
飲食店の店主がゴミを押さえつけた手袋のまま調理していたという配達員(ライダー)の目撃談が、韓国で話題になっている。
オンラインコミュニティに先月末、「配達員が時々目にする光景」というタイトルの投稿があった。
そこで投稿者は「配達の料理を作る店主が手袋をはめた手でゴミ箱の中にゴミをぎゅうぎゅう押し込んで、そのまま鍋料理の具材(ゆでたもやし、ニラ、ネギ)を入れていた」と明かした。
「アクションカメラで告発したいくらいだ」とも書いている。
この投稿は1日で11万人以上が閲覧。「料理を清潔にするためじゃなくて自分の手を汚したくないから手袋してるのか」「地図で確認してデリバリー専門の店は無条件で外すべきだ」といった批判が相次いでいる。
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