2024 年 7月 14日 (日)
ホームエンターテインメント韓国ユーチューブを掌握したのは「海軍特殊部隊」出身のクリエイター

韓国ユーチューブを掌握したのは「海軍特殊部隊」出身のクリエイター

「偽男2」劇場版スチール(写真=WATCHA提供)(c)NEWSIS

韓国で数年前から特殊部隊に関連したコンテンツはユーチューブで大きな人気を得てきた。強靭な男性たちが極限の環境で任務を遂行する姿は、挑戦と冒険が好きなユーチューブ視聴者の好みとぴったり合致した。これに伴い、代表的な特殊部隊である海軍特殊戦団(UDT)出身のユーチューバーが大挙してスターに浮上した。

UDT出身者の人気は2020年7月9日、ユーチューブ「フィジカルギャラリー」チャンネルの「偽男」シリーズから始まった。「偽男」はコンサルティング専門業者「ムサト(MUSAT)」と「フィジカルギャラリー」が制作したコンテンツだ。

「偽男」の目標は、UDT出身の教官たちの苛酷な身体的訓練によって、怠惰になった人生と、各自の表と裏を変化させようと志願した人々をいわゆる「本物の男」に変貌させるということだ。

「偽男1期」は多くの視聴者の関心を集め興行に成功した。初めての映像は、公開されるやいなや200万回を超える再生数を記録。ユーチューブ人気が急上昇し、毎回高い再生数を記録した。

また「偽男」人気によって、番組に出演したイ・グン前大尉(39)、エージェントH(ファン・ジフン、36)、野戦用シャベルチャンジェ(チャン・ジェソン、38)教官まで認知度が上昇した。同年10月に放映された「偽男2期」には新たな教育生らと教官が登場し、その人気が続いた。

このように「偽の男」の教官に対する関心が高まり、韓国がUDTブームになった。「偽男」に出演したUDTの他にも国内の他の特殊部隊に対する人々の関心が高くなった。

(c)NEWSIS

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