2024 年 5月 19日 (日)
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韓国の人口、首都圏で0.4人減なら非首都圏は3.4人減

閑散としている大田・忠清地域の大学入学情報博覧会(c)news1

2020年に出生児数を死亡者数が上回り、人口の自然減少が始まった韓国で、首都圏と非首都圏の2月の人口減少率を比較したところ、非首都圏が首都圏の8.5倍も大きかったことがわかった。

国家統計ポータル(KOSIS)によると、2月のソウル・仁川・京畿道など首都圏の自然増加率は-0.4人だったのに対し、残りの14自治体は-3.4人に達していた。地方の人口減少が首都圏より8.5倍の規模になっているわけだ。

最近の傾向をみると、昨年の自然増加率は首都圏が-0.8人に対し非首都圏は-4.0人。特に2017年からの最近6年間でみても、首都圏と非首都圏とも毎年人口の自然減少が進みつつ、その格差は広がっている。

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