2024 年 5月 22日 (水)
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日本の旅行業界、2年ぶりに訪韓…韓国旅行、よみがえるか

韓国を訪問した日本の旅行業界関係者(韓国観光公社提供)©news1

日本の旅行業界関係者が17日、韓国旅行再開に備え、旅行商品開発のために韓国を訪れた。新型コロナウイルス感染以来2年ぶり。21日までの間、韓国の人気観光地を視察する。

韓国観光公社の招請を受け、一般社団法人「日本旅行業協会(JATA)」の役員や会員会社、航空会社の関係者ら14人が参加した。

訪問する観光地は、ソウルの伝統的な観光地である景福宮(キョンボククン)や通仁(トンイン)市場、ソウルスカイ展望台に加え、日本で大人気を博したドラマ「梨泰院(イテウォン)クラス」「ヴィンチェンツォ」のロケ地である梨泰院一帯や世運(セウン)商店街など。また、観光拠点都市である江原道(カンウォンド)江陵(カンヌン)に移動し、メディアアート展示館である「アルテ・ミュージアム(ARTE MUSEUM)」や「ハスラ・アート・ワールド(Haslla Art World)」なども見学する。

このほか、韓国旅行業協会(KATA)や韓国インバウンド旅行業界の関係者らと懇談し、今後の相互観光交流の活性化に向けた協力方法について話し合う。

韓国観光公社日本チーム長のイ・テヨン氏は「日本は重要な市場で、コロナ前の2019年には約327万人が韓国を訪れている。今回のファムツアー(海外の旅行会社やメディア関係者を招待して地域の魅力を見て体験してもらう招待旅行)は、ニューノーマル時代の観光パラダイムの変化に備えてインバウンド観光産業の基盤を再整備し、業界ネットワークを強化するために企画した。ドラマ、K-ビューティーなど韓流コンテンツを活用した新規商品開発と、韓国への団体旅行が実現するよう積極的に支援する」と明らかにした。

©news1

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