2024 年 3月 4日 (月)
ホームライフスタイルトラベル交通は不便だけど…この夏「陜川」に行くべき理由

交通は不便だけど…この夏「陜川」に行くべき理由

黄江でのカヌー体験(陜川郡提供)©news1

韓国慶尚南道(キョンサンナムド)陜川(ハプチョン)が注目されている。高くて険しい山が連なった山間の内陸地帯で、依然として鉄道が通っていないところだ。それでも観光客を引き付ける理由がある。

海印寺・八万大蔵経©news1

他の旅行先では30分で1万ウォンはするカヌー体験がここでは無料だ。黄江(ファンガン)に集まったカヌー体験客が作り出した風景は、一幅の絵にほかならない。また、規制なく自由に「認証ショット(証拠写真)」を思う存分撮れる“青瓦台”もある。

青瓦台の撮影セット©news1

大蔵経テーマパーク(陜川郡提供)©news1

また、先日は陜川を象徴する海印寺(ヘインサ)八万大蔵経が約800年にして初めてその姿を国民の前に現した。このニュースに全国各地から多くの旅行客が殺到し始めた。

無料で楽しむ黄河カヌー体験©news1

この夏、陜川での1泊2日の、行きやすい旅行コースを紹介する。見どころ、楽しみどころ、食べ物のすべてが満足できるコースだ。

パプリカ農場©news1

コースは海印寺から始まり、パプリカクッキングクラスのある星明かり農場を経て、黄江と陜川湖で水上レジャーを楽しんだ後、残りの時間には陜川映像テーマパークを満喫し、最新の韓屋ステイで一夜を過ごすことができる。

©news1

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