
義母の看病を口実に病院へ常駐していた夫が、同じ病棟にいた別の介護人と不適切な関係を続けていたことが分かり、衝撃を呼んでいる。
韓国のユーチューブチャンネル「ヤン・ナレ弁護士」で26日、結婚12年目の女性Aさんの事情が紹介された。Aさん夫婦は自営業を営んでいたが、義母の病状悪化に伴い、Aさんが店を守り、夫が病院で看病を担当することになった。
夫は「嫁がいるとお母さんが気を使う」として、Aさんの交代の提案を拒み、自宅に帰らず病院に留まり続けた。しかし、Aさんが予告なく病院を訪れた際、夫が不自然に帰宅を促したことや、病室に見慣れない香水や装飾品があったことから疑念が生じた。
その後、Aさんは病室の他の保護者たちから「夫が隣の病室の患者の介護人と不適切な関係を持っている」という話を聞かされた。階段で互いに抱き合っている姿を見たという具体的な証言もあった。
Aさんは「周囲の証言だけで不貞行為が認められるのか」と悩みを打ち明けた。これに対し、ヤン・ナレ弁護士は「周囲の陳述だけでは立証が難しい」と説明。写真やメッセージなどの客観的な証拠を集める努力が必要だと強調した。
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