
――JYPエンターテインメントのプロデューサー、パク・ジニョンは厳しいイメージに見えます。実際の録音ではどうですか? ある番組ではヘウォンさんとリリーさんをたくさん褒めていましたが。
リリー 2ndシングルのタイトル曲「DICE」の振り付けも手伝ってくれました。自分のパートでどんなポーズをしたらもっとよく撮れるかなどアドバイスしてくれました。
ヘウォン 放送で一緒に舞台をした時「スタイル通りに歌え。あなたたちが上手に歌うことはみんな知っているから」とおっしゃっていました。本当に感動しました。


――歌唱力が時には負担になりませんか。デビューしたばかりなのに高音を出さないといけないとかミスをしてはいけないという強迫観念のようなものです。
ジウ 負担というよりアーティストとしてお見せする部分だと思います。成長する姿を見せたいです。
チウ 「ファンキーグリッタークリスマス」という曲があります。この曲で普段お見せしなかったことを見せることができました。またOSTなどを通じて可愛い魅力とボイスを盛り込んだりもしました。多様なカラーをお見せするため練習して磨いています。
――レインボーの「キス」をリメイクしたのは本当に多くの話題を集めました。文字通りこれまでのNMIXXとは違う姿でした。
リリー 歌が季節とよく合ってレインボー先輩の歌もとても良かったです。「O.O」のような曲をたくさん練習したせいか、確かに清涼感と澄んだトーンは難しかったです。
バイ 本当に雰囲気を生かすのが難しい曲でした。
ヘウォン トーンをつかむのが難しかったです。「エブリデーレモンティー」の部分を力強く歌いました。
(c)STARNEWS