2024 年 2月 27日 (火)
ホームライフスタイルソウル市内の水遊び場、3年ぶりにオープン

ソウル市内の水遊び場、3年ぶりにオープン

24日午後、新型コロナウイルス感染の拡散以後、3年ぶりに開場したソウル・汝矣島漢江公園プール©news1

都心の中の“避暑地”漢江公園プールと水遊び場6カ所が24日、3年ぶりにオープンした。

漢江プールはソウル中心に位置し、アクセスが良い。広く、快適な野外から漢江を眺めながら水泳を楽しむことができる。また、シャワー施設、売店など多様な施設を備えている。この2年間は、新型コロナの拡散防止のためにオープンできなかった。

24日午後、新型コロナウイルス感染の拡散以後、3年ぶりに開場したソウル・汝矣島漢江公園プール(写真提供=ソウル市)©MONEYTODAY

今年は日常の回復に合わせて漢江プールも開場することになった。漢江公園プール・水遊び場は毎日午前9時から夕方7時まで運営する。各プールは年齢帯別に安全に楽しめるよう、大人プール、青少年プール、子供プール、幼児プールなどに空間が分かれている。

漢江プールの利用料金は大人5000ウォン、青少年4000ウォン、子供3000ウォンで、水遊び場の場合は大人3000ウォン、青少年2000ウォン、子供1000ウォン。満6歳未満は保護者同行時に無料。

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