
外国人女性が無人写真館の機械を破損する防犯カメラ映像が公開され、物議を醸している。
JTBC「事件班長」は12日、投稿者から受け取った映像を報じた。投稿者は、ソウル・梨泰院で無人写真館を運営していると明らかにした。
提供された映像は10日午前に撮影されたものだ。映像には、外国人の男女が無人写真館を訪れる様子が映っていた。
2人はブースの中で写真撮影をした後、店内で何かを探すような行動を見せてから立ち去った。
問題は約1時間後に起きた。外国人女性が店内に再び入り、突然、機械を拳で殴って破損させた。
その後、投稿者は従業員からモニターが割れたとの知らせを受け、防犯カメラを確認した後、すぐに警察に通報した。
投稿者は「破損したモニターは現在修理中で、被害額は約60万ウォン(約6万6000円)。2025年12月にも似た事件があったが、当時は外国人所有のカードだったため追跡できず、捜査が終結した。今回も同じような理由で捜査が終わってしまいそうで怖い」と吐露した。
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