2024 年 2月 28日 (水)
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SMのイ・スマン提示「P2C」でブロックチェーン創作文化リード

(SM提供)©news1

韓国の芸能事務所最大手SMエンターテインメント系列「SMブランドマーケティング(SMBM)」が、グローバル「Play-to-Create(P2C)」のビジネスエコシステム構築のため、世界最大の仮想資産取引所「バイナンス(Binance)」とメインネット(Meinnet)、NFT、ファンド造成など、ブロックチェーン分野における包括的パートナーシップに関する業務協約(MOU)を締結した。

SMによると、「P2C」とはSMのイ・スマン総括プロデューサーが最初に提示した概念。IPを活用したリクリエーション(Recreation、再生産)を遊びのように楽しめる新しい概念であり、参加型創作文化だ。

ユーザーは、Eコマースやメタバースプラットフォーム内で提供されたツールやIPを活用し、直接ゲームや音楽、ダンス、グッズなどの形態で、リクリエータブル(Re-Creatable)コンテンツや商品を作ることができる。P2Cビジネスエコシステム内で、これらのコンテンツや商品はNFT に変換が可能で、オリジナリティが認められるとともにユーザが収益化することができ、従来の「P2E(Play-to-Earn)」方式を超える、より進化したモデルである。

SMBMは今後、世界中のクリエイターがIPを活用したリクリエーションに容易に参加し、関連するロイヤリティなど公正に収益化できるよう諸環境を構築する予定だ。

SMは「このようなリクリエーションを通じて造成されたP2Cビジネスエコシステムは、ファンとアーティスト、会社が皆、満足して共生できるK-POPファンの2次創作文化を導くだけでなく、隠れていた領域を日の当たる所に引き上げ、K-POP産業領域の拡大にさらに貢献するだろう」と予想した。

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