2026 年 6月 25日 (木)
ホーム社会再婚への意外な障壁、女性は「子ども」男性は「飾らない性格」が最多…韓国・結婚情報会社調査

再婚への意外な障壁、女性は「子ども」男性は「飾らない性格」が最多…韓国・結婚情報会社調査

ClipartKorea(c)news1

バツイチとして一人で暮らす分には全く問題のない自身の条件が、いざ再婚を目指す段階になると意外な障害要因として作用することが、意識調査で明らかになった。

再婚情報会社のオンリー・ユーが結婚情報会社ビエナレと共同で実施したアンケート調査によると、「再婚への障害要因となる本人の条件」について、女性の32.0%が「子ども」、男性の28.2%が「飾らない性格」と回答し、それぞれ最多を占めた。

女性の障害要因としては、ほかに「宗教(22.9%)」「ペット(19.4%)」「親孝行な娘(15.1%)」が続き、男性では「子ども(26.0%)」「田園生活(20.1%)」「親孝行な息子(13.5%)」の順となった。関係者は「女性にとって子どもはかけがえのない存在だが、特に未成年の場合は再婚相手の負担と認識されやすい。

また、飾らない性格の男性は普段は好評価を得ていても、交際時に容姿や接し方への無頓着さとして不満を招くことがある」と分析している。

また「お見合いの席で、相手へのアピールとしてよく掲げる自分の長所」については、男性の38.6%が「(前婚の)相手に責任がある離婚」、女性の32.6%が「職場で昇進を独占」をそれぞれ1位に選んだ。

関係者は「お見合いでは好感を得るために短所を隠して長所を強調するものだが、男性は経済的な能力を、女性は前婚の破綻原因が元配偶者にあったことを際立たせて自身に非がない点をアピールする傾向がみられる」と説明している。

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