2024 年 2月 28日 (水)
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ソウル青年76%「やりたいことに最も役にたったのは『元の職場での経験』」

(c)news1

職場経験のあるソウルの青年10人中7~8人は、やりたいことをする時、以前の職場での経験が最も役に立つと感じている――こんな結果が、ソウル研究院が2021年、ソウルの青年(18~35歳)を対象に実施した調査でわかった。

やりたいことに一番役立った経験は「以前の職場での経験」(75.7%)という回答が最も多かった。これに▽専攻知識(67.0%)▽資格取得(62.5%)▽就職・創業関連教育(49.2%)▽政府またはソウル市の就職・創業支援プログラム(47.8%)▽民間の就職・創業相談やコンサルティング(41.8%)▽サークルまたは同好会活動経験(37.9%)――などが続いた。

調査前の4週間に求職活動をした青年は32.0%であり、職を探す主な理由としては「生活費を稼ぐため」(67.9%)という回答が最も多かった。求職方法は「インターネットなどオンラインを通じて」(66.0%)が圧倒的多数だった。

就職や創業目的の教育や職業訓練参加経験がある割合は86.8%だったが、年齢と学歴が高いほど職業訓練経験があるという回答が多かった。

職業訓練類型の上位4つは▽ユーチューブ講義視聴(54.0%)▽オンライン講義専門サイト利用(45.0%)▽オフライン塾受講(30.8%)▽テレビやラジオ講座聴取(21.9%)――だった。

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