
ソウルに住む40代男性が最近、韓国のオンラインコミュニティに「自分が騒音の加害者?赤ちゃんが泣くのはうちのせい?」というタイトルで投稿した。
それによると、男性は70代の父親と2人で静かに暮らしている。なのに最近、下の階の住人から「赤ちゃんが騒音のせいで泣く」と毎日のように苦情を受けているというのだ。
しかし、男性宅に幼い子どもはおらず、同居しているのは高齢の父親のみ。さらに、苦情が寄せられた時間帯には誰も家にいなかった。
男性は苦情の主に「音がうるさい時に確認しに来てくれて構わない」と伝えたが、相手はやって来ない。そればかりか「これ以上うるさくすると通報する」と脅してくる始末だ。
「“赤ちゃんが泣く=上の階がうるさい”と決めつけているのではないか」と考えており、「育児ストレスをうちにぶつけているようにしか見えない」と不満を漏らす。
この投稿に対し、ネット上では「育児ストレスの八つ当たりでは」と同情の声が多く寄せられた。
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