
面接を受けた企業の給湯室で「清掃・備品管理当番表」を見かけ、入社する気がなえそうだという就職志望者の投稿が韓国のSNS上で話題になっている。
投稿者は、商品企画職の面接のため企業で待機時間中に社内を見て回ってる際、給湯室に掲示された当番表を見つけた。日ごとに社員の名前が記載されており、清掃や備品管理を交代で担当していることがうかがえた。
面接官の印象や業務内容に問題は感じなかった。しかし、投稿者は「最近では清掃業務を外部に委託する企業が多いと聞いていた。こういう小さなことに組織文化が表れる」と述べ、入社を迷っていると明かした。
この投稿はビジネス系SNS「リメンバー」に掲載された。
ユーザーからは「共有スペースの清掃は自分たちでする文化もある」「時価総額上位の大手企業でも同様」といった声が上がる一方、「清掃は業者に委託すべきだ」「職級や性別によって当番が偏っていれば問題」という意見もあった。
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