2026 年 4月 22日 (水)

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言葉の多い関税交渉は危険だ [韓国記者コラム]

「外交とはチェスではなくポーカーだ。完全な情報の下で打つ手ではなく、計算されたリスクのゲームだ」 現実主義外交の象徴ヘンリー・キッシンジャーのこの言葉の意味は、情報が不完全な状況下で確率と損得を見極め、リスクを制御しながら局面を読むということだ。現在、韓国が直面している対米関税交渉もまさにそのような状況にある。完璧な情報はなく、制御すべきリスクは山のようにある。 ところが、この関税交渉をめぐって「言葉」があまりに多い。特に米首都ワシントンで実際に交渉にあたっている実務チームではなく、ソウルにいる韓国政府関係者たちから「交渉カード」に関する“成果予告”や推測・展望・中継コメントが次々と出ている。 現場はそのたびに混乱した。10月14日から同行取材した記者団は、ソウル発の記事にあった「新たな代案」「ウォン建てスワップ」「農産物ディール」などの報道について、実務者に「本当に確認された情報なのか」と何度も尋ねなければならなかった。 しかし、確定したことは何もなかった。国政監査でチョ・ヒョン(趙顕)外相が言及した「新たな代案」も、現場では具体的に確認されていない。ウィ・ソンラク(魏聖洛)国家安保室長が言及した通貨スワップも、3500億ドル規模の対米投資という大きな枠組みの中での一要素にすぎない。 問題は、成果の「予告」や「公開された楽観論(public optimism)」が交渉を揺るがす極めて危険なシグナルであるという点だ。 2019年のハノイでの米朝首脳会談の失敗がその典型だ。 当時、トランプ米政権は「歴史的合意が近い」と連日発信していたが、最終局面で北朝鮮が制裁緩和の範囲を狭める提案を出し、交渉の余地が消えてしまった。米CNNテレビは当時、「過度に公開された楽観論が交渉空間を狭めた」と分析している。 ク・ユンチョル(具潤哲)副首相兼企画財政相やキム・ヨンボム(金容範)大統領室政策室長、キム・ジョングァン(金正官)産業通商資源相ら交渉当事者が発言を慎んでいるのは、このためだ。 実務者は「交渉はカード1枚がずれるだけで失敗だ。署名するまでは何も確実なことは言えない」と口を揃える。 非対称交渉では「手札」の管理がより重要になる。今回も主導権を握るのは米国だ。韓国にも造船業や半導体供給網安定などの交渉カードはあるが、構図は依然として不均衡である。 米国側は韓国内世論もモニタリングしている。そこで不統一なメッセージや曖昧な情報が発信されれば、交渉そのものが揺らぎかねない。 ク・ユンチョル氏は国政監査直後に出国し、国際通貨基金(IMF)年次総会、G20財務相会合、ベッセント米財務長官との会談まで、殺人的スケジュールをこなした。キム・ヨンボム氏とキム・ジョングァン氏もホワイトハウス予算管理局(OMB)を訪れ、造船産業や投資ファンド構造について協議しながら交渉力を高めようと奔走した。 その結果、米国が「全額手持ち資金による投資」を固守している状況ではないというサインが20日、キム・ジョングァン氏の発言を通じて伝えられた。 今はまさに「青信号」を消さないために最も注意すべき時だ。ワシントンの交渉テーブルの上にはまだカードが残っている。今、必要なのは部外者による軽率な成果予測ではなく、交渉の最前線に座る者たちの「静かな一貫性」だ。【news1 イ・ガン記者】 (c)news1

北朝鮮、党創建80周年の閲兵式は過去3番目の規模…「精密打撃兵器」を誇示

北朝鮮が10月10日に開催した朝鮮労働党創建80周年記念閲兵式は、米韓のミサイル・防空能力に対抗する「精密打撃用兵器」の誇示に焦点を当てたものだった――こんな分析が発表された。 韓国・統一研究院のホン・ミン北朝鮮研究室上級研究委員は報告書「北朝鮮党創建80周年閲兵式分析」で、閲兵式の参加部隊と全体規模が「歴代で3番目」に当たると指摘した。 今回の閲兵式には徒歩部隊60個、機械化部隊12個の計72個部隊が参加。徒歩1部隊あたり288人構成とすると、総勢1万7280人、車両部隊を含めると約1万8000人に達すると推定される。 最大規模だった2017年4月15日の85個部隊に次ぎ、2022年4月25日の朝鮮人民革命軍創建75周年閲兵式(72個部隊、約2万人)とほぼ同規模で、歴代3番目の規模とみられる。 今回初めて「狙撃兵部隊」が登場した。彼らは赤外線探知やドローン監視を回避できる「ギリースーツ」を着用していた。また、国防科学院の行進隊も初登場し、同院のキム・ヨンファン中将が旗手を務めた。 兵器の登場数自体は前回より少なかったが、「国防力発展5カ年計画」の最新成果を凝縮して披露した。中でも目を引いたのは、核弾頭搭載が可能な短距離弾道ミサイル(SRBM)、地上発射・海上発射型の戦略巡航ミサイル、極超音速巡航ミサイル、中長距離極超音速ミサイルなど、いわゆる「精密打撃兵器」だった。 さらに閲兵式では、新型の「22連装放射砲(多連装ロケット砲)」が公開された。従来の240mm型より口径が大きく、発射管は短くなっており、弾頭重量や射程、誘導機能を改良した新型ロケット砲である可能性が高いという。 ホン・ミン氏は、今回の閲兵式で最も「論争的」だった兵器として「火星-11マ」を挙げた。このミサイルは、既存の戦術誘導弾「火星-11カ」(KN-23、北朝鮮版イスカンデル)に極超音速滑空体(HGV)型の弾頭を装着した短距離弾道ミサイルの派生型とみられる。 彼は「短距離弾道ミサイルに極超音速技術を融合しようとする試み」と分析し、「『火星-11マ』を通じて北朝鮮は戦術的な迎撃回避能力を強化したという心理的・戦略的メッセージを発している」と述べた。 また、これらの兵器は「朝鮮半島有事の戦域や在日米軍、グアムなど米軍戦略拠点に対し、迎撃を回避しながら精密打撃を加える兵器」であり、北朝鮮が対米抑止力の核心と位置づけていると分析した。 これにより、米海軍の空母や艦隊、韓米連合のミサイル・防空システムに対抗する能力を誇示しようとしたほか、先制・報復打撃、海上拒否(A2/AD)、航空拒否能力をアピールする狙いもあったとみられる。 キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記は就任以来、計15回の閲兵式を開催しており、そのうち夜間閲兵式は2020年以降今回までで8回に上る。これはキム・イルソン(金日成)時代(20回)、キム・ジョンイル(金正日)時代(10回)と比較しても最多であり、在任期間比では歴代最高頻度の閲兵式開催となる。 (c)news1

韓国の秋夕連休、コンビニ・百貨店・免税店特需…中国人観光客で売り上げ急増

今年の秋夕連休、韓国のコンビニ、百貨店、免税店が「中国の国慶節・中秋節」期間の中国人観光客効果で売り上げ特需を享受した。 業界によると、BGFリテールが運営するCUでは、9月29日〜10月9日までの間、中国系決済手段(アリペイ・ウィーチャットペイ・ユニオンペイ)を分析した結果、中国人顧客の売り上げが前週同曜日比で94.5%急増したという。 最も人気のあった商品は「ビングレ・バナナウユ(バナナ牛乳)」で、「ロッテ・アイシス8.0」「済州三多水(サムダス)」などのミネラルウォーターが続いた。また、いちご味牛乳、オットゥギ辛ラーメン、サムヤンのカルボプルダック(激辛カルボナーラ炒め麺)、メロナ味牛乳、辛ラーメンブラック、オットゥギ胡麻ラーメン、ソウル・マイピッククッキーリングなども人気上位にランクインした。 セブンイレブンも同期間、明洞や鐘路など中国人観光客の多いエリア20店舗で銀聯カード・アリペイ売り上げが前週比50%増。GSリテールが運営するGS25では、仁寺洞・鍾路など観光客の多い4店舗の売り上げが連休中(10月3〜8日)に約28%上昇した。特にGS25ニューアンニョン仁寺洞店では、通常25%ほどの外国人客比率が、連休中には約60%にまで拡大したという。 イーマート24もアリペイ・ウィーチャットペイ決済額が前週比13%増だった。 百貨店でも中国人客の来店が相次いだ。9月29日〜10月9日の間、ロッテ百貨店の中国人顧客売り上げ(アリペイ・ウィーチャットペイ・銀聯カード)は前週比40%増。現代百貨店は55.8%増、新世界百貨店はなんと2倍に跳ね上がった。 免税店も“恵み”を受けた。新世界免税店は前週比25%の売り上げ増。食品パッケージ割引やフォーチュンバッグ贈呈、キャラクター「ポール&バニー(Paul & Bani)」を活用したフォトブース体験、免税ポイントカードプレゼントなど、Kカルチャー体験イベントが好評を博した。 新世界免税店の関係者は「中国団体観光客の無ビザ入国により、売り上げ成長率は年末までに前年比10〜20%、来年上半期には20〜30%増加すると見込んでいる」と述べた。 (c)news1

「韓国の日焼け止めが最高」…中国「限韓令」を乗り越えた韓国コルマー

2016年の最新鋭迎撃システム「終末高高度防衛(THAAD)ミサイル」配備に端を発した中国の「限韓令(韓流制限令)」で大打撃を受けた韓国企業が、現地化戦略を通じて再び中国市場に復帰しつつある。韓流スター広告が姿を消した後も、韓国企業は品質と技術を武器に中国消費者の生活の中へ静かに浸透している。 その代表格が、韓国の化粧品ODM(研究・開発・製造)大手「韓国コルマー」だ。コルマーは江蘇省無錫市に設立した現地法人「無錫コルマー」を通じ、クッションファンデーションと日焼け止めを中心に急成長を遂げている。現在、クッションファンデが中国売り上げの35%、サンケア製品が25%を占め、3年連続で年平均5%以上の成長率を維持している。特に研究開発(R&D)を軸にした機能性製品の受注が増えたことで、工場稼働率も上昇している。 韓国コルマーが「限韓令」を乗り越えられた理由は「現地化された技術競争力」にある。無錫コルマーの工場は単なる生産拠点ではなく、「研究所型製造基地」として設計されている。全社員約1000人のうち3分の1が研究・品質管理分野の専門人員で、研究と生産が分離ではなく循環構造で結びつく。製品企画から原料開発、製剤設計、包装素材設計までをワンストップで担う体制を整え、ISO22716・ISO9001・ISO14001・ハラールなどの国際認証も取得している。 無錫コルマーは研究開発費として売り上げの7〜8%を投資し、紫外線防御力を高めた高効率無機サンスクリーンや、メイク密着力を高める「クイックドライ・ロングラスティング」技術など独自の特許技術を確立した。研究成果は再び生産に還元され、Kビューティーの技術を中国現地で再構築する循環モデルを形成している。 また、韓国・北米・中国をつなぐグローバルR&Dネットワークが同社の強みとなっている。地域ごとの研究所がリアルタイムでデータを共有し、韓国の処方技術、北米のエコ素材、中国の消費者感性を融合させた製品を共同開発。セタフィルの日焼け止めやレブロンのクッションファンデなど、グローバルブランドとの協業もこのネットワークの成果だ。 無錫コルマーはさらに、中国市場に最適化したフォーミュラ(処方)開発にも注力している。中国特有の気候や肌質、文化的嗜好を考慮し、現地大学や研究機関と連携して技術をローカライズ。江蘇省政府が指定した美容・健康産業クラスター内で、産学協力を通じた素材開発と効能評価を進めている。 同社のキム・ジョンホ副社長は「我々の強みは、研究・生産・市場が一体となる構造にある。研究が工場を動かし、工場が研究を拡張する。その好循環がKビューティーの競争力を支えている」と語る。また、「限韓令以降は韓流人気よりも技術力で勝負する時代。韓国コルマーは現地の生態系の中で“日常に溶け込む韓国ブランド”を目指している」と強調した。 (c)MONEYTODAY

元2NE1のパク・ボム、YGエンタ代表ヤン・ヒョンソクを詐欺などで刑事告訴と主張

韓国の女性グループ2NE1(トゥエニーワン)の元メンバー、パク・ボムが、大手芸能事務所YGエンターテインメントのヤン・ヒョンソク代表プロデューサーを詐欺と業務上横領の容疑で告訴したと明らかにした。 パク・ボムは22日、自身のインスタグラムで19日に作成されたとみられる告訴状の写真を公開。そこには告訴人としてパク・ボム、被告訴人としてヤン・ヒョンソク代表の名前が記載されていた。 パク・ボムは、ヤン代表がから音源リリース、コンサート、テレビ番組、広告などの活動で発生した収益の分配を受け取っていないと主張。巨額の被害があったことを示唆し、「YGエンターテインメント側は収益の内訳すら提供せず、正当な支払いは一度もなかった」と述べた。 パク・ボムは現在全ての活動を中断し、療養中。所属事務所ディネーションエンターテインメントは「医師の所見により、十分な休息と安定が必要と判断されたため」と明かしている。 (c)STARNEWS

清掃からおかずの定期配送まで…韓国の日常に浸透する「生活サービス」プラットフォーム

清掃サービスを提供してきた韓国のプラットフォーム系スタートアップが、単なる家事代行を越え、日常生活全般を支える「総合ライフケアサービス」へと進化を遂げつつある。食事の手間を省く「おかずサブスクリプション」や、趣味・法律・学習などの専門家マッチングまで、事業領域を急拡大している。 ライフケアプラットフォーム「チョンヨン」を運営する「生活研究所」は、2025年9月29日から「おかず定期配送サービス」を新たに開始した。旬の食材を使った献立をもとに、毎週火曜と金曜の週2回、定期的におかずを配送する。 サービスは「実用型おかず」と「健康型おかず」の2種類に分かれており、いずれも2〜3人分の容量が1セットとなる。 実用型には主菜1品と副菜5品、健康型にはスープ2種・主菜1品・副菜3品が含まれており、1回あたりの価格は3万4800ウォン。離島・山間部を除く全国で利用可能だ。おかずは生活研究所が選定した提携業者によって調理・提供される。 これまで清掃サービスで家庭内の負担軽減に貢献してきた生活研究所は、食事準備という日常的な手間をこのサービスで解消しようとしている。 同社のヨン・ヒョンジュ代表は「顧客の日常に潜む不便さを解決することが最も重要な価値。今後も需要に応じて、より便利な生活サービスを拡充していく」と展望を示した。 一方、清掃・整理・引っ越し・設置といった家庭内の不便を専門家とつなげることで解決してきたホームサービスプラットフォーム「miso」も、法務・趣味・レッスンなどの分野に事業を拡大。日常全般を支援するプラットフォームへの転換を進めている。 misoは、これまでの清掃・引っ越し・インターネット契約・家電レンタルに加え、2025年9月29日からは▽法律・金融▽イベント・ビューティー▽家庭教師・就職支援▽趣味・レッスン▽外注依頼――などの分野にも対応するようになった。サービス項目は従来の200件から一気に1000件以上に拡大した。 利用者はmisoのアプリを通じて、住居地をベースに、希望の目的・時間帯・授業形態などを選択し、それに合った専門家のマッチングを受けることができる。価格や過去の利用レビューなども確認可能だ。misoはこうしたサービス拡張によって、日常生活の問題解決にとどまらず、個人の多様な消費ニーズに対応する総合型プラットフォームを目指すとしている。 misoのビクター・チン代表は「ユーザーはもはや複数のプラットフォームを探し回る必要がない。misoひとつで、ホームサービスから個人向け専門サービスまで、1000件以上を簡単に利用できる」とアピールした。 (c)news1

イム・ヨンウン、Mubeat「今月のアーティスト」で総合1位に

韓国のソロ歌手イム・ヨンウンが、K-POPファンダムプラットフォームMubeat(ミュービット)の「今月のアーティスト」に選ばれた。 21日に発表された「ミュービット・アーティストリポート」によると、イム・ヨンウンが総合ランキングで1位となった。 イム・ヨンウンは、音源部門ではバンドDAY6(デイシックス)、女性グループaespa(エスパ)に続く3位だったが、ファン投票部門で圧倒的な支持を集めて首位に立った。 ファン投票の2位は男性グループStray Kids(ストレイキッズ)、3位はBTS(防弾少年団)のジェイホープだった。 (c)STARNEWS

BLACKPINK、K-POP初の2回連続ガオション国家体育場公演で10万人動員

韓国の女性グループBLACKPINK(ブラックピンク)が18、19の両日、台湾・高雄の高雄国家体育場でアジアツアー初日の公演を開いた。 同スタジアムでの公演は2年前のワールドツアーに続いて2度目。これはK-POPグループとしては初めての記録となる。現地の関心は高く、先行予約だけで全席が即完売。2日間で延べ10万人を超える観客を動員した。 ライブは「Kill This Love」「Pink Venom」で華やかに幕を開け、会場は大合唱と歓声に包まれた。メンバーはそれぞれのソロステージも披露。個性豊かなステージで観客を魅了した。 公演を終えたBLACKPINKは「高雄の大きな歓声と熱気に感動した。美しいこのスタジアムを満たしてくれて夢のような時間だった」と感謝の気持ちを伝えた。 (c)STARNEWS

NEXZ、3rdミニアルバム「Beat-Boxer」制作記映像を公開

韓国の男性グループNEXZ(ネクスジ)が21日、公式SNSを通じて3作目のミニアルバム「Beat-Boxer」の制作過程を収めたティザー映像を公開した。 映像には、録音やミーティングに取り組み、練習に打ち込む7人の息遣いが伝わるスタジオの様子や、帰路につくメンバーたちの姿が収められている。 収録曲「Next To Me」はメンバー全員が作詞に参加。トモヤが作曲・編曲、ハルも作曲に加わった。また、タイトル曲「Beat-Boxer」と「I'm Him」の振り付けのクレジットにはトモヤ、ユウ、ハルの名が入っている。 NEXZの「Beat-Boxer」は27日午後6時にリリースされる。これに先立ち25、26両日にはソウル・オリンピック公園オリンピックホールで初の単独スペシャルコンサートを開催する。 (c)STARNEWS

イ・チャンソプ、きょう「別れ、この星」発売…リン&イ・ムジンらが参加

韓国のボーイズグループBTOB(ビートゥービー)のメンバーでソロ歌手としても活動するイ・チャンソプが22日、2作目のソロミニアルバム「別れ、この星」をリリースした。 このアルバムは誰もが経験する「別れ」をテーマに、夜空の星のように輝く希望のメッセージを込めた作品。5曲が収録されている。 タイトル曲「ジュルル」は、愛する人がいないことを雨音にたとえたバラード。繊細なボーカルが深い余韻を残す。 また、ミュージックビデオでは、別れで時間が止まったような空虚さと戻ってきてほしいという切実な思いを、イ・チャンソプが哀愁漂う演技で表現している。 (c)STARNEWS
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