2024 年 5月 18日 (土)
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バイデン大統領がBTSと面会「みなさんに感謝…」(動画あり)

BTS公式Twitterキャプチャー©news1

世界的なKポップスターのBTS(防弾少年団)が米東部時間の5月31日、韓国アーティストとしては初めて米ホワイトハウスを訪問し、バイデン大統領と歓談、アジア系住民への憎悪犯罪(ヘイトクライム)をなくすための取り組みなどについて話し合った。

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歓談の様子はメディアには公開されなかったが、バイデン大統領は同日夜、TwitterでBTSとの出会いの場面を一部披露した。

映像によると、バイデン大統領はホワイトハウス執務室から外に出て、BTSを迎えた。まずBTSのメンバーRMが「大統領にお会いできて光栄です」と話すと、バイデン大統領は「ホワイトハウスに来たことを歓迎します。ようこそ」と手振りをしながら歓迎していた。

その後、ホワイトハウス執務室のオーバルオフィスに席を移し、意見交換に入った。

バイデン大統領は「今月は米国に重要な月」と述べたうえ「多くのアジア系米国人の友人が本当に差別を体験している」と明かした。そのうえで「善良な人々が憎悪について話す時、憎悪は隠れるだけ。それがどれほど悪いものか話す時、憎悪は引いていく。だから皆さんに感謝する」と述べた。

一方、BTS側はRMが「大統領が『新型コロナウイルス憎悪犯罪法』に署名し、法を整備したことに対し、心より感謝申し上げます」と謝意を表明したうえ「僕たちは少しでも力になりたい。ホワイトハウスと米政府が(憎悪犯罪に対する)解決策を見いだそうとしていることに心から感謝します」と伝えた。

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