年まだ拠出していない1億5000万ウォンまで見込みで加算し「20年間で11億ウォン」と発信した点が問題視されている。 女性向け紙『女性新聞』は、国会保健福祉委員会の野党議員が保健福祉省から提出を受けた資料として、Wコリアが2007年から今年11月まで韓国乳房健康財団に寄付した総額は3億1569万ウォンで、2017~2023年は寄付がなく、昨年に1億2530万ウォンを渡したと報じた。 これに対しWコリアはその前日、「報道に事実と異なる部分がある」と反論。女性新聞が引用した資料に含まれていない企業・個人の拠出分や、過去3年間に人口保健福祉協会ソウル支会へ寄付した額を合算すれば、2006~2024年の累計は3億ではなく約9.6億ウォンであり、今年の寄付予定1.5億ウォンを足すと20年間で11億ウォンになると説明した。また、同社は「自社からの直接拠出」と「企業・個人が各財団へ直接拠出した分」を合わせてキャンペーン寄付として扱っており、関連財団と相互に確認済みだと述べた。 Wコリアは10月15日、ソウル市鍾路区のフォーシーズンズホテルで第20回乳がん啓発イベント「Love Your W 2025」を開催。BTSのメンバーや人気俳優らがギャラなしで参加した一方で、ファッション・ジュエリーブランドから協賛金を受け取ったと伝えられ、歌や酒席など「ショー化」が趣旨にそぐわないとの批判が噴出した。 同社は批判から3日後に「趣旨に照らし構成・進行が適切でなかったとの指摘を重く受け止める。患者と家族への配慮が足りず不快と傷を与えた」と謝罪し、全過程を再点検すると表明している。 (c)NEWSIS
- Advertisment -
Google search engine

Most Read