2024 年 5月 23日 (木)
ホーム経済OTTKOTRA、日本の4つの主要都市で輸出オンライン商談会

KOTRA、日本の4つの主要都市で輸出オンライン商談会

©news1

大韓貿易投資振興公社(KOTRA)は15日、今月22日から今年上半期まで、日本の4つの貿易館(東京、名古屋、大阪、福岡)で「K-Lifestyle in Japan」事業を進めると発表した。

今回の事業は、40万人以上のチャンネル登録者数を有する日本の経済・生活YouTuber「ぱく家」とのコラボによりオンライン説明会を開催し、韓国の消費財企業や日本のバイヤーが参加するオンライン相談会を進めるプロジェクトだ。

OTTサービスの人気に乗って、日本の消費者の日常に定着した韓流ブームを積極的に活用し、韓国消費財の中小・中堅企業の日本市場進出を支援するという計画だ。

K-Lifestyle in Japan事業は今年で2年目を迎える。KOTRAは昨年の行事で日本のMZ世代が関心を持つ化粧品・食品分野の韓国企業約100社を集中的に支援した。

今年は韓流ファン層がさらに拡大しただけに、全年代の日本消費者を攻略するため、▽加工食品▽文具用品▽コンピューター周辺機器▽アイデア商品――など、全分野で韓国の輸出ビギナー企業を支援する。

日本バイヤーの反応が良い企業は6月に韓国で開催予定の「大韓民国消費財輸出大展」にも参加できる。

今回の事業の説明会は22日午後2時から「YouTube KOTRAビジネスチャンネル」でライブで開かれる。日本バイヤーとの商談会への参加を希望する韓国消費財企業は、KOTRAのホームページを通じて今月20日までに申し込む。

キム・サムシクKOTRA日本地域本部長は「日本で韓流ブームとともに韓国消費財に対する人気が高まっている。KOTRAは今後も日本市場と韓国顧客の需要を反映した韓国消費財輸出マーケティング支援事業を積極的に推進していく」と明らかにした。

©news1

RELATED ARTICLES

Most Popular