2026 年 5月 3日 (日)
ホーム社会韓国・片働き夫がモバイルゲームに10万ウォン課金…妻と衝突「唯一の趣味すら理解されない」

韓国・片働き夫がモバイルゲームに10万ウォン課金…妻と衝突「唯一の趣味すら理解されない」

(c)news1

大企業に勤める片働きの一家の大黒柱が、モバイルゲームに約10万ウォン(約1万1000円)を課金したことをきっかけに妻と衝突したという話が、韓国で議論を呼んでいる。

会社員匿名コミュニティー「ブラインド」に26日、世帯主の男性が「10万ウォンのゲーム課金はひどいのか」というタイトルで投稿した。男性の月収は400万ウォン台後半から500万ウォン台前半(約49万5000~55万円)で、妻に生活費150万ウォン(約16万5000円)を渡し、残りは固定支出と小遣い30万ウォン(約3万3000円)を除いて貯蓄している。

男性の唯一の趣味がモバイルゲームで、約50日間で10万ウォンを使ったところ、妻から「理解できない。次にお金を使ったら許さない」と強く非難されたという。男性は「遊興を楽しんでいるわけでもないのに、ささやかなことすら理解してくれない妻にとても寂しい」と吐露した。

この投稿に対し、反応は分かれている。「生活が苦しいわけでもないのに、趣味に10万ウォンも使わせないのは行き過ぎだ」とする意見がある一方で、「妻は決められた生活費の中で節約しているのに、10万ウォンはぜいたくに感じるかもしれない」「3人家族で生活費150万ウォンは厳しく、その状況での課金は小さくない金額だ」との指摘も出ている。

(c)news1

RELATED ARTICLES

Most Popular