
輸入車展示場を訪れた男性客が、食べかけのトッポッキを駐車場の地面に放置して立ち去る様子が撮影され、韓国のオンラインコミュニティで拡散された。
投稿したのは、釜山市内の輸入車展示場で働く営業社員。「ある顧客が車の相談を終えて帰る際、自分が食べていたトッポッキを駐車場に捨てていった」と書き込んだ。
公開された写真には、男性が車内から白いプラスチック容器を取り出し、車の後方に回って地面にそっと置く姿が写っている。車が走り去った後、その場にはトッポッキの入った容器が残されていた。
投稿者は「一言『捨ててほしい』と言えば済むことなのに。私たちは清掃員ではない」と憤りをあらわにした。
これに対し、ネットユーザーからは「高級外車に乗っていても人間性は別問題だ」など、行為を批判する声が相次いだ。
展示場という商業空間での出来事は、利用者のモラルと公共意識を改めて問いかける形となっている。
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